LIFESTYLE

更新

加湿器のおすすめモデルと選び方を紹介

ブックライブ
一言で加湿器といっても、その構造や機能はモデルによって様々なのをご存知でしょうか。何を選べばよいのかわからないという人のために加湿器の選び方とおすすめモデルを紹介します。暮らしの環境や自分の要望、用途を確認したうえで加湿器を選びましょう。
加湿器のおすすめモデルと選び方を紹介

冷暖房を使う時期にはどうしても空気が乾燥してしまうので、加湿器は現代における必需品となっています。

ただし加湿器には一人暮らし向けの加湿器や赤ちゃんにおすすめの加湿器、加湿力が高いハイブリッド式加湿器など、たくさんのタイプがあるのが現状です。

これだけの種類があると、購入を検討している方はどれを選べばよいか迷ってしまいます。そこでこの記事では、まず様々な生活環境に合った加湿器を選ぶための方法を解説します。

それらをふまえたうえで、最新の加湿器おすすめモデルをカテゴリー別に分類しながら分かりやすく紹介していきますので、今の自分の暮らしにぴったりの加湿器を探してみてください。

加湿器の種類

加湿器は大きく次の4種類に分けられます。

  • スチーム式
  • 気化式
  • 超音波式
  • ハイブリッド式

スチーム式は加湿力が高いものの電気代がかさむなど、それぞれの加湿器にはメリットとデメリットがあるので、それらの特徴をきちんと把握していきましょう。

ヒーターで加熱してお湯を沸かせるスチーム式

ヒーターで加熱し、お湯を沸かせてパワフルに蒸気を供給するのがスチーム式です。4種類の中で一番加湿力が高いタイプなので、短時間で広範囲をいっきに加湿したい方におすすめします。

また加熱することにより、内部に雑菌が繁殖しにくくなるため、清潔感を維持しやすいのもポイントです。

ただし熱源が必要になるため、消費する電力がほかの種類のものと比べると高めです。

お湯が沸くまでに時間がかかってしまう点も加味すると、加湿器に電気代をかけたくない方にはあまりおすすめできません。

さらに熱源を使用するので当然熱くなっている蒸気の吹き出し口や、溜まっているお湯でやけどをする危険があります。

水に空気を送る気化式

気化式は水を吸い上げたフィルターに風が当たることで水が気化するという、気化熱の原理を上手く利用したタイプです。自然の蒸発作用を活用するので、スチーム式ほどの加湿力はありません。

またフィルターを交換する手間がかかってしまうのが面倒だと感じる可能性があります。

しかしこちらは加熱用ヒーターを内蔵しないかたちで稼働するため、電力はファンの運転のみに使用される省エネタイプです。

電気代を抑えられることと、熱湯を使わないので子どもやお年寄りにとっても安全な点が気化式のもつ大きな魅力だといえます。

水を粒子に変える超音波式

超音波の振動を加えることにより、水を細かな粒子に変えて霧状に噴出させるタイプです。加湿力はスチーム式のものと比較すると劣るのですが、気化式タイプより優れています。

また超音波の装置とタンクだけの簡単な構造なので安価で手に入れやすく、稼働させるとすぐに加湿が開始されるのがこちらのタイプのメリットです。

デザイン性においても他種の加湿器よりスタイリッシュなモデルが多く、部屋に置いていて映えるため、個性的でおしゃれなものが欲しいという方におすすめします。

一方、熱源を利用せずフィルターも使用しないので、内部に雑菌が繁殖しやすい点には注意が必要です。雑菌入りの水を噴出させることのないよう、頻繁にタンクを洗浄しなければなりません。

お手入れが大変なのは勘弁という場合には、ほかの選択肢を選ぶようにしてください。

2種類の方法を組み合わせたハイブリッド式

ハイブリッド式には、次の2種類があります。

  • 気化式とヒーターを組み合わせたタイプ
  • 超音波式とヒーターを組み合わせたタイプ

それでは、1つずつ確認していきましょう。

気化式とヒーターを組み合わせたタイプ

本来の気化式は常温の風を送るのですが、こちらはヒーターで加熱された温風を送り込みます。そのため通常の気化式と比べて効率的に加湿することが可能です。

しかも湿度が十分に上がったときにはヒーターを停止し、気化式だけの稼働に切り替えられるものもあります。効率がよく、さらに経済的である点は見逃せないメリットです。

超音波式とヒーターを組み合わせたタイプ

通常の超音波式が常温の水を使用するのに対し、こちらのタイプはヒーターで加熱したお湯を霧状に噴出して加湿します。

そのため超音波式のデメリットとされている雑菌の繁殖を抑制させることができるのです。

フィルター交換もないうえ、タンクの洗浄もこまめにおこなわなくてもよいので、超音波式の面倒なお手入れだけがネックで購入を断念している方は、このタイプを再検討してみてください。

加湿器の選び方のポイント

人の生活スタイルは実に様々であるうえ加湿器に対する要望も多種多様です。

今回は一人暮らしをしている方と赤ちゃんが家庭にいる方、また高い加湿力を求める方に照準を絞り、それぞれにぴったりの加湿器はどのようなタイプなのかを解説していきます。

なおどんな加湿器を購入する際にも、製品の適用床面積を確認することが重要なポイントです。

ほとんどのモデルが、木造・鉄筋コンクリート・鉄骨造を含むプレハブ洋室における適用床面積を表示しているので、チェックするようにしてください。

部屋の大きさに適切なモデルを設置すれば、効率よく加湿できます。

一人暮らしならコンパクトサイズ

1人暮らしの場合は、部屋の面積に対して邪魔に感じないサイズのものを選ぶことをおすすめします。

1台の加湿器で部屋全体の湿度を上げたい場合には、据置き型でコンパクトなモデルはたくさん市場に出ているので選択肢の幅は広いです。

またできるだけ場所を取ることなく加湿器を設置したいのであれば、コンパクトサイズの卓上型モデルも検討してみましょう。

卓上型の加湿力が低い傾向にあることは否定できませんが、自分がよく過ごすデスクや枕元など、部分使いには最適です。

赤ちゃんがいるならフィルター掃除が簡単なもの

赤ちゃん用に加湿器を選ぶのであれば、清潔さを保てるかどうかに気を払わなければいけません。

加湿器を不衛生なままで使用していると、カビや雑菌などが混じった蒸気を赤ちゃんが吸ってしまう可能性があるからです。アレルギーや喘息の症状の原因が加湿器だったいう案件が、実際に多数発生しています。

そのため赤ちゃん用におすすめなのは雑菌やカビが繁殖しにくい簡素な構造で、なおかつフィルターの取り外しが簡単なタイプです。必ず、掃除をこまめにできるものを選ぶようにしましょう。

また、生後半年を超えた赤ちゃんはハイハイをしはじめ、部屋中を動き回るようになります。

そうなると、熱源を要する加湿器は心配です。吹き出し口に触ってやけどをしたり、加湿器本体を転倒させて怪我をしたりという事故が起こる可能性があることは否めません。

スチーム式の加湿器は、熱により雑菌の繁殖を抑制できます。この点が赤ちゃん用としておすすめできるメリットなのですが、使用するときには赤ちゃんの手の届かない場所に置くなどの工夫が必要です。

なお、デザインがいくら素敵な加湿器でも、高さがあって極端に細長いシルエットのものは転倒の恐れが高くなります。

安定感があり倒れにくい形状のものを選択すると、赤ちゃんがいても比較的安心して使うことが可能です。

加湿力の高さなら加熱気化式のハイブリッド

加湿スピードの速さと加湿力の高さを求めるのであれば、加熱気化式のハイブリッドをおすすめします。風により効率よく水分を蒸発させるので、手っ取り早く加湿することが可能です。

なお通常の気化式加湿器は気化させる際、加湿器周囲から気化熱を吸収するため室内温度が下がります。

しかしこちらの加熱タイプはフィルターの水分を気化させる風が温風なので、その分部屋の温度が下がりにくい仕組みになっています。

またスチーム式や加熱超音波式ハイブリッドとは違い、水を加熱しないためやけどの心配が要りません。そのため小さな子どもやお年寄り、ペットがいる暮らしをしていても安心して使えます。

一人暮らしにおすすめの加湿器

コンパクトサイズ次の2点を選定基準にし、1人暮らしの方におすすめの加湿器を厳選しました。

  • デスクに置ける卓上型

これから紹介する4つはいずれも、コンパクトながらも高機能がついているものばかりです。なお、一人暮らしではなく大家族でも、個人の部屋で使用したいときに適用できるのでぜひ参考にしてください。

なお、Amazonで紹介されている価格は、すべて税込み表記になっています。

SHARP 加湿器 HV-H30

こちらは、プラズマクラスター機能が搭載されている気化式の加湿器です。Wセンサーが温度と湿度をチェックしながら過剰な加湿を防いでくれるため、電気の無駄使いを防止できます。

パーソナルタイプであるものの、中までしっかり手を入れて洗える広口タンクと突起が極限まで削減された洗いやすいトレーが施されているので、お手入れが実に簡単です。

また抗菌・防カビ加湿フィルターと、抗菌・ウイルス抑制エアフィルターを採用しています。さらにAg+イオンカートリッジ(別売)を使用すれば、雑菌の繁殖を極限まで減らすことが可能です。

【SHARP 加湿器 HV-H30の詳細】

加湿タイプ 気化式
適用床面積
  • 木造和室:5畳まで
  • プレハブ洋室:8畳まで
タンク容量 2.4L
設置タイプ 据置き
加湿量/h 290mL
連続加湿時間 [強]約8.2h・[静音]約16.5h
消費電力 9W
その他機能 自動運転・除菌・DCモーター
幅x高さx奥行 322x316x159mm
本体重量 2.8kg

※DCモーター:直流モーターとも呼ばれている、直流電源で動くモーターのことです。風量をおおまかにしか調整しかできないACモーター(交流モーター)と比べ、より細かな風量調整を実現します。

小さな風を効率よく発生できるので、消費電力を少なくすることが可能です。

DAINICHI 加湿器 HD SERIES HD-5018

DAINICHI独自の静音技術により、無音に近い静けさで部屋を加湿できるように開発されたハイブリッド式(温風気化)の加湿器です。カンタン持ち運びハンドルつきなので、楽に持ち運べます。

のどや肌を保護するため、できる限り高い湿度を保ちつつ自動でコントロールする機能「のど・加湿モード」を搭載しているのも、乾燥時期には嬉しい特徴です。

さらに設定した湿度と現在の湿度に合わせた送風量を細かくコントロールすることにより、省エネ運転と最適な静けさを同時に実現する「エコモータ」を採用しています。

【DAINICHI 加湿器 HD SERIES HD-5018の詳細】

加湿タイプ ハイブリッド式(温風気化式)
適用床面積
  • 木造和室:8.5畳まで
  • プレハブ洋室:14畳まで
タンク容量 4L
設置タイプ 据置き
加湿量/h 500mL
連続加湿時間 [標準]8h・[静音]10.7h・[eco]11h・[のど・肌]8h
消費電力 163W
その他機能 自動運転・チャイルドロック
幅x高さx奥行 375x375x190mm
本体重量 4.8kg


Stadler Form Oskar 気化式加湿器

見た目がシンプルでスタイリッシュ、かつタンクの容量が3.5Lとこれだけでも満足ですが、これに加えてアロマオイルが使えるのが特徴です。

アロマオイルを楽しむのであれば、一般的に超音波式の加湿器が最適だといわれていますが、超音波式は水道水に含まれるカルキを含んだ状態で蒸気として噴出してしまいます。

超音波式の加湿器を使用し続けた結果パソコンやゲーム機などの電化製品が故障するケースが多々見られるのですが、気化式なら残されたカルキはフィルターに残され、水だけが水蒸気になるので安心です。

また消費電力が少ない点も一人暮らしの方にとっては大きなメリットだといえます。

【Stadler Form Oskar 気化式加湿器の詳細】

加湿タイプ 気化式
適用床面積 [プレハブ洋室]10畳まで
タンク容量 3.5L
設置タイプ 据置き
加湿量/h 360mL
連続加湿時間 記載なし
消費電力 20W
幅x高さx奥行 243x290x243mm
本体重量 3.1kg


VICKS スチーム式加湿器V750

スチーム式なので、室温を下げずに蒸気を供給できる加湿器です。4Lの容量をもつタンクが透明色をしており水量の減り加減をひと目で確認できるので、給水のタイミングが分かりやすいのがポイントです。

長時間の連続加湿が可能で、強運転ならおよそ12時間・弱運転ならおよそ26時間もの間、加湿し続けます。空焚き防止機能もついているため、稼働させていることを忘れてしまったとしても安心です。

【VICKS スチーム式加湿器 V750の詳細】

加湿タイプ スチーム式
適用床面積
  • 木造和室:5畳まで
  • プレハブ洋室:8畳まで
タンク容量 4L
設置タイプ 据置き
加湿量/h 330mL
連続加湿時間 [強]約12時間・[弱]約26時間
消費電力 260W
幅x高さx奥行 270x325x165mm
本体重量 1.55kg


赤ちゃんがいる家庭におすすめの加湿器

赤ちゃんがいる家庭におすすめの加湿器4選を紹介していきます。選定基準は、雑菌繁殖の心配が少ないスチーム式かハイブリット式であることと、フィルターの取り外しが簡単で掃除をこまめにできることです。

衛生的な蒸気で加湿をおこない、加湿器内の清潔さの保ちやすさを誇るこれらの加湿器は、赤ちゃん用としてだけではなく健康志向の老若男女にも適しています。

象印 スチーム式加湿器 EE-RN50-WA

こちらのスチーム式加湿器は、沸騰させた清潔な蒸気をおよそ65℃まで冷ました状態で室内を加湿します。

水タンクと本体が一体型で、なおかつ広口内容器になっているので給水や洗浄が簡単です。またフッ素加工が施されているため、汚れがこびりつきません。

お手入れが面倒なフィルターが付属しない構造なのも、大きな特徴です。

【象印 スチーム式加湿器 EE-RN50-WAの詳細】

加湿タイプ スチーム式
適用床面積 [木造和室]8畳まで・[プレハブ洋室]13畳まで
タンク容量 3L
設置タイプ 据置き
加湿量/h 480mL
連続加湿時間 強/約6時間・弱/約24時間
消費電力 湯沸し立ち上げ時985W・加湿時410W
その他機能 自動運転・チャイルドロック
幅x高さx奥行 240x315x260mm
本体重量 2.4kg


SHARP 加湿器 HV-G50-W

プラズマクラスタ―技術が搭載されたこちらは、コンパクトな本体からは想像もつかないほどの大容量水量タンクが魅力です。給水の手間が省けるだけではなく、お手入れを簡単にできる設計までもが施されています。

また、部屋の温度と湿度をチェックする機能「Wセンサー」を搭載しているため、室温に適した湿度に抑えることが可能です。過剰な加湿を防いでくれるので、結果的に電力削減につながります。

【SHARP 加湿器 HV-G50-Wの詳細】

加湿タイプ ハイブリッド式(温風気化式)
適用床面積
  • 木造和室:8.5畳
  • プレハブ洋室:14畳
タンク容量 4L
設置タイプ 据置き
加湿量/h 500mL
連続加湿時間 強/約8.0h・静音/約21.6h
消費電力 185W
その他機能 自動運転・除菌
幅x高さx奥行 385x372x170mm
本体重量 4.4kg


DAINICHI ハイブリット式加湿器 RXシリーズ HD-RX518-T

気化式ハイブリッド加湿器であるこちらは、より早く、そしてパワフルに加湿する「ターボ運転」という機能を搭載しています。設定湿度に達するまでの間の加湿量を、およそ15%もアップできる仕様です。

また、空気と水の通り道に「Ag+抗菌アタッチメント・抗菌トレイ・抗菌気化フィルター・抗菌エアフィルター」という4点の抗菌加工が施すことにより、清潔感あふれる加湿を実現しました。

さらに、フィルターを水洗いできる気軽さも魅力の1つです。

【DAINICHI ハイブリット式加湿器 RXシリーズ HD-RX518-Tの詳細】

加湿タイプ ハイブリッド式(温風気化式)
適用床面積
  • 木造和室:8.5畳まで
  • プレハブ洋室:14畳まで
タンク容量 5L
設置タイプ 据置き
加湿量/h 570mL
連続加湿時間 [標準]10h・[静音/おやすみ]12.5h・[eco]13.5h・[のど・肌]10h
消費電力 170W
その他機能 自動運転・チャイルドロック
幅x高さx奥行 375x375x175mm
本体重量 4.6kg


山善 スチーム式加湿器

こちらは部屋の乾燥をスチームで和らげるスチームファン式の加湿器です。水を沸騰させて蒸気を促すタイプで、部屋の温度が下がりにくいため冬期の乾燥対策に適しています。

比較的リーズナブルな価格設定にも関わらず容量の大きいタンクは、取り外しができるので簡単に給水することが可能です。

また、給水ランプをはじめ、空焚き防止機能(給水ランプ点灯時/ヒーターOFF)や温度ヒューズ、電流ヒューズ、サーモスタットといった機能を装備しているので、安全性が気になる方も十分に満足できます。

【山善 スチーム式加湿器の詳細】

加湿タイプ スチーム式
適用床面積
  • 木造和室:6畳まで
  • プレハブ洋室:9畳まで
タンク容量 2.5L
設置タイプ 据置き
加湿量/h 360mL
連続加湿時間 記載なし
消費電力 270W
幅x高さx奥行 275x270x210mm
本体重量 1.6kg


加湿力が高くておすすめのハイブリット式加湿器

この章では、加熱気化式のものに的を絞り、おすすめの製品4点を詳しく紹介していきます。気化式とヒーター、そして超音波式とヒーター、これら2種類のハイブリッド式は、組み合わせたタイプ両方のメリットを持ち合わせているのが特徴です。

ただし、ほかのタイプと比較すると高価なものが多いです。そのため、自分が加湿器を使用したい部屋の広さや生活のスタイル等にハイブリッド式が合っているかを、購入前にしっかり検討する必要があります。

SHARP ハイブリット式加湿器 HV-J75

上から注ぐかトレイを取り外して注ぐか、2つの給水法を選択できるので、シーンに合わせて使い分けられます。また水と風が通過する箇所を手軽に取り外してお手入れができる清潔設計もポイントが高いです。

さらにSHARP独自の空気洗浄技術「プラズマクラスター7000」が搭載されており、部屋の空気をキレイに保ちます。

省エネ加湿ができるエコモードにも対応しており、室温に合わせて55~65%の快適湿度に抑えた加湿をおこなうので、消費電力が気になる方にはとくにおすすめです。

【SHARP ハイブリット式加湿器 HV-J75の詳細】

加湿タイプ ハイブリッド式(温風気化式)
適用床面積
  • 木造和室:12.5畳まで
  • プレハブ洋室:21畳まで
タンク容量 4L
設置タイプ 据置き
加湿量/h 750mL
連続加湿時間 [強]約5.3h・[静音]約19h
消費電力 335W
その他機能 自動運転・除菌・チャイルドロ
幅x高さx奥行 272x455x220mm
本体重量 5.2kg


DAINICHI ハイブリット式加湿器 HD-3019

運転モードは標準・静音・eco・のど/肌モードが設定されており、とくに静音モードに特化しています。

なお、50%・60%・70%の3タイプから好みの湿度を選んで加湿でき、設定した後は自動でコントロールしてくれる省エネスタイルも特徴です。

また、Ag+抗菌アタッチメントがタンクの中の雑菌繁殖を抑え、さらに抗菌トレイや抗菌気化フィルターがついているなど、徹底した抗菌加工が施されています。

【DAINICHI ハイブリット式加湿器 HD-3019の詳細】

加湿タイプ ハイブリッド式(温風気化式)
適用床面積
  • 木造和室:5畳まで
  • プレハブ洋室:8畳まで
タンク容量 2.4L
設置タイプ 据置き
加湿量/h 300mL
連続加湿時間 [標準]8h・[静音]9.6h・[eco]11.4h・[のど/肌]8h
消費電力 98W
その他機能 自動運転・除菌・チャイルドロック
幅x高さx奥行 322x325x165mm
本体重量 3.4kg


CORONA ハイブリット式加湿器 UF-H5019R

ママの要望の声から生まれたこちらは蒸気や霧が噴出しないので、赤ちゃんが触れてもやけどの心配がありません。

また、水を浸すフィルターを定期的に回転させる機能「ロータリー加湿フィルター」が搭載されています。そのため、まんべんなくフィルターを濡らし、効率のよい加湿がおこなうことが可能です。

稼働していないときにはフィルターが水に浸からない設計により清潔な加湿を維持できるので、フィルターは8シーズン交換が要りません。

【CORONA ハイブリット式加湿器 UF-H5019Rの詳細】

加湿タイプ ハイブリッド式(温風気化式)
適用床面積
  • 木造和室:8.5畳まで
  • プレハブ洋室:14畳まで
タンク容量 4L
設置タイプ 据置き
加湿量/h 500mL
連続加湿時間 約8時間・[静音]約25時間
消費電力 180W
その他機能 自動運転・除菌・チャイルドロック
幅x高さx奥行 355x362x165mm
本体重量 3.9kg


IRIS OHYAMA 気化ハイブリット式加湿器 ARK500-U

こちらのように温風気化式と自然気化式を自動で切り替えられる機能が搭載されている加湿器は、そう多くはありません。

省エネ対策が抜群なのに加え、肌に適切な温度と湿度をLEDランプ(緑点灯)にて知らせてくれる、画期的な性能「肌ナビ」も特徴の1つです。

さらに「温湿度ナビ」が、ウイルスが活性化しやすい室内環境かどうかをLEDランプ(黄点灯)で伝えます。

【IRIS OHYAMA 気化ハイブリット式加湿器 ARK500-Uの詳細】

加湿タイプ ハイブリッド式(温風気化式)
適用床面積
  • 木造和室:8.5畳まで
  • プレハブ洋室:14畳まで
タンク容量 5L
設置タイプ 据置き
加湿量/h 500mL
連続加湿時間 [うるおい・おまかせ]約10時間・[静音]約17.2時間・[連続(強)]約10時間・[連続(弱)]約17.2時間
消費電力 217W
その他機能 自動運転
幅x高さx奥行 374x376x208mm
本体重量 5.4kg


空気もキレイにできておすすめの加湿空気清浄機

ここでは選定基準を空気洗浄機能がついているものに絞った選りすぐりの3点を紹介していきます。

SHARP 加湿空気清浄機 KI-JX75-W

こちらは独自の空気浄化技術である「プラズマクラスター25000」が搭載されているモデルです。

ワイドスピード循環気流という部屋全体に風が素早く行き渡る機能により、プラズマクラスターイオンが効率よく集じんします。

また面倒なフィルター掃除の頻度を減らしても高い集じん性能を維持できる「自動掃除パワーユニット」が搭載されているのも特徴です。

【SHARP 加湿空気清浄機 KI-JX75-Wの詳細】

[基本仕様]

タイプ 加湿空気清浄機
最大適用床面積(※1) 34畳
集じん方式(※2) ファン式
フィルター種類(※3) HEPA
フィルター寿命 10年
洗浄時間(※4) 9分
主な機能 加湿機能・PM2.5対応(※5)・花粉モード・脱臭機能
対応センサー ニオイセンサー/ホコリセンサー/温度センサー/湿度センサー/照度センサー
その他機能 高濃度プラズマクラスター25000


[加湿機能]

適用床面積
  • 木造和室:12.5畳
  • プレハブ洋室:21畳
タンク容量 4L
設置タイプ 据置き
加湿量/h 750mL
加湿清浄時間(※6) 10分
消費電力 最大80W
幅x高さx奥行 405x666x316mm
本体重量 12kg

  • (※1)最大適用床面積:空気清浄機が十分に性能を発揮したうえで、部屋の空気を30分間で浄化できる部屋の広さです。
  • (※2)集じん方式:細かいちりなどを1ヶ所に集めることです。ファン式のほかに、電気式やイオン式があります。
  • (※3)フィルター種類:空気清浄機や掃除機などに適したHEliAのほか、HEliAよりも粒子補修率は高いが強度が弱いULliAがあります。
  • (※4)洗浄時間:空気洗浄モードにて8畳の部屋を洗浄する時間の目安です。
  • (※5)liM2.5対応:粒径2.5μm(ミクロン)以下の微小粒子状物質をさす「liM2.5対応」の除去に対応している機種のことです。
  • (※6)加湿清浄時間:加湿空気洗浄モードで8畳の部屋を洗浄する時間の目安です。

DAIKIN 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK55V-T

横幅が27cmとスリムなので、窓際や家具の隙間にもすっきりと収まるフォルムが特徴のこちらはアクティブイオンとストリーマのダブル方式でパワフルに有害物質を除去します。

加湿機能を稼働させていても、洗浄能力が低下することはありません。また従来のモデルよりも吸い込む領域を最大20%アップさせ、ファンの運転音を30%以上低減化することを実現しています。

パネルを空けることなくフィルターを掃除できて、給水タンクの取り外しも簡単なのも嬉しいポイントです。 

【DAIKIN 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK55V-Tの詳細】

[基本仕様]

タイプ 加湿空気清浄機
最大適用床面積 25畳
集じん方式 ファン式
フィルター種類 HEPA
フィルター寿命 10年
洗浄時間 11分
主な機能 加湿機能・PM2.5対応・花粉モード・脱臭機能
対応センサー ニオイセンサー/ホコリセンサー/温度センサー/湿度センサー
その他機能 ストリーマ・アクティブプラズマイオン


[加湿機能]

適用床面積
  • 木造和室:8.5畳
  • プレハブ洋室:14畳
タンク容量 2.7L
設置タイプ 据置き
加湿量/h 500mL
加湿洗浄時間 11分
幅x高さx奥行 270x700x270mm
本体重量 9.5kg


Panasonic 加湿空気清浄機 VXR90

ペットの毛など大きな汚れをプレフィルターで、ハウスダストをHEPA集じんフィルターでタバコなど匂いの元を「スーパーナノテク脱臭フィルター」で吸着します。

さらに「ナノイーX」を搭載し、ダブルフロー花粉撃退気流という機能を駆使しながら花粉をパワフルに吸引します。従来のモデルと比べ、花粉除去の性能をおよそ2倍まで向上させることに成功しました。

また、加湿機能も抜群で、1時間に最大870mlという類まれなる加湿量を誇ります。

【Panasonic 加湿空気清浄機 VXR90の詳細】

[基本仕様]

タイプ 加湿空気清浄機
最大適用床面積 40畳
集じん方式 ファン式
フィルター種類 HEPA
フィルター寿命 10年
洗浄時間 7分
主な機能 加湿機能・PM2.5対応・花粉モード・脱臭機能・タイマー機能
対応センサー ニオイセンサー/ホコリセンサー/湿度センサー/照度センサー
その他機能 ナノイーX・エコナビ・メガキャッチャー


[加湿機能]

適用床面積
  • 木造和室:15畳
  • プレハブ洋室:24畳
タンク容量 4L
設置タイプ 据置き
加湿量/h 870mL
加湿洗浄時間 8分
幅x高さx奥行 398x640x309mm
本体重量 11.8kg



用途に合う加湿器を選ぼう

加湿器を購入する場合には、「買わなければ良かった」と後悔するのを防ぐため、用途や目的に合ったものを選ぶことが最も大切なポイントとなります。

一人暮らしならコンパクトサイズ、赤ちゃんがいるならフィルター掃除が簡単なもの、加湿力の高さを求めるなら加熱気化式のハイブリット式がおすすめです。

また、室内でタバコを吸う方をはじめ空気をキレイにしたいのであれは、空気清浄機能が装備されているタイプのものも選択肢の1つに入れてみてください。

このように、まず自分の生活スタイルを分析したうえで加湿器に求める要望をはっきりと明確にさせてから選べば、満足できる加湿器を見つけられてその効果を存分に実感できるはずです。

Tatsunori Kanno /
ビギナーズ編集部 ライター

ネットショッピング歴は約20年!お得なものを見つけることが好きで日々のECサイトで掘り出し物の探しは欠かしません。コスパの良い初心者が趣味を始めるのに最適なアイテムをご紹介します。趣味はダンスと映画鑑賞