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コードレス掃除機のおすすめ10選!種類と特徴・選び方も解説

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電源の場所を気にせず、スムーズに掃除ができる「コードレス掃除機」。本記事ではコードレス掃除機の種類ごとの特徴や選び方のポイント、そして選りすぐりのおすすめ商品をご紹介します。掃除機の購入を検討している人は、ぜひ参考にしてくださいね。
コードレス掃除機のおすすめ10選!種類と特徴・選び方も解説

コンセントの位置や、電源コードの長さを気にしないで使える「コードレス掃除機」。軽量タイプの商品も多く気軽に使えることから、こまめに部屋を掃除したい人の強い味方です。

ただし、コードレス掃除機とひと口にいっても「スティック型」「キャニスター型」「ハンディ型」といった種類があり、それぞれにたくさんの機種が存在します。種類や機種の特徴をあまり理解せずに見切り発車で購入してしまうと、購入後に「使いにくい…」など、後悔しかねません。

そこでこの記事では、コードレス掃除機の主な種類の特徴や、選び方のポイントをわかりやすく解説しました。あわせておすすめ商品をご紹介しますので、ぜひ、コードレス掃除機を購入する際の参考にしてくださいね。

コードレス掃除機の主な種類と特徴

コードレス掃除機は形状で分類すると、スティック型・キャニスター型・ハンディ型の3種類に分けられます。形状ごとに特徴が異なるため、まずはそれぞれの特徴を理解して、商品選びに生かしましょう。

スティック型

スティック型とは、本体にバッテリーやダストボックスなどが内蔵された、スリムな形状の掃除機です。コードレス掃除機の中でも特に人気があります。

スティック型のメリットは、なんといってもコンパクトで持ち運びやすく、日常使いしやすい点。軽量タイプも多く小回りが利くため、階段やものが多い部屋でもスムーズに掃除ができるでしょう。

また、コンパクトなサイズで場所をとらない形状のため、一人暮らしの人や2台目のサブ掃除機を探している人におすすめです。しかし、吸引性能が弱い機種も多いため、吸引力を確認してから購入しましょう。

キャニスター型

キャニスター型とは、パイプ部分と本体部分が分かれているタイプの掃除機です。一般的にスティック型よりもパワフルで吸引力があるため、メイン掃除機にもおすすめです。ダストボックス部分がスティック型よりも広いので、こまめなお手入れも少なくて済みます。

デメリットはスティック型に比べて大きく、本体重量が重いところです。できるだけ小回りが利くものや、軽量タイプのものを選ぶと使いやすいでしょう。

ハンディ型

ハンディ型は、スティック型よりもパイプ部分が短く、コンパクトで持ち運びやすいのが特徴です。階段や机の上、車の掃除などに重宝します。機種によってはすき間ノズルなどのアタッチメントを取りつけることで、より細かな部分の掃除も可能です。

ただし、ハンディ型はダストボックスが小さいため、こまめなお手入れが必要。また、商品によってはスティック型掃除機にもなる2in1モデルがあるため、必要用途を考えて購入しましょう。

コードレス掃除機の選び方

コードレス掃除機の選び方は、形状以外にも以下の点を注意して選ぶことが大切です。購入に失敗しないためにも、選び方のポイントをきちんと確認しましょう。

本体の重さは適切か?

少しでもストレスなく掃除をするなら、掃除機の重さに着目しましょう。特にコードレス掃除機の場合、様々な場所で使えるメリットを生かすためにも、できるだけ軽いものを選びたいところです。

人気の高いスティック型であれば、2kg前後を目安に購入すると「重すぎる」と感じるリスクが軽減できます。

紙パック式か?サイクロン式か?

集じん方法も見落としてはいけないポイントです。集じん方法は主に「紙パック式」と「サイクロン式」があります。紙パック式の場合、取りつけたパックごと捨てられるため、ゴミに直接触れることなく衛生的です。

一方のサイクロン式は、ダストカップに直接ゴミがたまる仕組みで、ゴミがたまったら処分します。サイクロン式は、紙パックを購入するコストはかかりませんが、定期的にダストカップのお手入れが必要です。

吸引力は十分か?

当たり前のことですが、掃除機は、ほこりや髪の毛などを吸い取るために使用します。快適にゴミを吸い取るためにも十分な吸引力が必要です。

コードレス掃除機の吸引力は、商品に書かれている「吸引仕事率」を見て確認しましょう。この吸引仕事率が大きいほど吸引力が高く、細かいゴミも逃さずに吸い取れます。

【スティック型】おすすめコードレス掃除機6選

ここからは種類別に、おすすめコードレス掃除機をご紹介します。まずは、スティック型からチェックしていきましょう。

ダイソン Digital Slim Fluffy Origin

コードレス掃除機のスティック型で圧倒的な人気を誇るのが「ダイソン」です。こちらの2020年発売モデルは、2019年モデルよりも25%もの軽量化に成功した女性でも扱いやすい機種です。

従来に比べてクリーナーヘッドが薄くなり、ベッドやソファの下もスムーズに入って、ゴミを取り除きやすくなりました。運転時間も最長40分と長く、家の中を充電なしに快適に掃除できるでしょう。

サイクロン式のダストボックスを採用し、汚れたら水洗すればOK。清潔に使い続けられるのも人気の理由です。軽くて持ち運びやすいため、機能性に優れた掃除機をお探しの人はぜひチェックしてみてくださいね。

日立 ラクかるスティックPV-BL10G

本体+延長パイプ+ヘッドの合計重量がわずか1.3kgの軽量コードレス掃除機。軽くて取り回しやすく、毎日のお掃除がグンとラクになること間違いなしです。さらに自走式ヘッド&強力ファンモーターを採用し、スイスイ前に進みながら気になるゴミをしっかり吸い込みます。

空気の流れを利用してダストカップに集めたゴミを圧縮するタイプのため、髪の毛などが絡まりにくくゴミを捨てる際もスッキリ。手頃なお値段で、コストパフォーマンスを重視する人におすすめです。

エレクトロラックス Pure Q9 PQ92

スタイリッシュなデザインと充実機能を兼ね備えたコードレス掃除機。約99%のゴミ除去率を誇り、フローリングの溝に入ったほこりも逃しません。

クリーナーヘッドが壁際にしっかりフィットするので、端にたまったゴミもしっかりキャッチ。ヘッドは約180度フレキシブルに動き、LEDライト搭載だから暗くて見逃してしそうな場所のゴミもがっちり吸い込みます。

本体部分だけを引き抜けばハンディ型掃除機として使えるので、棚やテーブルの上の掃除もおまかせです。パワフルなのに静音性も優れており、夜、ちょっと掃除機をかけたいときにも助かります。

マキタ CL107FDSHW

バッテリーを含む本体重量が約1.1kgと非常に軽く、片手で軽々作業ができるコードレス掃除機。充電時間は約22分と早く、予備バッテリーがあれば充電を気にせずに使い続けられます。

操作はとてもシンプルで、ボタン1つで「強・パワフル・標準」モードが切り替え可能。暗い場所のお掃除にうれしいLEDライトつきで、バッテリー容量が少なくなったら点滅して知らせしてくれます。自立するため省スペースで収納できるのもポイント。一人暮らしの狭い部屋にもぴったりです。

東芝 トルネオヴイコードレスVC-CL1700

サイクロン部分のフィルターをなくして目詰まりを抑えることで、よりパワフルな吸引力を実現したコードレスクリーナー。自走式ワイドヘッドとWの効果で細かいゴミをしっかりキャッチしてくれます。

軽量設計&握りやすいグリップのおかげでラクに方向転換ができるのもポイント。階段やテーブルの下などもスムーズに掃除できます。

ダストカップ・ヘッドの回転ブラシは丸洗いでき、清潔面への配慮も人気の理由です。ハンディ型としても使用できる2WAY仕様で、「ハンディ型もほしい」という人にももってこいの商品です。

三菱 iNSTICK ZUBAQ HC-JM2X-D

スティック型&ハンディ型の2WAY仕様のコードレス掃除機。三菱独自開発の高速回転モーターによって、パワフルな吸引力がしっかり持続します。

また、床面の状況を自動で見分け、フローリングなら「標準」、じゅうたんなら「強」を自動で切り替えしてくれます。エアブロー機能も搭載で、玄関やベランダのゴミの掃き出しも可能です。

スタイリッシュな見た目のスタンド一体型で、充電し忘れることもありません。ダストボックスも水洗いでき、いつでも清潔に使えます。

【キャニスター型】おすすめコードレス掃除機2選

次に、キャニスター型コードレス掃除機のおすすめを2商品ご紹介します。どちらも軽量で機能性の高い人気商品です。

シャープ EC-AS510

航空機にも使用される軽量素材ドライカーボンをパイプに採用し、本体重量1.8kg、手元部分1.1kgと、標準質量はたった2.9kg。とにかく軽いので高いところや階段掃除など、本体を持っての掃除もラクチンです。

ラグマットのささいな段差をラクに乗り越える「ラグ越えヘッド」を搭載し、少しの段差なら気にせず、スムーズに掃除ができます。たまったゴミは自動で圧縮してくれるため、捨てる際にゴミが散らばることもありません。ゴミ捨ての嫌なストレスがないのはうれしいですね。

東芝 VC-NX2

ゴミやほこりを感知するセンサーが搭載された、自動的に吸引力を調整するコードレス掃除機。大容量バッテリー内蔵で、最長約1時間の連続使用が可能です。

握りやすいグリップを採用しており、方向転換もラクラク。思い通りの方向へと自由自在に進めます。ふとん用ブラシやすき間ノズルなど、充実のアタッチメントで、家のいたるところをきれいにしてくれるでしょう。

【ハンディ型】おすすめコードレス掃除機2選

最後に、ハンディ型のおすすめコードレス掃除機を2つご紹介します。ハンディ型ではあるものの優れた吸引力が自慢の掃除機をピックアップしました。

Shark EVOPOWER W20 充電式ハンディクリーナー

スリムでスタイリッシュなデザインでありながら、パワフルモーターを内蔵。見た目以上に強い吸引力で、確実にゴミを吸い取ります。本体重量が約620gと軽く、多彩なアタッチメントが付属されているので、棚や机、ソファ、車などどんな場所もあっという間に掃除ができます。

サッと取り出せる掃除機がほしい方におすすめのクリーナーです。値段もお手頃なので、実家などへプレゼントするのも喜ばれそうですね。

ダイソン V7 Trigger ハンディクリーナー HH11MH

ダイソン独自のデジタルモーターV7を搭載し、強力な吸引力を実現したモデル。前シリーズよりも運転音が静かで「うるさい掃除機は苦手」という人にもおすすめです。

ミニモーターヘッドはダニなどの細かなアレルゲンをしっかりかき出し、ふとんやカーペット、ソファのハウスダスト対策に活躍します。家族の健康を守るための1台として、購入を検討してはいかがでしょうか。


まとめ

コードレス掃除機のおすすめ商品や選び方について解説しました。コードレス掃除機の草分け的存在のダイソン以外にも、シャープや東芝、三菱といった有名メーカーが、続々とコードレス掃除機を発売しています。

購入商品に迷うときは、本体重量や集じん方法、吸引力など、選び方で紹介した内容を確認しましょう。「パワー重視でメイン掃除機として使用したい」「軽量のサブ掃除機がほしい」など、自分の希望に応じて、お望みの掃除機を探してみてくださいね。

また、こちらの記事ではおすすめの格安家電レンタルサービスを紹介しています。ぜひこちらもチェックしてみてください。

ビギナーズ編集部 /
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