安くて高機能!双眼鏡おすすめ12選|ライブ・スポーツ観戦など

おすすめの安い双眼鏡を集めました。アイドルのコンサートやライブ、野球やサッカーのスポーツ観戦にも重宝する双眼鏡。初めて購入する方のために双眼鏡の選び方を解説します。難しい倍率選びも簡単に目安がわかります。お手頃価格で高機能な双眼鏡でイベントをさらに楽しみましょう。


安くて高機能!双眼鏡おすすめ12選|ライブ・スポーツ観戦など

双眼鏡を購入しようと思っていても、何を基準に選べばいいのか、わからないことが多い。見るものや場所によって、変えたほうが、楽しめる度合いが大きくことなります。どのように選んだらよいのか、オススメの双眼鏡を紹介いたします。

コンサートやスポーツ観戦、バードウォッチングなど、用途に合わせた双眼鏡を持っていけば、有意義な時間を過ごすことができるでしょう。

双眼鏡の選び方

双眼鏡と言っても、いろいろあり、メーカーによってさまざまな特徴があります。用途によって選ぶ方法や倍率、重さも重要です。使い方によっても選び方は変わっていくので、細かくみていきましょう。

用途に合わせて選ぶ

使う場所によっても、双眼鏡の機能は変わっていきます。バードウォッチング、自然観察、スポーツ観戦、コンサートや劇場、天体観測など、ほかにも使い方は、たくさんあります。

天体観測の場合には、距離も遠いので倍率の高いものがよく、コンサートホールなどの場合には、暗いことが多いので、見え方を重視して、双眼鏡を選ぶ。使い方、使う場所によって、双眼鏡も変わってくるので、特徴を理解して購入しましょう。

倍率で選ぶ

倍率で選ぶ方法もあります。しかし、倍率が大きくなると、暗く見えたり、ブレて見えてたりするので、注意が必要です。使う場所によって、倍率も変わってきます。

  • バードウォッチング、自然観察、コンサートや劇場では、6~10倍。
  • スポーツ観戦では、8~10倍。
  • 天体観測では、8~15倍。

参考の倍率を書きました、用途によって購入する双眼鏡の倍率を変えましょう。広告などをみると、倍率100倍と書いてあるのですが、オススメはできません。倍率100倍は、うそではないのですが、そのぶん視野が狭くなり、ピントが合わせづらい。自分にあった双眼鏡を選んでください。

双眼鏡本体の重さで選ぶ

短い時間なら、気にはならないのですが、長時間になると、手も疲れてきます。軽量化されている双眼鏡もあり、疲れやすいものはオススメできません。

天体観測などは、あまり動きがないので、重くても三脚などを使えば疲れることはないでしょう。しかし、スポーツ観戦など動きのあるものを見るときには、軽い双眼鏡のほうが持ち運びも便利です。重さが気にならない人は、重さより機能重視で選ぶとよいでしょう。

消去法で選ぶ

どの双眼鏡にするか迷って決められない人は参考にしてください。

安すぎる双眼鏡

インターネットの広告を見ると安すぎる双眼鏡を見ますが、本当に大丈夫か心配ですよね。実際に相場より安い双眼鏡には粗悪品も多いのは事実です。数回しか使わい場合や、子供に使わせるなら安い双眼鏡を使いましょう。

倍率の高すぎる双眼鏡

ポイント2でも書きましたが、倍率100倍もあると視野が狭く、ピントが合わないなどの不具合がでてきます。どこまでも遠くを見たいのはよくわかりますが、はっきり、くっきり見るのは難しいのが現実です。天体観測が一番高い倍率ですが、それでも20倍くらいが限界でしょう。

よくわからないメーカーの双眼鏡

どの商品でもそうですが、知っているメーカーの方が安心して利用できるし、アフターサービスも万全です。知らないメーカーだと売っただけで、あとは対応してくれないこともあるので注意してください。

いくつか参考までに紹介しました。できるだけお店に行って、チェックするのがベストです。お店で確認し、店員に話を聞いて、自分に合った双眼鏡を選びましょう。

用途に合わせて選ぶ双眼鏡のおすすめ商品

双眼鏡を選ぶ基準として、どこで使うかも重要です。スポーツ観戦、バードウォッチング、天体観測など使う場所によって、違う双眼鏡を使用しましょう。どのような商品があるのか、オススメの商品をみていきましょう。

Kowa 双眼鏡 ダハプリズム式 8倍32口径

本格的な仕様のダハプリズム双眼鏡で、持つところには持ちやすいようにくぼみがついていて、グリップしやすく、ラバーコートが手になじんできます。明るい視界が確保され、完全な防水タイプとなっています。

バードウォッチングや自然観察に多く使われている人が多く、よく見え手ブレも気にならず、鳥もすぐに見つけることができます。

ニコン(Nikon) / MONARCH 7 8×30

視界も広く、明るく自然に見えるのが特徴です。レベルの高い光化学設計技術で、60.3°の視界を実現しています。明るい視界と広い視野で自然観察やバードウォッチングなどに使うとよいでしょう。

また、眼鏡をかけたままでも見やすく視界も広く保たれ、素早く鳥を見つけることができます。

防水仕様なので、雨のときにも安心できるし、特に夕方では直接に目で見るより明るく感じられ、遠くの目標物もはっきりとわかるでしょう。

ニコン(Nikon) / EDG 10×42

プロのカメラマンからの評価も高い双眼鏡がニコン(Nikon) / EDG 10×42です。フィールドフラットナーシステムを採用しているので、ピントのずれも解消されています。高品質多層膜コーティングになっているので、夕方など暗くなってきても、明るい視野を保ちます。防水設計にもなっていて、水深5メートルに10分間入っていても大丈夫です。

逆光時でも、見やすくクリアで、バードウォッチングなどには、最適といえるでしょう。

ビクセン(Vixen) / アスコットZR 7×50 WP

スタンダードを好む人にはオススメの双眼鏡です。スポーツ観戦で使用可能で、遠い席でも選手の動きもしっかりみえるし、直接見るより、感動できる双眼鏡になっています。

また、長時間観察できるようにビノホルダー(別売)を使用すると、カメラなどに使う三脚も利用できます。双眼鏡用に三脚を購入する必要はないので、コストも少なくて済むでしょう。

ニコン(Nikon) / アクションEX 7X50

本体に窒素ガスが入っているので、防水機能に優れているのがニコン(Nikon) / アクションEX 7X50です。眼鏡をかけていても見やすく、視野も広く設計されているため、スポーツ観戦やバードウォッチングなどに使うとよいでしょう。

重量が少しあるのですが、使いやすく、大人でも十分に楽しめるでしょう。

ニコン(Nikon) / 7×50 SP防水型

大口径レンズと多層膜コーティングが特徴で明るいのがニコン(Nikon) / 7×50 SP防水型です。名前からわかるように、防水機能が付いていて、本体内部には窒素が充填しています。

最高峰の双眼鏡という呼び声も高く、40年以上の間デザインや仕様は変わっていないのです。軍隊規格で一級品のニコン(Nikon) / 7×50 SP防水型は価値ありの双眼鏡といえるでしょう。

Vixen 双眼鏡 折りたたみ式オペラグラス 3×28

色を自由に選べ、ブラック、ピンク、ブルー、グレイ、イエロー、パステル調の全5色があるのが、Vixen 双眼鏡 折りたたみ式オペラグラス 3×28です。折りたたみ式でコンパクトな設計になっています。重さも60グラムしかないので、どこに持っていくにしても便利です。

プラスチック製なので、すぐに壊れないかは心配ですが、軽さと大きさを考えると仕方ないと思います。ポケットにも入るサイズなので、見たい時にすぐに見られるのがオススメです。

OLYMPUS ダハプリズム双眼鏡 8×21 RCII

この双眼鏡は小型で軽量なのが特徴です。折りたたむと、さらに小型なので持ち運びにも苦労しません。重さも軽く疲れにくい設計になっています。小さく軽いので、コンサートや観劇などには最適です。

デザインもよく、この値段ならオススメの商品です。

Vixen 双眼鏡 アリーナHシリーズ アリーナH 8×21WP

折りたたみができて、どこに持っていくのにも不自由しないのが、Vixen 双眼鏡 アリーナHシリーズ アリーナH 8×21WPです。アルミダイキャストボディを採用しているので、軽量で少しの衝撃にもたえられます。

明るい視界を確保できるので、コンサートなどにも活躍してくれます。

FUJINON 海洋双眼鏡 フジノン マリナー 7X50 WP-XL

水辺で使うために特化したつくりになっているのが、FUJINON 海洋双眼鏡 フジノン マリナー 7X50 WP-XLです。もちろん、防水性、大きさ、軽さにこだわった作りです。ロングアイレリーフ設計ということで、のぞきやすいし疲れにくいでしょう。

釣りに使う人も多く、軽いし、双眼鏡自体が浮くし、さびにも強い。水辺で使うのに最適なのがFUJINON 海洋双眼鏡 フジノン マリナー 7X50 WP-XLでしょう。

キヤノン(Canon) / 8 X 25 IS

多目的に使うのなら、キヤノン(Canon) / 8 X 25 ISをおススメします。コンパクトな設計でどのような場面でも対応できる8倍の倍率です。手振れの補正も最長6時間使用可能です。

細かいところまで見えるのですが、少し重いと感じる人もいるかもしれません。

オリンパス(Olympus) / 8 X 25 WP 2

コンパクトですが、このクラスでは最高のレベルの光学性能がそなわっています。最短焦点が1.5メートルで、花や虫などを観察するのにも便利です。

防水機能も付いているので、スポーツ観戦や水辺の周辺で使用できます。折りたたみもできて、持ち運びが便利です。本格的な仕様ですが、使い方は難しくはないので、初心者でも大丈夫です。


まとめ

双眼鏡はいろいろな場面で使えます。バードウォッチング、自然観察、スポーツ観戦、コンサートや観劇、天体観測などさまざまです。選ぶ基準も人によって違ってきます。用途で選ぶ、倍率で選ぶ、重さで選ぶの3つが主な理由で購入してください。

双眼鏡は、メンテナンスが必要ですが、長い間、使えると言っても良いものです。オススメの商品はどれもよい商品で迷うと思います。自分がどのような場所で使うかによって選ぶ、目的にあったスペックの物を選べば、後悔のない双眼鏡を選べるでしょう。

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菅野辰則 / ビギナーズ編集部 ライター
菅野辰則 / ビギナーズ編集部 ライター

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