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DAZNの同時視聴ができない?2台同時に視聴する方法や注意点も解説!

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DAZNを利用している、もしくは興味がある人の中には、複数端末での同時視聴をしたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

【結論】DAZNの同時視聴ルール(2026年最新)

  • 同時視聴台数:2台まで(1ロケーション)
  • 登録デバイス数:無制限(何台でもログインOK)
  • 別の場所での視聴:制限あり(追加オプションが必要)

本記事では、登録端末数や端末の登録・解除方法、同時視聴をする際の注意点などについても取り上げているため、ぜひ参考にしてください。

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※この記事の情報は2026年2月18日時点の情報です。最新の配信状況は各サービスサイトにてご確認ください。

目次

DMM×DAZNホーダイでも同時視聴できるか?

DAZNの月額プランよりも月720円お得に利用できる「DMM×DAZNホーダイでは、DAZN同様に複数端末で同時視聴することができます。

ただし、同一ロケーション(同じネット回線)という条件のもとで、2台の端末にて同時視聴が可能です(DAZNも同様)。

つまり、自宅と外出先とか、一緒に住んでいない家族同士とか、同じネット回線を利用していない場合は、同時視聴ができません

    注意点!
  • 同時視聴できるのは端末2台まで(登録は5台まで)
  • 異なるネット回線では同時視聴できない
  • 月額980円でロケーション追加が可能

別々のネット回線で同時視聴したい場合は、月980円支払うことで異なる場所から同時視聴できるようになります。

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DAZNの同時視聴とは?

DAZNの同時視聴とは、DAZNの1つのアカウントで配信を異なる端末から同時に視聴することです。

例えば、Aさんが所有しているDAZNのアカウントを使ってAさんはスマートフォンからサッカーの試合を、Bさんはタブレット端末から野球の試合を同じタイミングで見ていると同時視聴となります。

ポイントは、「1つのアカウント」を使って「異なる端末」から「同時」に視聴していることです。例えば、2人で1つの端末を使って一緒に試合を見ていることは同時視聴とはなりません。

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DAZNの同時視聴できる台数は「2台」まで

2026年現在、DAZNの同時視聴に関するルールは以下の通りです。

同時視聴できる台数 2台まで
登録できる端末数 無制限
場所(ロケーション) 原則 1箇所のみ

【重要】登録デバイス数は「無制限」に

以前は「登録は5台まで」という制限がありましたが、現在は登録デバイス数は無制限に変更されています。

スマホ、タブレット、PC、テレビ、ゲーム機など、手持ちの端末すべてでログインしておけるため、端末を変えるたびにログインし直す手間がなくなりました。

注意:「1ロケーション(同じ場所)」の条件あり

「2台同時視聴」には条件があります。それは「同じインターネット回線(IPアドレス)に接続していること」です。

  • 〇 OKな例:自宅のリビングでテレビ観戦し、同じ自宅のWi-Fiに繋いだスマホで別の試合を見る。(1ロケーション・2台)
  • △ 注意な例:自宅で家族がテレビで見ている間に、外出先から自分がスマホで見る。(2ロケーション・2台)

基本プラン(DAZN Standard等)では「1ロケーション」という制限があるため、自宅と外出先など、離れた場所で同時に視聴しようとするとエラーが出る場合があります。

要注意!「Wi-Fi」と「モバイル通信」は別判定

同じ自宅内にいても、回線が異なると「別の場所」としてカウントされてしまいます。

  • テレビ:自宅のWi-Fiに接続
  • スマホ:Wi-Fiをオフにして5G/4G回線で接続

この状態だと、DAZN側は「2箇所(2ロケーション)からアクセスされている」と判断します。

この場合、オプション未加入だと同時視聴ができなくなる(エラーが出る)可能性があるため、自宅では必ずスマホもWi-Fiに接続して視聴しましょう。

外出先でも同時視聴したい場合は?

月額980円の「ロケーション追加オプション」を購入することで、制限を緩和できます。

  • ロケーション数:1ヵ所 → 2ヵ所に増加
  • 同時視聴台数:2台 → 3台に増加

「実家の父と共有したい」「出張先でも必ず見たい」という場合は、このオプションの利用を検討しましょう。

【裏ワザ】セットの「DMM TV」なら最大4台まで同時視聴OK!

DMM×DAZNホーダイに含まれる「DMM TV(アニメ・映画)」と「DAZN(スポーツ)」では、同時視聴のルールが異なります。

サービス 同時視聴台数
DAZN(スポーツ) 2台まで
DMM TV(アニメ等) 最大4台まで

DAZNは2台までですが、DMM TVはプロフィールを作成することで最大4台まで同時視聴が可能です。

「お父さんがリビングで野球(DAZN)」を見ている間に、「子供たちが自分の部屋でアニメ(DMM TV)」をそれぞれ見る、といった使い方が余裕でできます。

登録端末を確認する方法

どの端末を登録しているのか確認する場合、以下の手順で確認できます。

  1. DAZNにログインする
  2. メニューから「マイ・アカウント」を選択する
  3. マイアカウント内で「デバイス」を選択する
  4. 登録中の端末が表示される

頻繁に確認するものではありませんが、新しくパソコンやスマートフォンを購入した際などに使用する可能性があるため、覚えておくと便利です。

登録端末を解除する方法

登録解除は任意で行うこともできます。任意による登録端末の解除は、以下の手順で行えます。

  1. DAZNにログインする
  2. メニューから「マイ・アカウント」を選択する
  3. マイアカウント内で「デバイス」を選択する
  4. 登録している端末一覧が表示されるため、登録解除したい端末の横にあるゴミ箱アイコンをクリックする
  5. 登録解除完了

機種変更によって使用しなくなった端末がある場合などに使用するため、覚えておくといいでしょう。

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「同時視聴制限」のエラーが出たときの対処法

視聴しようとして「同時に視聴可能な端末数の上限に達しています」といったエラーが表示された場合、以下の手順で解決できます。

1. 視聴していない端末のアプリを終了する

見ていないはずの端末でアプリがバックグラウンドで動いていると、視聴中とみなされることがあります。他の端末のDAZNアプリを完全に終了(タスクキル)させてください。

2. 「デバイスの管理」から強制ログアウトする

どの端末が視聴中かわからない場合は、マイ・アカウントから強制的にログアウトさせることができます。

  1. DAZNの「マイ・アカウント」にアクセス
  2. 「デバイス」メニューを選択
  3. 「すべてのデバイスからログアウト」を選択、または使っていない端末のゴミ箱アイコンを押して削除

これで視聴枠が空き、すぐに見られるようになります。

テレビ(Fire TV Stick等)で見ている場合の注意点

テレビでDAZNを見た後、単にテレビの電源を消しただけでは、アプリが終了せずに「視聴中」と判定され続けることがあります。

これが原因で「見ていないのに同時視聴エラーが出る」ケースが多発しています。見終わったら以下の操作を癖づけましょう。

  • Fire TV Stickの場合
    ホームボタンを長押し → 設定から「アプリを強制停止」するか、DAZNアプリ内のメニューからしっかり「アプリを終了」を選択する。
  • 確実な方法
    見終わったら、DAZNの画面から一度「ホーム画面」に戻ってからテレビの電源を切るだけでも改善されることが多いです。

家族や友人とのアカウント共有はどこまでOK?

「1つのアカウントを共有して割り勘したい」と考える方もいるかもしれませんが、規約上のルールを確認しましょう。

  • 同居家族との共有:〇 OK
    同じ家に住む家族であれば、アカウントを共有して楽しむことは公式に認められています。
  • 別居家族との共有:△ 条件付きOK
    離れて暮らす家族の場合、そのままでは「ロケーション制限」に引っかかります。前述の「ロケーション追加オプション(月980円)」を利用すれば、公式に共有が可能です。
  • 友人・知人との共有:× NG
    たとえオプションを使ったとしても、第三者とのアカウント共有は規約違反となり、アカウント停止のリスクがあります。絶対にやめましょう。

DAZNの料金

DAZNは、月額4,200円(税込)で利用できます。料金プランには月間プランと年間プランがあり、年間プランの方が月間プランを1年間利用するよりも安くなっています。

また、異なる場所で同時視聴を行いたい場合には、月額980円で登録ロケーションを追加できるオプションがおすすめです!

利用プラン 月額料金(税込)
DAZN STANDARD
月額プラン
4,200円
DAZN STANDARD
年間プラン(月払い)
3,200円
DAZN BASEBALL *2,300円
DAZN GLOBAL 980円
利用プラン 月額料金(税込)
DAZN STANDARD
月額プラン
5,180円
DAZN STANDARD
年間プラン(月払い)
4,180円
DAZN BASEBALL 3,280円
DAZN GLOBAL 1,960円

※DAZN BASEBALLプランは年間のみの用意になります。

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DAZNの支払い方法

DAZNはさまざまな支払い方法に対応しているため、自身にあったものを選ぶことが可能です。具体的な支払い方法は以下の通りです。

  • クレジットカード、デビットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club)
  • Paypal
  • DAZNプリペイドカード
  • DAZNチケット
  • DAZN年間視聴パス
  • Apple ID(アプリ内課金)
  • Amazon(アプリ内課金)
  • Google Play(アプリ内課金)
  • モバイルキャリア決済(Softbank、Y!Mobile、au、UQ Mobile。docomoに関しては「DAZN for docomo」加入者のみ)

動画配信サービスを利用する場合「クレジットカードがないと利用できない」と思い込んでいる人もいるかもしれませんが、DAZNでは現金払いによる利用も可能です。

例えば、DAZNプリペイドカードはDAZNチケットコンビニなどで購入できます。

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同時視聴をする際の注意点

同時視聴をする際には、いくつかの注意点があります。ここでは、具体的に解説します。禁止事項も取り上げているため、ぜひ参考にしてください。

通信料は各端末の回線に依存する

同時視聴は1つのアカウントで行うことができますが、視聴する際の通信料は各端末の回線に依存します。

Wi-Fiが利用できる環境であれば、特に問題なく視聴できますが、スマートフォンのデータ通信を使って視聴する場合などは、速度制限がかかることがあるため、うまく視聴できない可能性があることに注意してください。

また、配信を連続して視聴していると、あっという間に速度制限がかかる恐れもあるため、視聴時の環境に配慮する必要があります。

友人・知人とのアカウント共有は禁止

DAZNは1つのアカウントで5台まで端末を登録できるため、中には「友達のアカウントを共有してもらってお金の負担を軽くして配信を視聴できるのでは?」と考える人もいるかもしれません。

確かに技術的には友人や知人のアカウントを使って自分のスマートフォンやタブレット端末で配信を視聴することは可能です。

しかし、友人・知人などとのアカウントの共有はDAZNの利用規約で禁止されているため、行ってはいけません。

モラルの問題になる部分もありますが、気持ちよく利用するためにも、ルールに則って使用するようにしましょう。

なお、家族間でのアカウントの共有は問題ありません。実際にDAZNのTwitterアカウントでは、過去にユーザーからの質問に対してその旨を回答しています。

そのため、例えば進学や単身赴任などで離れて暮らしている家族とアカウントを共有することも可能です。

3つ以上の端末で同時視聴をするには

複数の試合を同時に視聴したいなど、3つ以上の端末で同時視聴したいと考える人もいるでしょう。しかし、3つ以上の端末で同時視聴をするには、アカウントを増やす、または月額980円の新機能、ロケーション・同時視聴可能台数追加オプションを使う必要があります。

ただ、アカウントを増やすとその分料金が倍になってしまうので、おすすめできません。

また、1つのアカウントでは2台までしか同時視聴できないうえ、同一ロケーションでの同時視聴に限る制限が設けられています。

そのため、3つ以上の端末で同時視聴したいとき、異なる場所で同時視聴したいときには、ロケーション・同時視聴可能台数追加オプションの利用がおすすめです!

こちらの記事では、DAZNを複数端末から視聴する際の制約について解説しています。家族や友人と共有したい方は、ぜひ参考にしてください。

DAZNで同時視聴するメリット

DAZNで同時視聴するメリットは、気になる試合が複数試合あるときに並行して試合の状況を確認できる点にあります。

例えば、Jリーグで応援しているチームの試合を見ながら、勝ち点1差に迫っている順位が1つ下のチームの試合をチェックすることも同時視聴であれば可能です。

また、自宅では家族がJリーグの試合を見ていて、自分は帰宅途中の電車の中にいるような状況でも、もちろん自分のスマートフォンで試合を視聴することができます。

そのほかにも、「自分はサッカーを見たいけど、父親はプロ野球を見たい」など、異なる競技を視聴したいときにもDAZNの同時視聴が役立ちます。

DAZNの特徴

DAZNは同時視聴できること以外にもさまざまな特徴を持つサービスです。ここでは具体的な特徴を解説します。

幅広いスポーツコンテンツ

DAZNは幅広いスポーツコンテンツを配信しており、日々さまざまな試合のライブ配信を視聴することができます。

例えば、サッカーの場合JリーグはJ1、J2、J3の全試合を配信しているほか、AFCアジアチャンピオンズリーグやワールドカップアジア最終予選、ヨーロッパ各国のリーグなど幅広い試合を楽しむことが可能です。

また、プロ野球やテニス、ボクシングなども配信しています。

見逃し配信あり

DAZNには見逃し配信機能があるため、リアルタイムで視聴できなかった試合も一定期間内であれば、後から視聴することができます。

見たい試合があったけど仕事があって視聴できなかった、予定があって外出していたといった場合でも、後でゆっくりと見返すことができます。

また、ライブ配信を視聴している最中は巻き戻しをすることができるため、「今のパスは良かった」「さっきの投球は本当にストライクかな?」といった時に視聴し直すことも可能です。

リアルタイム以外にも、自分のペースで視聴できるため、スポーツ観戦がより楽しいものとなるでしょう。

ハイライト動画も視聴できる

DAZNではハイライト動画を視聴できるため、「試合開始から終了まで観る時間がない」といった方でも楽しむことができます。

例えば、通勤や通学の時間を使って気になる試合をチェックする、昼休みに視聴するといったことも可能です。

また、試合によっては、尺の長いハイライトと短いハイライトが用意されているケースもあるため、使い分けられる点も大きな特徴だといえます。

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まとめ

今回は、DAZNの同時視聴について解説しました。DAZNは、1つのアカウントで最大2台までの同時視聴がおこなえます。

また、アカウントには最大で5台の端末を登録できるため、配信を視聴する可能性のある端末を登録しておけば、スムーズに視聴することが可能です。

しかし、同一ロケーションでの同時視聴しかできまないため、月額980円で用意されている、ロケーション・同時視聴可能台数追加オプションのりようが快適です。

一方で、友人や知人とアカウントを共有して同時視聴することは禁止されているため、お気をつけください。

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※この記事の情報は2026年2月18日時点の情報です。最新の配信状況は各サービスサイトにてご確認ください。

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