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一人暮らしに必要な家電リスト|家電量販店とインターネットでのお得な購入方法も紹介

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春から単身赴任や進学、就職で一人で生活を始める人は沢山居られると思います。新生活を始めるには費用が掛かるので、安く電化製品を買いたいと考えている人に、家電がお得になる購入方法、利用しないものなどを次に詳しく紹介していきます。
一人暮らしに必要な家電リスト|家電量販店とインターネットでのお得な購入方法も紹介

暖かい季節が近づいてくると、新しく生活をスタートする人が増えてくると考えられます。しかし、実家から離れて新生活を始めるのは、意外と費用が掛かります。

また、一人で生活をするのに、家電製品は必ず使用します。

引っ越しの準備をする際に、たくさん買いすぎてしまわないように、家電製品を上手に選ぶ方法や特に利用しないものを説明していきます。

一人で生活するのに合った家電製品を探して、あなたのお好みのものを見つけてみませんか。

家電を購入する前の確認事項

引っ越しをするのは思ったよりコストが掛かるため、費用を安くするために利用する家電製品をチェックしていきましょう。

これだけは最低限必要な家電をピックアップしておく

新生活をするのに、これもあれもと色々なものを買いたくなりますが、要らないものを買ってしまって失敗しないために、最初に必要なものやあると重宝するものなどをリストしていくことをおすすめします。

一般的に一人暮らしの場合、ワンルーム・1K・1DKの部屋を探している方が多数で、キッチンが廊下に設置されていることが多いため、あまり大きな家電だと使いづらいことがあります。

選ぶ前に商品の寸法を測っておくことが大切になります。

家電の予算

まずはこれからの家計のことを考えて、必要になる家電製品を準備していきましょう。

一人で生活をするのが初めての場合は、住む予定のところで家具や家電を揃える人が多いかもしれません。その際、購入した店から配送してもらえるでしょう。

実家からダンボールに入れた衣類などを宅配で送れば、引っ越しする場所によって距離が変わり金額も違ってきますが、数千円位で済むケースもあります。

寝具などの家具を持っていく際、業者に依頼すると、配送料金はコンテナ1台でおよそ15,000円からになります。

部屋に照明器具が付いているところもありますが、カーテンやベット、冷蔵庫などを用意すると考えて、およそ12万円から18万円程は掛かります。

住む部屋に合わせて必要になるものを準備していくとよいでしょう。

徐々に買い足せばいい

新生活を送るために家電などを一から揃えていくのは、大変なことです。必要なものを最低限決めておいて購入した方がよいと考えられます。

まずはカーテンや照明、冷蔵庫、寝具など必要最低限のものを準備しておき、実際に生活を始めてから要るものを揃えていきます。

費用の浪費や買うものを失敗することがなくなるでしょう。

一人暮らしに必要な家電

新生活を始める人に、必要になる家電を詳しく紹介していきます。自分の好みに合った商品を見つけましょう。

最低限、揃えておくとよい家電

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 掃除機
  • 照明類
  • 電子レンジ
  • エアコン

人によって必要な大きさが異なる冷蔵庫

一人暮らしをする人には、100から200リットル位の冷蔵庫をおすすめします。食事を自分で調理したい人は、少し大きめのものを選びましょう。

高さが低めの耐熱トップテーブルが付いている冷蔵庫は、上に電子レンジが置けるので便利です。

ただし、小型冷蔵庫には、冷凍室や霜取り機能がない商品もあります。アイスクリームを入れたり、氷を作りたい人はよく検討しましょう。

霜取り作業を省きたい人には、自動で霜取りを行う機能が付いている商品やファン式のものがよいでしょう。

必要最低限の機能でOKな洗濯機

一人分の洗濯の量は、一日で1.5キログラム程と言われています。

小まめに洗濯機を使用したい方は、6キロ位をおすすめします。洗濯物を溜めて、何日かに一回か週末にしたい人は、8キロ程の商品がよいでしょう。

買う前に蛇口の位置や、洗濯機を置く場所のサイズを確認しましょう。

長期で一人で生活する予定の人は、ドラム式洗濯機を検討してみましょう。乾燥機能も付いているので、雨天時などに便利です。

ただし、配管スペースや蛇口の位置によって、置けない場合もあるので気を付けてください。

コンパクトタイプな掃除機がお薦め

掃除機を選ぶとき、ロボット型のものにすると8畳以上の部屋でないと上手く稼働しません。

掃除機の形にも様々ありますが、一人暮らしのときは通常タイプのスティック型をおすすめします。縦型で場所も取らないので収納がしやすいでしょう。

紙パックが要らないものだと、ゴミを丸めてくれるので捨てるのが楽になります。

値段は様々ですが、およそ3,000円からになります。

照明は入居前に確認したい

新しく住む部屋によっては、照明器具が付いているので購入しなくてもよい場合があります。引っ越しをする前によく確認しましょう。

自身で購入する際は、部屋の照明箇所を確認してから、対象の商品を探しましょう。

できればLEDの電球をおすすめします。通常の電球よりLEDは消費電力が少なく済むので、電気代が安くなるからです。寿命も長く、取り替えの手間がかかりません。

明るさの調整ができるものやオシャレなタイプもありますが、接続する部分が合わない場合があるので、購入する前によく確認しましょう。

電子レンジ

食事はほとんど外食で、スーパーの惣菜やコンビニの弁当をよく買うという人には、温め機能のみの単機能レンジがおすすめです。

自炊だけでなく、お菓子やパンを作りたいという人には、オーブン機能のあるオーブンレンジがおすすめです。

レンジの種類も様々で、扉が横開きと縦開きとあります。横開きのタイプは、置く場所によっては食材が出しづらくなります。

庫内フラット式は回転しないので中が広く、加熱にムラがありません。食材を直接中に入れて温めます。ターンテーブル式では皿に食材をのせる必要がありますが、庫内フラット式に比べ、手頃な価格です。

一人暮らし用の部屋は台所が狭いため、置けるスペースがあるかを確認してください。キッチンの広さに合わせて冷蔵庫の上に電子レンジが置ける場合があるので、よく検討しましょう。

入居前に空調機器は確認する

部屋に備え付けのエアコンがある場合があります。付いていない物件であれば、取り付ける場所を確認しましょう。

冷房と暖房が両方付いているものがおすすめです。特に夏は熱中症にならないために必要になります。

エアコンは部屋の広さに合わせて選びましょう。サイズが合わないと効かないので、気を付けましょう。

室外機が置けるところも探してみましょう。

ドライヤーは必要

女性は特に使用する人が多いため、あった方がよいでしょう。普段の髪の手入れや、社会人としての身だしなみに役立つアイテムになります。

1,000円から4,000円ぐらいから購入できます。様々な機能が付いているドライヤーがある中で、おすすめのものはターボ機能やマイナスイオンが付いている商品です。

あると便利なアイロンまたはスチーマー

服の素材によって使う用途が変わりますが、就活をしている学生、社会人などの身だしなみとしては、便利なものになります。

しかし、今はアイロンを掛けなくてもよいシャツがあり、洗濯の仕方を工夫することで済みます。

意外と場所を取るので無くても困らない商品になります。

一人暮らしに不要かもしれない家電は

普段生活をしていると、家電製品を使用した分は光熱費が掛かります。積もり積もって家計がピンチになってしまわないように、使う商品を選びましょう。

次にあげていくものは、利用することがあまりないものです。

まず、プリンターはコンビニなどで印刷できるので、一人暮らしではあまり使うことがありません。利用しないでおくとインクが詰まって使用できなくなり、収納も不便です。

食パンを焼きたいときは、オーブントースターの代わりに魚焼きグリルやフライパン、レンジでも代用できます。

テレビはパソコンで、掃除機はウェットシートを使用するとよいでしょう。

どこで家電を購入するとよい?

家電の選び方を紹介してきましたが、できるだけ安く揃えたい場合には家電量販店で買うのか、インターネットで買うとよいのか、それぞれのお得になるケースについて紹介します。

家電量販店

家電量販店を利用すると、お得になる場合があります。例を挙げてみましょう。

  • ヤマダ電機は、標準価格で販売しており、現金では値引きをしませんが、商品価格の5パーセントから10パーセントのポイントが付きます。なお、ポイントを利用して購入した場合や特売品はポイントが付きません。
  • ビックカメラでは、価格を下げる交渉ができます。値引きをしないとポイントが10パーセント、または10年保証がつく場合が多いです。
  • エディオンは、店員の8割がアドバイザーの資格を持っています。価格が高めですが、工事費や配送料が安くなっています。

インターネット

家電製品を購入するときはインターネットを利用した方がお得になることがあります。

各地のネット販売店が競争していて、価格が下がっています。人件費が節約でき、店に掛かる資金が要らないことも理由の一つです。

どの店の家電が安くなっているか、検索して比べてみることができます。自宅でデザインや機能など、希望する商品をじっくり見られるのが特長です。

しかし、気を付けたいこともあります。商品を確かめてから購入することができなかったり、保証が長くなると有料になる場合があります。

故障したときは、購入したお店ではなく、メーカーに直接問い合わせなくてはなりません。

購入した店と修理を頼んだ店舗が異なる場合は、手数料が掛かるので注意しましょう。

家電を揃えるときの注意点

一人暮らしを初めてする人は、何を準備したらよいか思い付かないことがあるでしょう。

家具や電化製品を購入するときは、部屋のどこに置くのか、どのくらいのスピースがあるか測りましょう。

部屋に照明器具や寝具が付いていることもあります。どこに住むか決まってから、家具や家電製品を選びましょう。


最初の内は家電購入は最低限で買い足せばよい

まずは最低限必要になるものだけを用意し、生活をしていきましょう。

引っ越しが終わって新生活を始めると、何が必要か、何が要らないものか理解できるようになります。

購入したものがムダにならないように気を付けてください。

生活をしていると、使うものと使わないものが出てくるので、どうしても必要になってから購入した方がよいでしょう。

家電を購入するのは負担が大きいな・・・という方には家電レンタルがおすすめです。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

Tatsunori Kanno /
ビギナーズ編集部 ライター

ネットショッピング歴は約20年!お得なものを見つけることが好きで日々のECサイトで掘り出し物の探しは欠かしません。コスパの良い初心者が趣味を始めるのに最適なアイテムをご紹介します。趣味はダンスと映画鑑賞