初心者におすすめのロードバイク12選|コスパ最強人気モデル

ロードバイクのおすすめとロードバイクがもっと楽しくなるグッズをご紹介します。クロスバイクと違い、サイクリングをさらにスポーツとして楽しみたい方にロードバイクはおすすめです。今回は初心者の方も失敗しないロードバイクの選び方もご紹介します。ぜひ参考にしてください。
サイマ

初心者におすすめのロードバイク12選|コスパ最強人気モデル

ロードバイクは普通の自転車とは違い、ロードレースなどに向いています。しかし近年では、レース以外の通勤や通学目的などでロードバイクを使う方も増えてきました。

そういったレース以外の目的として使いたいという方やロードバイク初心者の方など、ロードバイクの選び方やおすすめを知り、自分に合うロードバイクを見つけましょう。

ロードバイクの選び方のポイント

ロードバイクと一言で言っても、多くの種類があり選ぶのに困ってしまいます。ここではその選び方について解説をしていきます。

ロードバイクをどういう目的で使いたいのかを決める

ロードバイクは趣味としての目的として楽しんでる方が多くいます。また、ロードバイク一つとっても性能などがそれぞれ違いますので、自分自身の目的に合わせたロードバイクを買われるのをおすすめします。もちろん、ロードバイクの金額も大切なことですが、それ以上に使用目的をよく考えて決めてからの購入にしましょう。

また、ロードバイクを使うにあたって、関係してくるのはロードバイクとの相性です。年齢や性別、そして体力は人それぞれ異なります。自分の体に合ったロードバイクを見つけましょう。

通勤や通学に使いたいというときは?

ロードバイクを通勤や通学の移動手段の一つとして使われる方もいます。風を切るように走ることができますので、朝は爽快な気分を味わえるでしょう。また、通勤や通学目的として使う場合、目的地までの距離をよく考えてみましょう。

大体10km~15kmの距離であれば、通勤や通学に無理することなく乗って移動ができるでしょう。走行する道の状態によっても変動はありますが、通勤や通学の場合は、エントリーモデルからやや上クラスのロードバイクがおすすめです。それ以上のロードバイクですと、盗まれてしまう恐れがありますので、防犯の面で気を付けなくてはいけません。

ダイエット目的として使いたいときには?

ロードバイクは、実はダイエットに最適です。というのも、ロードバイクは有酸素運動をするので長時間でも乗り続けることができます。このダイエット目的でロードバイクを利用する場合、速度に重きを置くタイプのロードバイクではなく、長い時間でも乗ることができるタイプのロードバイクにしましょう。

また、ダイエット目的としてロードバイクを使う方は女性が多いかと思いますが、最近ではそのような女性も増えてきていますので、ロードバイクも女性向けタイプのも増えています。主に男性がするイメージのあるロードバイクですが、体の小さ目な女性向けロードバイクなど、女性をターゲットにしたロードバイクも各メーカーで浸透してきていますので、女性でロードバイクをお探しの方は、女性向けロードバイクを探してみるのをおすすめします。

長い距離を乗りたいというときには?

長い距離をひたすら走る目的としてロードバイクを考えている方には、ロングライドモデルと呼ばれるタイプのロードバイクをおすすめします。このとき、上半身が起きた姿勢を取れるタイプのロードバイクが良いでしょう。つまり、「エンデュランスロード」と呼ばれているタイプのロードバイクです。

さらに、長い距離を走っていると、どうしても体に疲労が出てきてしまいます。地面からの衝撃が強いからです。これを軽減するために、地面からの衝撃を吸収するというカーボン素材でできたフレームをあしらわれたロードバイクがおすすめです。

ロードバイクを使って山を登りたいときには?

ロードバイクで山を登りたいというときには、いわゆるヒルクライムモデルと呼ばれるタイプのロードバイクが良いでしょう。このヒルクライムタイプは、重力に逆らって道を上っていきます。この際にも、カーボン素材のフレームですと衝撃を和らぎます。

レースに出るというときには?

ロードバイクといえば、レースではないでしょうか。ですがレースとはいえ、長距離であったり短距離であったりなどレースでもさまざまです。それぞれのレースによって必要になってくる性能は違います。出場するレースによってロードバイクを選ぶと良いでしょう。

街中で乗りたいというときには?

普段の移動手段にロードバイクを使いたいというときには、クロモリ製というオシャレなフレームのロードバイクを使うと、街中でもオシャレにロードバイクを楽しむことができるでしょう。しかし欠点では、泥よけがないので泥で汚れてしまうこともありますし、荷物入れるカゴなどがないため、街中で使うにも不便を感じてしまうこともあるでしょう。

ロードバイクの乗り方を考える

ロードバイクの乗り方というのは、どのようにロードバイクを乗ってみたいのかということです。ロードバイクは、後々にグレードアップができる部品もありますが、フレームの交換は不可能です。このフレームによってロードバイクの乗り心地は変化しますので、購入前にお店で試乗車があれば試乗してみると良いでしょう。

距離をどれだけ走るのか

長距離ならば振動を吸収して疲れにくいものを選ぶと良いでしょう。短距離ならばアルミ素材でできている硬い材質のロードバイクの方がおすすめです。

走るときの地形はどんな感じなのか

街中を走る通勤や通学のときなど、段差があったりして平らな道ばかりではないときは、パンクしにくい少し太めのタイヤを選ぶと良いでしょう。もし坂道が多い道を走る場合は、軽い材質のフレームや、ギアの設定が軽くできるものがおすすめです。

雨天でもロードバイクを使うときがあるのか

時々しか利用しないという方は別として、雨でも乗るときが多いというときには、雨によって滑ってしまうタイヤは危ないです。例えば細くてグリップに力を入れられていないタイヤなどが挙げられます。雨のときは、やや太めでしっかりとしたタイヤを使うのがおすすめです。例えば25Cのタイヤというのが安定感もあります。

そして雨と言えば気になるのが泥はねです。さらに雨でロードバイクがサビてしまうこともありますので、泥はねとサビに注意しなくてはいけません。サビにくい材質と、泥除けを準備しましょう。

また、雨の後はロードバイクをぬれたままにしてはいけません。ぬれたところをしっかり拭くなどのメンテナンスを怠らないようにしましょう。注油も忘れないようにしましょう。

ロードバイクを購入するための予算を考える

肝心要の費用についてです。ロードバイクを購入するにも大体どのくらいの費用が必要なのか知っておきましょう。ロードバイク自体は、少なくとも10万円は必要になってきます。さらにロードバイクは自分が使いやすいようにするために、部品などを買いそろえる費用も必要です。最低でも、12万を用意しておきましょう。

似たようなものでも価格が違うワケとは?

ロードバイクはメーカーやグレードによっても価格は異なります。ではなぜそんなにも価格が違うのかというと、高いロードバイクには高いなりの理由があり、それだけ高スペックで軽いフレームが使われています。安いのにもそれなりの理由というのがあり、どの価格のを買うのかはそれぞれの好みです。

ロードバイクのおすすめ商品12選

ロードバイクはメーカーによっても金額やスペックはさまざま。どれを選んだら良いか悩まれる方もいるでしょう。おすすめのロードバイクを知り、自分に合ったロードバイクを探してみましょう。また、ロードバイクにピッタリなグッズもご紹介します。

ICAN(アイカン)AERO 007

こちらは、カーボンフレームのロードバイクで、ヒルクライムレースや長距離を走るロングライドのときにおすすめです。スペックを考えると20万以上でもおかしくはないですが、Amazonでは20万円を切っているロードバイクです。

ホイールの素材はアルミでできており、変速機はシマノ105です。さらにタイヤサイズは700×23Cです。

BIANCHI(ビアンキ)VIA NIRONE 7PRO

こちらは1885年から長きにわたって愛されているイタリアのメーカーです。数々のプロの人たちがビアンキに乗って活躍しています。特徴とも言える水色は、イタリア語で「青い空」を意味した「チェレステ」と言い、イメージカラーです。全体的にチェレステカラーとなっているロードバイクもあれば、部分的にあしらわれているデザインのもあります。

安定、安心したブランドメーカーですので、初めてのロードバイクを検討している方におすすめです。

21Technology 700ロードバイクCL27-700

こちらはスチール製のロードバイクで、タイヤサイズは700×28C、14段ギアのシマノ製です。泥除けもついており、泥はねや石はねも防いでくれます。ちょっとした街中や通勤、通学などの目的ならおすすめです。サイクリングとしても十分ですので、ロードバイクを楽しむことができます。

また、95%は完成している状態で、一部は組み立てが必要なタイプです。Amazonではセール価格として2万円切っていて、とても安い状態で販売されています。

Grandir(グランディール)ロードバイク 700cc

こちらもスチール製で、700×28Cのタイヤサイズのロードバイクです。グランディールというメーカーは、クラシックブランドで知られています。また、フロント3段にリアに7段の21段変速タイプですのでどんなシチュエーションでも対応してくれるロードバイクです。さらに比較的軽めでコンパクトサイズなので女性にもおすすめです。

女性はホワイトの方がおすすめで、ホワイトはブラックに比べてサドルの高さやフレームの材質も異なります。そもそもの適応身長が違いますので、女性がお求めのときはホワイトを選びましょう。

27インチードバロードバイク700cc 14段変速

こちらは、ブラック、イエロー、ホワイトの3色からお選びいただけます。

ちょっとしたサイクリングや、通勤、通学などの普段乗り用としてはおすすめです。素材は、スチール製のため、重いのが難点ですが、多少の移動手段としてはちょうど良いのではないでしょうか。比較的安く手に入れることができます。

RENAULT GORDINI AL-ROAD7021

こちらは一部組み立てが必要で、前輪、前輪ブレーキ、ハンドル、ペダルの部分です。適応身長は160cm以上で、素材はアルミ製ですので比較的軽めなロードバイクでしょう。

ハンドルは持つ位置を変えることで、ポジションを変えることができますので、長距離の走行にも最適です。通勤や通学などの普段乗りに使うのも良いでしょう。

CANOVER(カノーバー)ロードバイク700cc CAR-015

こちらは材質がアルミのロードバイクで、タイヤサイズが700×28Cですので街乗りに最適で、段差なども程よく衝撃を吸収してくれるでしょう。フロントには発光ダイオード(LED)のライトが付いています。

また、メーカー保証がついていて、安心の1年保障です。万一のことがあっても安心ではないでしょうか。

ロードバイク Babel(バベル)YG-7802-A

こちらは、ロードバイク初心者の入門にピッタリなシマノクラリスを使用している16段変速アルミ製のロードバイクです。軽量なタイプで、デザインはオシャレなロードバイク。通勤や通学などにはちょうど良いでしょう。

10万円以下のロードバイクとしては十分すぎるほどのスペックです。初心者の方だけではなく、二代目、三代目のロードバイクを探している方にもおすすめです。

CANOVER(クラシック)ロードバイク 700C CAR-013

こちらは先ほどご紹介したカノーバ―というメーカーのロードバイクで、先ほどのと同じく安心のメーカー保証1年が付いています。オシャレなデザインで、街中でも違和感のないネオ・クラシックロードです。

こちらも発光ダイオード(LED)ライト搭載で、11.5kgと比較的軽めの設計です。また、素材は鉄よりサビにくいクロモリを使っています。今はカーボン製が主流ですが、クロモリが良いという方にはおすすめです。

DEEPER ロードバイク DE-3048

こちらは、発光ダイオード(LED)ライトを装備しており、シマノ21段変速のロードバイクです。重さは14kgと重めですが、エントリーモデルですので、ロードバイク初心者にはおすすめです。カラーはブラック×イエローもしくはブラック×レッドの二色から選べます。

フレームはスチールで、リアはアルミです。また、メーカーサポートとして安心のアフターサービスを受けることができます。もし購入したロードバイクに関して何かあれば、電話対応してくれます。

totem ロードバイク 15B408

こちらはアルミフレームを使っており、そのため軽くできているロードバイクです。重さは約10.7kgです。また、デュアル・コントロール・レバーという、ブレーキ操作とギアのチェンジが一つのレバーでできるというシステムを搭載。ハンドルから手を離さずにして変速の動作が可能です。これは大きなメリットといえるでしょう。

また、こちらは長時間の走行には向いていません。通勤や通学程度の距離での使用をおすすめします。ちなみにタイヤサイズは700×23Cです。

PANTHER(パンサー) B07MC74SC2

PANTHERのB07MC74SC2は、アルミフレームを使用しており超軽量型です。カラーは、全5色でサイズは、3サイズ選択可能です。

85%組み立てた状態で届くためペダルの取り付け、ハンドルやサドルの固定、前輪を付けるだけでの作業で専門知識は必要なく簡単です。

ロードバイクをさらに楽しくするおすすめグッズ6選

自転車ホルダー 衛星利用測位システム(GPS)ナビ スマホ固定用マウント

こちらはロードバイクを利用するならおすすめのスマホ固定用マウントです。ロードバイクのハンドルに固定して取りつけるタイプです。品質の高い柔らかなナイロン製でできており、しっかりスマホを固定します。ホルダーは、360度回転しますので、お好みの角度で楽しめるでしょう。

ロードバイクを利用している方の中で、スマホで曲を聴きながらロードバイクで走るのを楽しむ人もいます。このスマホホルダーは、サイズも変えることができますので、大半のスマホを固定ができるでしょう。

GARMIN(ガーミン)Edge520Jセット 136903

こちらは、ロードバイクを乗るときにはほとんどの人が使っているというサイクルコンピューターです。つまり何なのかというと、距離や消費カロリーなどが連動して表示してくれますので、ダイエット目的の人にも、距離を走るレース目的の人にもおすすめしたいグッズ。さらに今現在何km走行しているのかも把握できます。

それだけではなく、ナビ機能もついていますので、わざわざスマホを取り出して操作する必要もありません。スマホ連携も可能です。

CROPS SPD08 Q3 ダイヤル式ケーブルロック

こちらは一時的にロードバイクを駐輪するときにおすすめのケーブルロックです。サイクリングであったり、ちょっとしたときにコンビニエンスストアなどのお店に立ち寄ることもあるでしょう。そういったときには、小さくて軽いケーブルロックがおすすめです。重さは99gですので、荷物としてかさ張ることはありません。

しかし、あくまで一時的なロックためのグッズですので、長時間での駐輪には向いていません。防犯性のことなどを考えている方は、他のカギにしましょう。

FAIRWEATHER(フェアウェザー)seat bag

こちらはロードバイクに取りつけるバッグです。リュックを背負っての移動でも良いですが、取りつけるバッグですと重さを感じずに体に負担をかけることもありません。素材はナイロンを使っており、はっ水効果の高いテフロン加工がしてあります。

雨の時など、バッグがぬれてしまうのを恐れている方にはおすすめです。バッグは小銭などを入れられるポケットなどもあります。容量は3~9Lです。

mont-bell コンパクトリンコウバッグ

こちらはロードバイクを輪行するときに使うグッズで、使い方としては、筒形のシートをロードバイクにかぶせるだけの簡単なグッズです。ロードバイクを収納するのにおすすめでしょう。内側にはポケットがあり、このポケットが収納ケースです。使わないときはコンパクトにたためるのが良い点でしょう。また、こちらは26~29インチに対応しています。

OGK KABUTO ヘルメット FIGO

ロードバイクに乗るなら大事なのが頭を守ること。ロードバイクに限らず、自転車もバイクも頭は大事ですが、ヘルメットはとても肝心なグッズです。こちらはレースに対応し、虫の侵入を防いでくれるヘルメットです。

また、ヘッドライトなどが付けやすいので、夜間なども安心でしょう。ヘルメットはカラーや見た目もさまざま。自分の頭に合ったヘルメットを探しましょう。

  

まとめ

ロードバイク一つとっても個性があり、自分にピッタリのロードバイクを探すのは決して簡単なことではないでしょう。しかし、今回ご紹介した選び方のポイントに沿って探し、楽しいロードバイクライフにしてみてください。

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菅野辰則 / ビギナーズ編集部 ライター
菅野辰則 / ビギナーズ編集部 ライター

ネットショッピング歴は約20年!お得なものを見つけることが好きで日々のECサイトで掘り出し物の探しは欠かしません。コスパの良い初心者が趣味を始めるのに最適なアイテムをご紹介します。趣味はダンスと映画鑑賞