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自炊派の一人暮らし向けのおすすめ冷蔵庫|容量別に選び方を解説

一人暮らしに最適な冷蔵庫の選び方と最新のおすすめ冷蔵庫をご紹介します!冷蔵庫は一人暮らしには欠かせない家電の1つです。失敗しない選び方をして冷蔵庫を便利に使いましょう。大学や短大に進学する学生さん、急な転勤で時間がない単身赴任の方には家電レンタルもおすすめです。
自炊派の一人暮らし向けのおすすめ冷蔵庫|容量別に選び方を解説

一人暮らしの冷蔵庫の選び方にはいくつかポイントがあります。

一人暮らしをするとだいたい間取りがワンルームや1Kを契約する方が多いですよね。キッチンのスペースも限られていると思います。

ではどのようなポイントを意識して選ぶと失敗しないのでしょうか。

今回は冷蔵庫の機能はもちろん、一人暮らしの自宅の間取りに合った冷蔵庫の選び方、また急な引越しや学生さんの新生活にも優しい冷蔵庫のレンタルについてもご紹介をします。

初めて一人暮らしをする方、一人暮らしを始める学生さんのご家族の方は必見ですよ!

一人暮らしの冷蔵庫の選び方|失敗しない8つのポイント

一人暮らしの冷蔵庫の選び方のポイントは7つ。まずはある程度の間取りを調べておくとスムーズですよ。

それでは、1つずつ確認していきましょう。

一人暮らしにぴったりの容量と大きさ

一般的な一人暮らしの冷蔵庫の容量は120~160Lはあった方がよいでしょう。

120~160Lほどあるとだいたいお茶や牛乳など飲み物を3本ほど入れるポケットがあり、作り置きのタッパも分けて入れることができる仕切りが3段ほどあり、最後の段は引き出しになっていて野菜や肉を入れることができるイメージです。調味料用のポケットもあります。

自炊を頻繁にする方もこの容量があれば一人分の材料は十分に冷やすことができます。

一人暮らしであまり自炊をしないという方も、作り置きや食べ残しをお皿ごと冷やしておくこともあると思います。そういった一人暮らしだからこそのシチュエーションを考えるとやはり120~160Lはあると安心ですね。

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間取りが決め手!扉の開き方

一人暮らし用の冷蔵庫の場合、ほとんどがオーソドックスな右開きですが、冷蔵庫には左開き、両開き、観音開きのタイプもあります。

冷蔵庫を置くと想定しているスペースの近くにドアがあったり、周辺に物がある場合は注意が必要です。必ず間取りを確認しましょう。

使い方によって調整できる収納スペース

一人暮らし用の冷蔵庫の収納ボリュームについてご説明しましたが、仕切りは幅を変えることができるとさらに理想的ですね。

最近ではこのように100均や雑貨店で購入ができる瓶や収納BOXを使って冷蔵庫の収納ボリュームを最大限に活かしつつ、使いやすくする工夫をする方も多いです。

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冷凍庫はファン冷式を選ぶべし

冷凍食品を入れたり、多めに炊いたお米を冷凍保存したりなど、冷凍庫は一人暮らしだと欠かせない機能です。しかし、選び方を失敗すると使いづらく、手入れもしにくくなります。

冷凍庫には冷却器が中にある直冷式と冷却器が外にあるファン冷式があります。直冷式の場合、冷凍庫内に霜が発生し放っておくと冷凍している食材にも霜がつき、固まってしまうことがあります。定期的な霜を取る作業が必要です。

対してファン冷式は、自動で霜を溶かしてくれるため食材が霜で固まることはありません。

せっかく冷凍庫付きの冷蔵庫を準備しても、使い勝手がよくないと意味がありませんよね。霜取りの作業はかなり時間もかかり、根気が必要な作業なので、ファン冷式の冷凍後をおすすめします。

25db以下の騒音の冷蔵庫が静か

冷蔵庫の音が気になって眠れなかった経験したことはありませんか?

1Kや1LDKの場合はキッチンとリビングに仕切りがあるため騒音は軽減されますが、一人暮らしの方はワンルームのお部屋を契約したという方も多いと思います。

そんな方には静かな冷蔵庫がおすすめです。冷蔵庫の発する音が25dp以下であればワンルームでも音が気になることははないでしょう。

デッドスペースを活用!電子レンジやトースターを置けるか

一人暮らしの方の間取りではキッチンの広さは限られています。

デッドスペースの活用ということで冷蔵庫の上に電子レンジや炊飯器、トースターを置く方が多いです。

全て熱を発するため、耐熱性天板になっている必要があります。冷蔵庫を選ぶ際に『電子レンジ対応天板』『耐熱10℃』などの表記があれば耐熱性天板に対応しているので目印にしましょう。

もし耐熱性天板になっていなくてもレンジラックなどの棚を使うことで冷蔵庫の上のスペースを活用することもできます。ただ、天井までの高さやコンセントまでの距離など考慮すべき点が増えるので、耐熱性天板の冷蔵庫を選ぶことをおすすめします。

玄関だけじゃない!搬入経路を確認

見落としがちですが、そもそも家の中に搬入ができるのかを確認をしましょう。

玄関のドアだけでなく、マンションであれば自宅までのドア、玄関の先の廊下など搬入経路を確認しておくことも大切です。

期間限定で使うからこそ安心の国内メーカーを選ぶ

一人暮らしの学生さんの場合、「とにかく冷やすことができればなんでもいい!」と国外メーカーの安い冷蔵庫を選んでしまいがちですが、ここが実は落とし穴です。

安いメーカーの冷蔵庫を購入し、一人暮らし期間の途中で壊れてしまった場合は再度購入しなければなりません。トータルで考えるとコストと手間がかかり損をすることになります。また、国内メーカーであれば保証もしっかりと付くので安心です。

また国内メーカーの製品は寿命も長いので、一人暮らしの期間が延びた場合もそのまま使い続けることができるケースが多いです。壊れてしまい処分する場合は処分費用がかかりますが、一人暮らしの期間が終了してもまだ使えるのであれば売ったり、人に譲ったりもできますね。

安心して期間中問題なく使い続けることを考えると国内メーカーの冷蔵庫を選ぶことをおすすめします。

最新一人暮らしにおすすめの冷蔵庫5選!

冷蔵庫を選ぶ際に必要なポイントを解説しましたが、これらがクリアになっていて、さらに人気の冷蔵庫は一体どれでしょう。

家電は毎シーズン新しいモデルがでるので、機能によってもメーカーやモデルの選び方が変わりますよね。最新の人気冷蔵庫を特徴と一緒にご紹介します。

パナソニック NR-B179W|自炊する方の見方!大きめ収納が魅力

容量168Lと少し大きめですが買い置き、作り置きをする方にはとても便利なサイズです。耐熱温度100度で電子レンジも問題なく、上に置くことができます。

ポケットも充実しており、飲み物や調味料の収納も十分です。また音が静かという点も人気のポイントのようです。

パナソニック NR-B149W|シンプルで使いやすい!

一人暮らし用の冷蔵庫は機能が十分であればそれで良いと選ぶことが多いですが、こちらのモデルは高級感のある色が特徴的です。

中も上下2ヶ所にLED照明がついているので明るくみやすい仕様になっています。

冷凍庫もほぼ直方体のため、たっぷり収納でき、一人暮らしの方には重宝する作りです。

シャープ SJ-D14D|ドアの開閉方向が自由自在!

シャープ SJ-D14Dはドアの開閉方向を自由に付け換えることができる『つけかえどっちもドア』が搭載されています。

引越しを頻繁にする方でも開く方向を気にせず持っていくことができるので便利ですね。

また一人暮らし用の冷蔵庫はほとんどが右開きなので左開きを求めている方はこちらがおすすめです。

三菱 MR-P15C|冷凍庫の収納力が重宝する!

冷凍庫が46Lと大きめなので冷凍食品やアイスなど入れておくには十分なスペースを確保できます。

ファン式自動霜取り、耐熱天板なところも一人暮らしに向いています。またガラスシェルフで作られているため、汚れにくく手入れも楽です。

音もかなり静かと好評なモデルの1つです。

シャープ SJ-GD14C|冷気を除菌するプラズマクラスター搭載!

SJ-D14Dの『つけかえどっちもドア』機能に加え、カビや雑菌から食べ物を守るプラズマクラスター機能が搭載されている冷蔵庫です。

ガラス板やLEDを使っているため、冷蔵庫の中も見やすい印象です。さらにどんなお部屋のタイプにも似合うブラック、ホワイト、ベージュ3色展開なのも嬉しいですよね。

Looopでんき

学生・単身赴任には冷蔵庫レンタルがおすすめ

引越しの場合、お部屋の契約にかかる費用、引越し費用、新しい家具家電の購入費用など数十万の費用が必要です。

学生さんの一人暮らし、単身赴任で社会人の一人暮らし、どちらもできれば費用を抑えてスタートさせたいですよね。ただ、選び方でも解説したように長く安心して使える国内メーカーの家電を選ぶべきなので、費用とのバランスが難しいとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そんな方には家電レンタルサービスの利用がおすすめです。家電をレンタルというと抵抗がある方もいると思いますが、具体的にはどのようなメリットや使い方があるのでしょうか。シチュエーション別で解説します。

大学や短大への進学する学生さんの一人暮らしの場合

学生さんの場合は就学期間が決まっているので、購入よりもレンタルするほうが初期費用を抑えることができ、さらに使い終わった後も処分費用もかからないで返却することができるので、とても便利です。

家電付きのマンションもありますが、家賃に家電代が含まれている場合が多いので、レンタルの場合と家電付きマンションを比較すると、トータルでお得なのはレンタルの利用でしょう。

また、ご実家との距離が遠い場合も、慣れない土地の家電量販店に足を運ばなくて良いので、手間が省けますね。

急な転勤、期間の決まっている単身赴任の一人暮らしの場合

単身赴任の場合、ご家族が住んでいるご自宅とは別に家電が必要になりますよね。新たに購入する費用を抑えるのはもちろん、単身赴任が終了した場合も処分費用がかからないのでお得で便利です。

急な転勤の場合も家電セットをレンタルすれば一括で、すばやく手配することができます。手間がかからないところも嬉しいポイントです。

さらに、引越しの荷物には家電が含まれないので引越し費用をかなり抑えることができます。例えば家具は新しく購入し、自宅から持っていくのは主に衣服のみという方は宅急便での配送で引越しができる場合もあります。

「CLAS」で家電をお得にレンタルしよう

家電レンタルを考えている方におすすめなのは「CLAS」です。「CLAS」は最短3ヶ月から家電をレンタルすることができ、長期割引や会員登録で1,000ポイントプレゼントをしています。

長期割引の対象になるのは、レンタル3年目(25ヶ月目)からです。3年目で50%OFF、4年目から80%OFFの割引きになります。そのため、長期でレンタルしたいと考えている方にはとてもおすすめです。

冷蔵庫だけでなく、一人暮らしの方におすすめの家電が月額440円からレンタルできるので、会員登録ゲットした1,000ポイントを利用すると、1ヶ月間は実質無料になるのも嬉しいですよね。

ぜひ、ポイントや長期割引を活用して、お得に家電をレンタルしてみてくださいね。

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まとめ

冷蔵庫などの家電は学生さんや単身赴任の場合は特に購入よりもレンタルがお得なことがわかりましたね。

こちらの記事では、人気の家電レンタルの比較をしながら、おすすめレンタルサービスについて解説しています。ぜひチェックして、お得に冷蔵庫や家電をレンタルしてみてくださいね。

また、これから一人暮らしをする方の節約術としてインターネットの利用を考えている場合はポケットwifiもオススメです。工事不要で月々千円台からインターネットを利用できます。無制限や通信速度が早いwifiなど持ち歩き可能でべんりなwifiを紹介しております。

おっきー /
ビギナーズ編集部 編集長

ビギナーズ編集部で編集を担当しています。子どものころから趣味は多く、中学時代は吹奏楽部にいました。そのころからダンスもはじめて、大人になった今でも続けています。またスポーツ観戦も好きです!

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