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【年齢別】子供におすすめのボードゲーム39選 | 定番商品から新商品まで紹介!

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子供がボードゲームができる年齢になったので、買ってみたい、というきっかけで購入を検討される方もいらっしゃいます。最近ではボードゲームがアプリになったり、専門のカフェなども登場して、再びブームとなっていますよね。今回は、家族で楽しめる子供向けボードゲームのオススメを紹介していきます。
【年齢別】子供におすすめのボードゲーム39選 | 定番商品から新商品まで紹介!

テーブル上でプレイするゲーム全般をボードゲームといい、子供でも楽しめるシンプルなものから、高度な思考力が問われる大人向けのものまで、種類や難易度もさまざま。

今回は、家族で楽しめる子供向けボードゲームのオススメを紹介していきます。

目次

子供向けボードゲームの魅力

まずは子供向けボードゲームの魅力についてみていきましょう。

知育・教養にも繋がる

子供向けのボードゲームは知育・教養面にも良い効果を期待できます。

なかなか机に向かって長時間勉強ができない、読書ができないという場合でも、ゲームであれば楽しく過ごせるというお子さんも多いのではないでしょうか。

大人も楽しめる

子供向けのボードゲームといっても、大人も一緒に楽しめるものも多いんです。

対象年齢が高いものや、プレイ時間が長く頭を使うようなものであれば、大人のほうが熱中してしまうなんてこともあるかもしれません。

コミュニケーションを深められる

子供から大人まで楽しむことができるゲームですので、家族や友人間でのコミュニケーションツールにもなります。

またテレビゲームなどと異なり、相手の表情や声を見ながらプレイしていくというのも、より一緒に過ごす時間を濃くできるポイントなのかもしれません。

最適なボードゲームの選び方

次に最適なボードゲームの選び方を見ていきましょう。

プレイヤーの年齢に最適なものを選ぶ

ボードゲームはそれぞれ対象年齢が設けられています。

対象年齢があがるとともにゲームの内容やプレイ時間も変化してきますので、お子さんの年齢にあったものを選びましょう。

子供同士で楽しむなら

一回のプレイ時間が短いもののほうが、飽きずに行えるでしょう。

メンバーを変えて行うなどの工夫もすることで、また違った楽しさもあるかもしれません。

子供と大人で楽しむなら

少しプレイ時間が長いもののほうがおすすめ。

大人も楽しめますし、子供も集中力を高めるきっかけになるかも。

少し頭を使ったり、心理戦があるものだとより盛り上がるかもしれませんね。

見た目も大事

ゲームの見た目も重要です。

子供がパッと目を引き、興味を持てるようなものだと、よりゲームの楽しさも増すでしょう。

ゲームを通じてどんな経験ができるのか

ただ遊ぶのか、コミュニケーションツールとして仲を深めるために使うのか、目的によってどのゲームで遊ぶかも変わってきます。

ゲームを通してどんな経験ができるのか、どんな目的も期待できるのかをイメージしておくと、より充実した時間になるはずです。

2歳から3歳向けのボードゲーム

2歳から3歳向けのボードゲームをご紹介していきます。

はじめての果樹園/推奨年齢:2歳~

サイコロを振って出た色と同じ色の果物をバスケットに入れます。

カラスの目が出てしまうと、カラスが道タイルを進んでしまうので注意。

全ての果物をカラスが果樹園にたどり着く前に、バスケットに入れることができればプレイヤー側全員の勝ちとなります。

はじめてのゲームフィッシング/推奨年齢:2歳~

サイコロを振って同じ色の魚を釣り竿で釣るゲーム。

手も使いながら楽しめるゲームです。

4歳から5歳向けのボードゲーム

4歳から5歳向けのボードゲームをご紹介していきます。

ナンジャモンジャ・ミドリ/推奨年齢:4歳~

ナンジャモンジャ族という謎の生物に名前を付けるカードゲーム。

まず、山札からめくったカードに描かれている謎の生物・ナンジャモンジャに名前を付けます。

次に同じカードがめくられた時、その名前を1番に呼ぶことができたプレイヤーは、それまでに重ねられてきたカードを全て貰うことができ、1番多くのカードを持っていた人が勝ちとなります。

キャプテン・リノ/推奨年齢:5歳~

手札を積み上げて塔にして遊ぶゲーム。

塔が倒れてしまった時に、倒した人以外で手札が1番少ない人が勝利。

そっとおやすみ/推奨年齢:5歳~

カードを1枚ずつ隣の人に渡していき、同じマークを4枚揃えます。

揃ったら周りにばれないようそっとカードを伏せ、誰かが伏せた時も同様にこっそり伏せます。

最後まで伏せれなかった人が負けとなります。

ねことねずみの大レース/推奨年齢:4歳~

プレイヤーは手持ちの4~5匹のねずみをサイコロの目に従って進めていきます。

サイコロを振った時に猫の目が出ると、後ろから猫が追いかけてきます。

ねずみは猫に捕まらないよう、部屋に隠れなくてはなりません。

スタート地点から遠い部屋に入るほど、得点の高いチーズが獲得できます。

ゴブレット・ゴブラーズ/推奨年齢:5歳~

大中小で各2つずつ、計6つのコマを持って勝負する2人用ゲーム。

先に同色を3つ並べると勝利となる、三色並べのようなゲームです。

相手の小さなコマに相手よりも大きな自分のコマを被せることもでき、被せたコマは取り除くこともできます。

どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム/推奨年齢:5歳~

どこでもドラえもん日本旅行ゲームは、ひとつで5種類のゲームが楽しめます。

「日本旅行ゲーム」「世界旅行ゲーム」「宇宙旅行ゲーム」「どこドラならべ」「かんたん日本旅行ゲーム」のそれぞれのゲームは、ファミリーでも楽しめます。

日本と世界のどこドラカードを集めてゴールを目指そう!

スティッキー/推奨年齢:5歳~

スティッキーは、3色のたくさんの棒で支えられた柱を崩さないようにしながら、サイコロで示された色の棒を崩れないように一本ずつ抜いていくゲームです。

木材の子供玩具で有名なドイツのHABA社が作っています。

スティックの束が崩れたらゲーム終了で、色ごとに点数が異なるスティックを抜いていきます。

ドブル/推奨年齢:5歳~

「ドブル」は、2009年にフランスで発売された、リアルタイム・パーティーゲームで、アメリカでは「Spot It!」という商品名で、すでにシリーズ合計30万個以上を販売し現在でも大ヒット中のゲームです。

ドブルは、それぞれに50種類以上のマークの内から8つが描かれた55枚のカードで遊ぶゲームです。

全てのカードは他のカードとたった1つだけ共通するマークが描かれており、それを探すことがゲームの目的です。

このゲームでは、先に2枚のカードの間に共通するマークを見つけて宣言し、そのカードを遊んでいるミニゲームのルールで決められた通りに獲得したり、捨てたり、別の場所に置いたりします。

ドブルは全てのプレイヤーが同時に行動する、素早さが重要な5つのミニゲームが集まったゲームです。

ミニゲームは好きな順番に遊んでもいいですし、同じものを何度も遊んでも楽しい。

スピード、観察力、そして反射神経を競って、にぎやかにミニゲームを遊ぶ、大人から子どもまで楽しめるパーティゲームです。

ナインタイル/推奨年齢:5歳~

「ナインタイル」の基本ルールは、それぞれの手元にある、9枚のタイルを自由に動かしたりひっくり返したりして、誰よりも早くお題どおりに並べるだけ。タイルの裏表には6種類の模様のいずれかが描いてあります。

ルールは簡単ですが、タイルの裏表の組み合わせをよく考えないとうまく揃いません。

すばやく並べるためには、判断の早さと記憶力が大事です。

本製品を2パッケージ使用することで最大8人までいっしょに遊ぶことができます。

6歳から7歳向けのボードゲーム

6歳から7歳向けのボードゲームをご紹介していきます。

人生ゲーム/推奨年齢:6歳~

長年愛されている人生ゲームです。

波瀾万丈の人生をゲームをプレイできるボードゲームです。

すずめ雀 (第二版) /推奨年齢:6歳~

本格派の麻雀ゲームです。

本来の麻雀にある複雑なルールは最大限外されており、6歳の子供から楽しめる内容となっています。

ドメモ/推奨年齢:6歳~

各自にランダムに配られた1~7の数字タイル28枚を使って、自分以外のタイルの数字が見られる状況から察知し、自分のところにあるはずのタイルの数字を予想して当てていき、いち早くすべて当て切ることを目指すゲームです。

数字ごとのタイル枚数は、「1」は1枚、「2」は2枚、「3」は3枚…という「その値分の枚数」で構成されています。

この内訳を全員が理解している状態で、これらのタイルが各自にランダムで「数字面を他の人の方に向けて、受け取った自分だけは見られない」状態で配られます。

1人ずつ代わる代わる「7はありますか?」といった具合に、自分が担当する「数字が判らないタイル群」の中に「この数字はあるはず」を1つ予想して、見えている他の人に確認してもらいます。

予想通り「ある」なら、その数字タイルが「当てられた」ものとして1つ倒されます。

こうしてゲームを続けていき、見えない自分のタイルの数字を先に言い当てれば勝ちです。

短時間でじっくり楽しめる、子どもから大人まで幅広い年齢層向けとしておすすめのゲームです。

コリドール/推奨年齢:6歳~

駒を1マス進めるか、フェンスで相手の進路を妨害するかを選択し、自分の駒をより早く向かい側のゴールまで進めるゲームです。

相手や自分の選択次第で刻々と戦局が変化するので、1つの判断ミスが致命傷になることも。

ゴールまでの距離を測りつつ、相手の出方に応じた適切な対応=戦略的視点が勝負の分かれ目です。

最も早く、向こう側のラインまでたどり着いたプレイヤーの勝ちとなります。

みんなでぽんこつペイント/推奨年齢:6歳~

「みんなでぽんこつペイント」は、サイコロの目で決められたお題を「直線」と「正円」だけで表現するお絵かきゲームです。

回答者にお題を当ててもらえるように、工夫をこらして絵を描きましょう。全員が描き終わったら、描いた絵の画数が少ない人から順に回答者に見せていきます。

たくさんの画数で描けば、当ててもらえる可能性が高まるでしょう。しかし、見せる順番が遅くなり、誰かに先を越されてしまうかもしれません。

すくない画数で描けば、ほかの絵よりも先に見てもらえるでしょう。しかし、その絵を見て、回答者は正しいお題をひらめいてくれるでしょうか。

お題を表した結果のアイデアが面白く、画数を調整する駆け引きが楽しめる、絵心よりもひらめき力がものをいうゲームです。

ピクテル/推奨年齢:6歳~

「ピクテル」はピクトグラムが描かれたクリアカードを自由に重ねあわせ、他の人に自分が体験した楽しいこと・悲しいことや、自分が知ってる映画・スポーツなどのお題を伝えるコミュニケーションゲームです。

透明なカードを組み合わせて想像力を働かせましょう。

ブロックス/推奨年齢:7歳~

ボードのマスに各色21個の形の違うピースを交互に置いていく陣取りゲーム。

2~4人で遊ぶことができます。最後に自分のピースをたくさん置いた人が勝ち。

プレイ時間は15~20分。短い時間で遊べることも魅力です。家族みんなで楽しめます。

スライドクエスト/推奨年齢:7歳~

プレイヤーは、協力して冒険が成功するように、キャラクターを導いていきます。

プレイヤーが行うことは、自分の手元にある棒を使うことで、ボードを傾けることです。

冒険者は裏にボールが仕込まれており、ボードを傾けることでボード上を滑るように作られています。

プレイヤーたちは、息をあわせ、ボードをうまく傾けることで、この冒険者をボード上の道なりに進めなければなりません。

しかし、それはそれほど簡単なことではありません。

道は曲がりくねり、途中、地面に開いた穴や柵、爆弾といった障害物もあるのです。

アクション要素と協力要素の相性は抜群、思いもよらない冒険者の動きに一喜一憂しながら賑やかに楽しむことができるでしょう。

冒険の舞台となるボードは、両面仕様で全20マップの大ボリューム。ぜひ、挑戦してみてください!

UNO FLIP(ウノフリップ)/推奨年齢:7歳~

基本的な遊び方は「UNO(ウノ)」と変わらないものの、ライトサイドとダークサイドの2つのサイドを持つことで、2倍の面白さを持つカードゲームです。

「UNO(ウノ)」と同じライトサイドでゲームを開始し、『フリップカード』が出たら、ピンク・水色・オレンジ・パープルのカラーを持つダークサイドにチェンジしなければなりません。

また、引き札の山から5枚引かなければならない『ダークドロー5』や宣言された色が出るまでカードを引き続けなければならない『ダークカラーワイルド』などダークサイドを持つ「UNO FLIP(ウノ フリップ)」だけのハードなルールも存在します。

バウンス・オフ!/推奨年齢:7歳~

家族や仲間とみんなでワイワイ楽しめる、新感覚のテーブルアクションゲーム。

ールは簡単、引いたカードの絵と同じ並び方になるように、ボールをバウンドさせながらトレイに投げ入れて、最初にカードどおりにボールを投げ入れた人が勝者となります。

ヒューゴオバケと鬼ごっこ Hugo/推奨年齢:7歳~

プレーヤーはお城のパーティに招待されたお客です。しかし、このお城にはオバケが住んでいたのです。

マイナスポイントをいかに少なくヒューゴから逃げられるか、ゲームは単純ですが、本当にオバケに追いかけられている気になって、キャーキャー騒ぎながら遊びます。

小さい子どもでも遊べますし、たくさんの人数でも遊べるため、いろいろな場面で登場させられます。

ゲームボードがリバーシブルになっており、従来のミッドナイトパーティーと同じゲームが遊べるほか、反対面では追加ルールが入ったゲームが遊べるのです。

8歳から9歳向けのボードゲーム

8歳から9歳向けのボードゲームをご紹介していきます。

ウボンゴ/推奨年齢:8歳~

脳トレの要素があるパズルに時間制限 が加わることで、みんなでわいわい楽しめる!パズルゲームの決定版「ウボンゴ」。

最初にダイスを振り、今回使用するピース3枚を決めて、ボードの枠内にピースを隙間なく埋めることができたら完成です。

マンカラカラハ/推奨年齢:8歳~

マンカラは、紀元前から遊ばれている世界最古のボードゲームのひとつで、種まきのように「穴に石を置いていく」2人用ゲームです。

オセロや囲碁などと同じく、運要素ゼロで全情報が公開されているので、先の先の展開を読むことが重要です。

ニムト/推奨年齢:8歳~

ニムトは、牛の絵が描かれたカードを4つの列に配置していくというカードゲームです。

「ルールが簡単」「心理戦要素あり」「大人数で遊べる」ので、ひとつ持っておくと、子供の集まりや旅行など色んなシーンで活躍してくれます!

ハゲタカのえじき/推奨年齢:8歳~

「ハゲタカのえじき」は、ルールとても簡単で、子どもでもすぐに覚えられ楽しめみんなで盛り上がれるゲームです。

一番の盛り上がり所は、バッティングルールがあり、他の人と同じ数字を出したらアウトとなり、カードを出す度に「うそ~。また同じだぁ~。」「マジかよ~。」などと悲鳴が飛び交います。

数回遊ぶとコツをつかんできて、相手の出すカードが予想できるようになってくると一層面白くなります。

いかに相手の裏をかけるかがカギとなります。

シンプルですが、相手との読み合いや駆け引きがとても盛り上がるゲームで、ボードゲーム初心者の人もとても楽しめる商品です。

モンスターメーカー/推奨年齢:8歳~

30年の時を経て伝説的カードゲームがついにリメイク!

1988年に発売され一世を風靡した、カードゲームの金字塔『モンスターメーカー』。

オリジナルの楽しさをそのままに、短時間で濃密に遊べるようリメイクされた新版が登場!

モンスターを倒しながら財宝を集め、誰よりも早く迷宮から帰還して名声を得よう!

ダブルナイン/推奨年齢:8歳~

多彩なキャラクターが繰り広げる、最強ペア決定戦カードゲーム。

使うカードは20枚。やるべきことは、2枚の手札から1枚を選んで場に出すだけ。

たったこれだけなのに、カード効果の応酬や組み合わせといったカードゲームの楽しさが満載。

お手軽・短時間で楽しめて何度も繰り返し遊びたくなる傑作カードゲームが、装いも新たにリニューアル。

プレイヤーの目標は、自分の場にある2ケタの数字を最も大きくする(99に近づける)こと。

そのために、自分の番がきたら自分の手札である0~9の数字が書かれたキャラクターカードから1枚を選び、「ジュウノクライ」と「イチノクライ」のどちらかに出して、カードの効果を発揮します。

山札がなくなったらゲーム終了で、場のカードの数字が最も大きい人がそのゲームの勝者となるのです。

新収録の「ペア戦ルール」や「ランダム目標ルール」、10種20枚の拡張カードと、基本のゲームに加えて何度も楽しめる仕組みがいっぱいで、遊べば遊ぶほど楽しさがどんどん広がります。

ゲームを彩るかわいいキャラクターイラストも魅力的で、遊んで楽しい見て嬉しい。

クラスク/推奨年齢:8歳~

KLASKは、台の下にある磁石を操作して遊ぶエアホッケーのような対戦アクションゲーム。

シンプルなルールながら奥が深く、子供から大人までみんなで盛り上がれるゲームです。2019年リニューアル版。

メビウスゲームズ おばけキャッチ/推奨年齢:8歳~

山札から1枚ずつカードをめくり、カードに描かれている色と同じ色のコマを1番早く取った人がそのカードをもらえます。

山札がなくなったときに、1番多くカードを持っている人が勝ちです。

モノポリー クラシック/推奨年齢:8歳~

ボード上で土地を購入して住宅やホテルを建てたり、その不動産を売却するなどしながら資産を増やします。

最終的に他のプレイヤーを破産に追い込んだ人が勝ちとなります。

カタン/推奨年齢:8歳~

カタンシリーズのベーシックなもの。

カタンという架空の無人島を舞台に、競い合いながら島を開拓していくゲームです。

スコットランドヤード東京/推奨年齢:8歳~

逃走する怪盗Xを刑事たちが追跡するゲーム。

刑事は乗り物を利用できるチケットを使い果たしたら、怪盗Xは刑事のいる場所に進まねばならなくなったら負けです。

10歳以上向けのボードゲーム

最後に10歳以上向けのボードゲームをご紹介していきます。

魔法使いの修行の旅/推奨年齢:10歳~

魔法使いになるための修行を乗り越えながら、ゴールを目指すスゴロク系ゲーム。

最終的に1番スコアの高い人が勝ちとなります。

アイム・ザ・ボス! /推奨年齢:11歳~

順番にボス役をつとめ、ボスになったプレイヤーは自分が有利になるよう商談を進め、他のプレイヤーに投資させるよう交渉します。

ゲーム終了時、最もお金を貯めている人が勝ちです。

コンコルディア/推奨年齢:12歳~

2000年前のローマ帝国を舞台に、経済発展を目指すボードゲーム。

様々な役職に就きながらアクションを行い、勝利点を稼ぎます。

サイズ-大鎌戦役-/推奨年齢:14歳~

1920年代のヨーロッパを舞台としたボードゲーム。

プレイヤーは派閥の代表となり、領土の拡大・資源獲得などを通して影響力を高めていくゲームです。

テンデイズゲームズ ニュートン/推奨年齢:14歳~

プレイヤーは若き学者となり、歴代の偉人のように名を残すことを目指します。

カードに書かれたアクションを行い、収入や得点、カードの獲得などを行います。

アグリコラ リバイズドエディション/推奨年齢:12歳~

17世紀のヨーロッパを舞台にしたボードゲーム。

農場経営がテーマとなっており、牧場で家畜を増やしたり、畑で作物を育てたりしながら農場を発展させてきます。

子供向けボードゲームを家族みんなで楽しもう

子供も楽しめるボードゲームについてご紹介していきました。

対象年齢も様々で小さなお子様も楽しめるものも多数あります。

また大人も一緒に楽しめるのがボードゲームの魅力の1つ。

ぜひ家族皆さんでボードゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか。

Natsumi /
ビギナーズ編集部 ライター

オールジャンルで活動しているWebライター。趣味は音楽と読書、お酒を飲むこと。パンクロックと、村上春樹と、ビールが好きです。ライターの傍、猫2匹と田舎暮らしを満喫中。

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