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初心者でも簡単にできる!トマトをベランダで育てる方法とおすすめ品種

菅野辰則 / ビギナーズ編集部 ライター

家庭菜園をやってみたいけれど、広いスペースがないので無理だと思っている人が多くいます。しかし、家庭菜園は狭いスペースでも工夫次第で気軽にできるのです。ここでは、初心者でも簡単にできるミニトマトを例に、家庭菜園に必要なノウハウをお教えします。
初心者でも簡単にできる!トマトをベランダで育てる方法とおすすめ品種

初めて家庭菜園をする人におススメなのがトマト栽培です。中でも、狭いスペースで気軽にできるのがミニトマトづくりです。ここでは、ミニトマトの育て方やポイントなどを分かりやすく説明します。

トマトの育て方の基礎知識

家庭菜園の初心者に一番手軽なのがトマトですが、好きなときに植えて放っておいては育ちません。ここでいくつかのルールを説明します。

トマトを植える時期

地域や気候にもよりますが、4月に入ってから5月のゴールデンウィークの時季に植えるのが適しています。この時季に植えると最低気温と最高気温の差が大きいだけでなく、暑すぎない最高気温が苗の生育に向いているからです。

時間が無いからと言って気温が低い時季に植えてしまうと、苗が育つ前に葉が枯れてしまったりしますし、逆に時季を遅くし過ぎると、十分に育ち切らない内に涼しくなってしまい、収穫できる期間も短くなってしまいます。

植え付けから収穫までの期間の手入れの方法

植え付けをする際は、事前に土をほぐし、できれば肥料を土に混ぜて準備をしておきましょう。

また、早い時期に植え付けをした場合は夜間の低温や霜などから守るために、ビニールなどで苗を覆うようにしたりの手入れが必要です。プランター栽培の場合は移動も楽なので、夜間は室内に簡単に運べます。

苗がしっかり根を付け大きくなると、余程の低温でない限り覆う必要はありませんが、悪天候が続くことにより虫が付きやすくなります。

できるだけ毎日葉の状態を見て、少しでも虫が付いていたり、葉や茎が変色している部分を見つけたら、すぐに除去しましょう。早めに対処することですぐに健康な状態になります。

また、苗は育つと上に伸びます。そのまま放っておくと、実や葉の重さで折角伸びた枝やつるが折れてしまいます。伸び切ってしまってからでは遅いので、早い時期からポールや支え棒を立てて、クリップや紐などでポールと枝を結わえておくようにしましょう。

また、枝を伸び放題にしておくと、それだけ花や実に栄養が行き届かなくなります。定期的に葉や枝を間引きすることが大事です。

トマトの収穫時季

地域や気候、トマトの品種によりますが、比較的温暖な気候が続いた場合、花が咲き始めてから1か月半程で収穫できます。つまり、4月中に植え付けた場合は5月末頃、5月中旬に植え付けた場合は7月中には初収穫できます。

また、上手に育てれば1本の苗から幾重にも枝やつるを伸ばし、実をつけますので、秋近くまで収穫を楽しむことができます。

ミニトマトは中玉や大玉のトマトよりも、生る実の数が格段に違います。毎日収穫しても食べ切れないこともあります。そういうときは、ドライトマトにすると保存が効きます。

ミニトマト栽培で必要なもの

トマトの中でも家庭菜園初心者に最適なミニトマトですが、次のものを利用するとより手軽に楽しめます。

トマトの苗

トマトを育てるには、苗から育てる方法と種から育てる方法があります。しかし、種から育てるとかなり時間や手間がかかり、初心者には大変です。はじめはホームセンターでも手軽に買える苗を使うのがおすすめです。

ミニトマトの苗といっても色々な品種があります。大抵は、それぞれの育てやすさとか育てる場合のポイントなどが説明書きされていますので、適当に選ばずにじっくり時間をかけて選びましょう。また、お店の人に聞くと丁寧にアドバイスしてくれます。

ホームセンターなどで売っている苗は大抵の場合、プラスチック製のポットに一株ずつ入って販売されています。多くの苗から自由に手に取って選んで買えるようになっています。

見た目に元気そうな苗はもちろんですが、葉の緑色が濃くつやがあり厚みのあるもの、葉がしっかりしているもの(垂れ下がっていないもの)、土が乾いていないものなどを選ぶと間違いありません。

更に、花やつぼみが付いているものなら、それだけに実が生るのも早いので尚おススメです。

自宅ですぐに植え付けができる状態にあるなら、できるだけ早めに苗を購入した方が良いでしょう。あまり、遅くなると良い苗は売れてしまって、いわゆる「売れ残り」しかありません。

トマト作り初心者は特に、「良い苗」を選び育てると、失敗する可能性は低くなります。苗を多く扱っているホームセンターや園芸センターで購入するのが良いでしょう。

苗を購入して家に持ってきたら、すぐに植え替えるのが一番いいですが、半日から一日後とすぐに植え替えられない場合は、ポット毎水に浸けておき、日当たりの良い所に置いておくことを忘れないでください。時期的に気温が低いなら、屋内の日の当たる所や寒暖の差が少ない室内などに置いておくのが良いでしょう。とにかく葉の元気さを保つようにしてください。

プランター

ミニトマトは、広い土地が無くてもベランダや窓辺など、狭いスペースでも育てることができる野菜です。このときに使い勝手が良いのがプランターです。

ミニトマトといっても根の張り方や枝の伸び方は大玉のトマトと同じですので、実が小さいからと言って小さいプランターで育てると小さく育ってしまい、それだけに実も少ししか付きません。

庭のある家ならある程度プランターで育ててから庭に植え替えるのが良いですが、ベランダなどで育てる場合は、できるだけ大きめのプランターを使うと収穫まで植え替えをする必要がありません。

また、十分な日光と肥料、水を与えることで、一本の苗から実が沢山付きます。苗の状態が小さいからといって、1つのプランターに何本も苗を植え付けるのは良くありません。プランターの大きさにもよりますが、長さ1m程度のプランターでも苗は2株までが無難です。

プランターも陶器製やテラコッタ、プラスチック、木製など色々な素材のものがあります。大きささえ気を付ければどのタイプでも構いません。自分の好みで選ぶと良いでしょう。

また、根も伸びます。大きく丈夫に育てたいのであれば、30㎝以上の深さのあるプランターと豊富な土が必要です。

プランター用の土や石

使用する土は野菜用の培養土「肥料入り)と鉢底石の2種類あれば大丈夫です。鉢底石は水はけを良くするためにプランターの底に敷き詰める石で、いわゆる「軽石」のことを言います。その上に培養土を被せるように敷き詰めます。培養土も色々な種類がありますが、初心者には野菜用の培養土がおススメです。

培養土も鉢底石も手軽な価格で、ホームセンターや園芸センターなどで簡単に手に入ります。培養土も鉢底石も重さ別に袋詰めで売られていますので、購入する前にどれ程の土や鉢底石が必要か調べてから購入すると良いでしょう。

じょうろやシャベル

プランターに植え付けした時から、水は欠かさず与えます。その為には、じょうろのようなシャワー状の水やり道具が必要です。

また、土に穴を開けたりほぐしたり、肥料を土に混ぜ込んだりする場合のシャベル(片手で使えるような小さめの方が使いやすいです)も用意しておきましょう。

更に、土や肥料を補充したりするのに便利な筒状のシャベルもあります。用途別の道具を用意しておくのも良いでしょう。

支柱や麻ひも

ミニトマトは、生育すると枝やつるが上下左右に伸びていきます。放っておくと、いつの間にか枝が折れていたり、実の重さに耐え切れずに実が地面に着いてしまったりして、折角実った実を腐らせる原因にもなります。その為にも必ず、支えるための棒が必要です。市販されている支柱には75㎝ぐらいのもの、1.5mぐらいのものがあります。

トマトの枝やつるは上だけでなく横にも伸びますので、支柱を立てる場合は一つの株に対し、2~3本の支柱で苗を支えるように立てるのが良いでしょう。

ひもは、支柱とトマトの枝やつるを結わえるのに使います。野菜用の支柱には竹製やプラスチック製など、色々な種類が売られています。結わえるひもも市販されていますが、家にある梱包用のビニールひもや麻ひもなどでも十分に代用できます。

家庭菜園で人気のトマトの品種

最近は、トマトにも色々な品種が出ています。スーパーの野菜売り場にも多種類のトマトが並んでいます。それぞれ味も見た目も千差万別かつ魅力的で、どれが良いのか迷ってしまいます。

しかし、育てることを考えると、育てやすい、あるいは育てにくい品種があります。

一番人気のアイコシリーズ

ミニトマトと言って一番人気のある定番が、サカタのタネから販売されている「アイコ」シリーズです。スーパーなどで店頭に並んで縦長のミニトマトが、この「アイコシリーズ」です。最近では、赤だけでなく黄色の「イエローアイコ」も出ています。味も甘めでしっかりした実ですので、とても育てやすく収穫し甲斐のある品種です。

糖度の高い千果(ちか)

一本の苗から上だけでなく左右へ枝を伸ばし、千果(ちか)の名前の通りたわわに実りますので、気候が安定していれば毎日のように収穫が楽しめます。収穫し甲斐があるので、人気の品種です。生で食べるだけでなく、ドライトマトにしたり色々な料理に使うなど、楽しみたい人には最適な品種です。

ミニトマトキャロルパッション

実が小さく色鮮やかな濃い赤が特徴的で、味もトマトらしい酸味のある品種です。実が小ぶりなので収穫も早くできますし、実も沢山付きます。更に病気にも強く育てやすいので、トマト本来の味を楽しみたい人におすすめです。上手に育てれば、一株でも十分に楽しめます。

甘っこ

トマトの青臭さが苦手だという人も多いようですが、この「甘っこ」はフルーツトマトの一種で、野菜というよりも果物に近い感覚で食することができます。育て方は他のミニトマトと同じですので、最近人気が出てきた品種です。自宅で気軽にフルーツ感覚で収穫したい人におすすめします。

家庭菜園でのトマトの育て方

以上のように苗や必要な道具を揃えたら、次は植え付けから収穫までの育て方です。ここではプランターでの育て方について説明します。

土台作り

苗をプランターに移す前に、あらかじめ土を入れておきます。プランターの中には土や石を2種類使用します。

  • 鉢底石を敷く
  • 鉢底石の上に培養土を入れる

鉢底石を敷く

プランターの底が見えない位に一面に均等に、軽石状の「鉢底石」を全体に敷き詰めます。鉢底石は、土を通して落ちてきた水分を適度に吸い取り、土の水はけを良くし、土を快適な湿気に保ちます。

土に適度な湿気を与えることで、フカフカな柔らかい土の状態を保ちます。土に水気が無くなり乾燥させてしまうと、根が水分だけでなく、土の中にある栄養分も吸収できなくなるので、苗全体が栄養不足の状態になってしまいます。

鉢底石は鉢の底に敷くだけなので、プランター一つ分の量としてはそれ程必要ありません。培養土よりは少ない量を用意すれば大丈夫です。

鉢底石にはいくつかの種類があり、「パーライト」や「軽石」、「日向石」などがあります。また、最近ではネットに入った状態のものもあります。これを使用すると、土と鉢底石を分別するのに手間がかかりません。何度も使いたい時に便利です。

鉢底石の上に培養土を入れる

プランターの底一面に鉢底石を敷き詰めた上に、培養土を入れます。培養土とは、土に肥料や枯れ葉などを発酵させた肥料を混ぜ込んだ土のことを指します。培養土と言っても土に培養土だけが混ぜ込んであるもの、更に有機肥料が混ざっているものなど色々な種類がありますが、トマト栽培には、それほどの肥料は必要ありませんので、純粋な培養土で十分です。

肥料入りでも良いですが、トマトには必要のない栄養分が含まれている場合もあります。また、余分な栄養が原因で栄養過多になってしまい、病気にかかりやすくなる可能性があります。肥料は生育過程で与える(追肥と言います)だけで十分です。

ホームセンターなどには色々なタイプの培養土が売られています。選ぶのが難しい場合は、野菜用(袋にトマトの絵が描いてあるもの)を選んでおくと間違いありません。

培養土の量はプランターぎっしりにせず、上の縁から5㎝下位までにしましょう。あまり多く入れると、水やりの際に水があふれ出てしまいます。プランターにはぎゅうぎゅうに詰めずに、軽く押さえる程度に土を入れましょう。

トマトの苗の植え方

  1. プランターに植える位置を決める
  2. 決めた位置に穴を掘る
  3. 苗をポットから取り出す
  4. 水をたっぷり与える

プランターに植える位置を決める

成長した時のことを考えて、出来るだけスペースを多く取るように位置を決めておきます。あまり密集させると、葉の影響で日当たりが悪くなり、実の付きも悪くなりますので、中型や丸型のプランターには1株、大型のプランターなら2株までにしましょう。

決めた位置に穴を掘る

位置を決めたら、苗を植え替えるためにシャベルを使って、苗の根の部分がすっぽり入る程の穴を掘ります。土は乾燥していると穴を作り辛くなりますので、少しだけ湿らせると良いでしょう。シャベルは、小型で片手で扱えるようなものが向いています。

また、少量の肥料や、土を草木の下に加える為の筒状のシャベルも、苗サイズの穴を簡単に掘ることができるグッズとして代用できて便利です。

苗をポットから取り出す

穴を作ったら、苗ポットから土ごと苗を取り出します。苗ポットに入った状態では根が育ちません。

また、ポットから苗を取り出す際は、土を付けたまま丁寧に扱いましょう。苗を無造作に引っ張ると、折角の根が切れてしまいます。そして、土を払い落とさずほぐす程度にして、そのままプランターに植え替えてください。ポットに入った状態の苗には、肥料入りの土を使用していますので、ポット内の土も十分な栄養源となります。

水をたっぷり与える

プランターに移し替えたらたっぷりと水を与えましょう。まずは、プランターの土と苗を馴染ませ、土に根を広げさせることが大切ですので、植え付けから1週間位は毎日かかさず与えてください。また、プランターは土がとても乾燥しやすいので、普段も乾燥し過ぎないようにチェックしましょう。

プランターに支柱を立てる

苗が根付くと、上に伸びるだけでなく横にも何本もの枝を伸ばします。葉もかなりの枚数が付きますので、日光がむらなく当たるように支柱でバランスを整えなければいけません。伸び切ってからでは遅いので、プランターに植え付けた苗の状態から支柱を立てておく方が良いでしょう。

最初は苗1本に支柱を1本立てておき、伸びた枝の状態に合わせて支柱を2本、3本に増やし、枝や葉全体に日光や水が均等に当たるように支柱で支えましょう。上には1m程伸びますので、支柱の長さは1m程のものを使うと良いでしょう。

ただし、あまり葉を付け過ぎると葉ばかりに栄養が行き、花があまり咲かなくなります。花が咲かないと実も生りません。葉が多くなってきたら定期的に葉を取り除き、日光が全体に行き渡るように支柱の向きを変えるなど調整してください。

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家庭菜園でのトマトの育て方の上手なポイント

プランターで育てる際は、水はけに注意しましょう。暑い日などが続いた場合は土の乾燥を防ぐ為に、水やりの時間帯や量なども随時調整した方が良いでしょう。

真夏ならあっという間に土が乾くので、水やりは朝と夕方の2回に分けて与えるのが良いでしょう。どうしても一日2回の水やりはできない場合は、土の上に敷き藁を敷いたり、シートを被せたりすると土の乾燥を防ぐことができます。

これらの敷き藁やシートは霜防止にもなります。4月は気温が安定せず、朝晩の気温差が大きい時季でもあります。昼は暖かくても夜間に急激に温度が下がると、植物にも悪い影響を与えてしまいます。気温が安定するまでは、シートの他に苗全体を覆う透明なビニールを被せて温室状態にしておくと、温かい日光を浴びせつつ土や苗を乾燥から防ぐことができます。

また、花が咲かないことには実は生りません。葉っぱばかり増えても花は咲きませんので、葉ばかりが付くようであれば少し葉を間引いた方が、花が咲きやすくなります。とにかく一番は花を付けることが大切です。一度花を付けると、次々と花が咲き実も付きます。

実が付き始めてからは、あまり水や肥料をやり過ぎると病気になりやすくなります。かといって放っておき過ぎても病気になり易くなります。花を付けるまでの手間は必要ありませんが、葉の間引きや弱っている葉を取り除いたりといった程度の手間はかけましょう。

もし、葉に元気が無くなってきたら肥料を土に混ぜ込んで、病気にかからないようにしましょう。肥料には細粒状のもの、液体状、固形タイプのものなどがあります。症状によって使い分けるのも良いでしょう。ただし、肥料のやり過ぎには注意してください。

また、トマトの実が生っても色づくまでは収穫はできません。しかし、後は色づくまでとなった頃に曇りの日が続くと中々色づきません。特に収穫時季が終わりに近づいた秋口などは中々色づかなくなります。

こんな時、少しでも色づかせるために、土の部分、特にトマトの実が生っている真下の部分の土の上にアルミホイルを敷いておくと、日光がアルミに反射して下から日光が当たるようになります。

そうすると、日照時間が短くても、トマトに日光を当てることができるようになります。少しでも早く色づかせ、収穫したい人にはおススメです。一度試してみてください。

初心者に大玉トマトは難しい

ミニトマトは種類も多く、初心者でも手軽に育てることが出来る野菜として人気があります。それに比べ中玉・大玉のトマトは、育て方自体はミニトマトとさほど違いはありませんが、毎日こまめな手入れが必要で手間もミニトマト以上にかかりますので、初心者には大変かもしれません。

まずは、ミニトマトで何回か栽培から収穫まで経験してから、中玉・大玉トマトにチャレンジするのが良いでしょう。また、ミニトマトでも多くの種類が出ていますので、色々な品種に挑戦するのも楽しいです。


家庭菜園でトマトを育ててみよう

以上のように、トマトの中でも家庭菜園初心者にとって手軽に楽しめる、ミニトマトの育て方についてご紹介してきました。他の野菜に比べ色々な種類があり、狭いスペースでも十分に育てることができるミニトマトは、育てても楽しいですし、収穫しても食べても楽しい作物です。

ベランダなどにプランターをいくつか並べて、色々な種類のトマトを育てて、毎日採れたてのトマトを食べ比べてみるのも楽しいですし、最近ではトマト栽培をする為の苗から使用する土、プランターなどがセットになっているキットなど、道具揃えから始める初心者に最適な商品も出ています。

ぜひ、この機会にトマト作りから始めてみませんか。こちらの記事では、家庭菜園初心者向けの野菜を紹介しています。

菅野辰則 /
ビギナーズ編集部 ライター

ネットショッピング歴は約20年!お得なものを見つけることが好きで日々のECサイトで掘り出し物の探しは欠かしません。コスパの良い初心者が趣味を始めるのに最適なアイテムをご紹介します。趣味はダンスと映画鑑賞