WBCが開催される2026年。侍ジャパンの連覇にも期待がかかります。侍ジャパンの次戦は、2月22日(日)、2月23日(月・祝)のソフトバンク戦です。
侍ジャパンの試合は、地上波テレビ放送、動画配信サービスなどで生中継されます。
| キックオフ(日本時間) | 対戦カード | 放送・配信 | 【侍ジャパンシリーズ2026】 |
|---|---|---|
| 2月22日(日) 13:00 |
侍ジャパン vs 福岡ソフトバンクホークス | テレビ朝日系列 |
| 2月23日(月・祝) 14:00 |
侍ジャパン vs 福岡ソフトバンクホークス | TBS系列 ※16:30~BS-TBSにてリレー放送 |
| 2月27日(金) 19:00 |
侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ | TBS系列 |
| 2月28日(土) 19:00 |
侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ | テレビ朝日系列 |
※開始日時はいずれも日本時間です。
| 試合日時(予定) | 対戦相手 | 配信・放送予定 |
|---|---|---|
| 3月6日(金) 19:00 |
WBC 第1戦 (予選通過国) |
Netflix (独占配信) TBS系列 / テレビ朝日系列 |
| 3月7日(土) 19:00 |
WBC 第2戦 vs 韓国 |
Netflix (独占配信) TBS系列 / テレビ朝日系列 |
| 3月8日(日) 19:00 |
WBC 第3戦 vs オーストラリア |
Netflix (独占配信) TBS系列 / テレビ朝日系列 |
| 3月10日(火) 19:00 |
WBC 第4戦 vs チェコ |
Netflix (独占配信) TBS系列 / テレビ朝日系列 |
※この記事の情報は2026年1月16日時点の情報です。最新の配信状況は各サービスサイトにてご確認ください。
侍ジャパンの試合を無料視聴する方法
野球日本代表「侍ジャパン」の試合は、地上波テレビ放送、Tver、ABEMA、Amazonプライムビデオ、YouTubeなどで中継・配信される場合、無料で見ることができます。
| サービス名 | 料金 | ライブ配信 | 特徴・おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| 地上波 / BS放送 | 無料 ※BSは要環境 |
◎ 生中継 |
大画面・遅延なしで見たい人に 最も安定した高画質で視聴でき、録画も容易。通信量を気にする必要もない王道の視聴方法。 |
| ABEMA | 無料 ※有料プランあり |
△ テレ朝系のみ |
MLBも一緒に楽しみたい人に テレビ朝日系列の試合なら無料配信の可能性大。MLB中継も充実しており、野球ファンなら必須。 |
| Amazon プライム |
有料 ※無料体験あり |
〇 大会による |
WBCなどの国際大会に 過去には全試合配信の実績あり。マルチアングルなど高機能で、無料体験を使えばタダで視聴可能。 |
| TVer | 無料 | △ 民放系のみ |
登録不要ですぐ見たい人に 民放で放送される試合をスマホで同時視聴できる。会員登録の手間がなく一番手軽。 |
| YouTube | 無料 | × ハイライト等 |
短時間で結果を知りたい人に 試合中継はないが、公式チャンネルの舞台裏映像や、各局のハイライト動画が充実。 |
なお、2026年WBCは「Netflix(ネットフリックス)」で中継されることが決定しており、現在のところ、地上波テレビ、他の動画配信サービスでは視聴できません。
地上波/BSテレビ【放送予定】
| キックオフ(日本時間) | 対戦カード | 放送・配信 | 【侍ジャパンシリーズ2026】 |
|---|---|---|
| 2月22日(日) 13:00 |
侍ジャパン vs 福岡ソフトバンクホークス | テレビ朝日系列 |
| 2月23日(月・祝) 14:00 |
侍ジャパン vs 福岡ソフトバンクホークス | TBS系列 ※16:30~BS-TBSにてリレー放送 |
| 2月27日(金) 19:00 |
侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ | TBS系列 |
| 2月28日(土) 19:00 |
侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ | テレビ朝日系列 |
※開始日時はいずれも日本時間です。
WBC直前にはソフトバンクホークス、中日ドラゴンズとそれぞれ2試合ずつ組まれており、いずれも地上波テレビ放送されます。
ネット配信の予定は未定です。発表があり次第、こちらでもお伝えします。
ABEMA
テレビ朝日系列で放送される日本代表戦は、ABEMAでも同時配信されるケースが多く、過去には「侍ジャパンシリーズ」などが無料ライブ配信されました。
ABEMAは会員登録が不要で、スマホですぐに視聴できる手軽さが魅力です。
また、日本人選手が活躍するMLBの試合も、厳選されたカードを無料で視聴できます。
基本は無料ですが、有料の「ABEMAプレミアム」に加入すれば、放送中の「追っかけ再生」や「見逃し配信」など、便利な機能も使い放題になります。
Amazonプライムビデオ
2023年のWBCで日本戦を全試合配信し、圧倒的な支持を集めたのが「Amazonプライム・ビデオ」です。
地上波にはない「マルチアングル機能」や、CMなしの快適な視聴環境が大きな強みになっています。
通常は月額600円(税込)の有料サービスですが、初回登録時の「30日間の無料体験」を活用すれば、期間中の試合を実質無料で観戦できます。
大会ごとに配信権の有無は変わりますが、国際大会では必ずチェックしておきたい有力な選択肢です。
YouTube
試合のハイライトや、テレビでは見られないチームの裏側を楽しみたいならYouTubeが最適です。
基本的にトップチームの試合中継はありませんが、各テレビ局のチャンネルでダイジェストが公開され、結果をサクッと確認できます。
さらに見逃せないのが「侍ジャパン公式チャンネル」。試合前の練習風景や、ベンチ裏の様子を収めたドキュメンタリーが充実しており、選手の素顔が見られると大人気です。
すべて完全無料なので、試合観戦の補完として活用するのがおすすめです。
Tver
民放各局が連携する「TVer」では、地上波で放送される試合がリアルタイム配信される場合があります。特に強化試合などは、テレビ放送と同時にスマホで視聴できるケースが多いです。
会員登録不要で、アプリを入れるだけですぐに使えるのが最大のメリットになります。
ただし「見逃し配信」に対応していない場合や、権利の都合で配信されないこともあるため、事前の番組表確認は必須です。
侍ジャパンが視聴できるサブスク4選
2026年現在、侍ジャパンの試合を視聴できる動画配信サービスは主に4つあります。
| サービス名 | 月額料金(税込) | 無料体験 | 主な特徴・配信対象 |
|---|---|---|---|
| Netflix | 790円〜 ※プランによる |
なし | WBC 2026独占配信 3月のWBC本戦を見るなら加入必須。広告つきプランなら790円から視聴可能。 |
| Amazon プライム |
600円 ※年額5,900円 |
30日間 | 強化試合の実績多数 WBC以外の国際大会や強化試合に強い。マルチアングル機能や映画も見放題でコスパ最強。 |
| ABEMA | 無料 ※プレミアム960円 |
2週間 ※有料版のみ |
テレ朝系の中継に対応 会員登録不要ですぐ見られる。MLB中継も充実しており、プレミアムなら追っかけ再生も可能。 |
| J SPORTS オンデマンド |
1,980円 ※U25割 990円 |
なし | キャンプ・U-18特化 2月のキャンプ中継や若手代表戦を網羅。コアなファン向けの映像が充実。 |
「WBCが見たいのか」「強化試合が見たいのか」など、目的によって選ぶべきサービスが異なります。それぞれの特徴や料金、配信実績を解説します。
Netflix(ネットフリックス)
2026年3月に開催される「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」を見るために、必須となるのがNetflixです。
これまで映画やドラマのイメージが強かった同サービスですが、今回WBC2026の世界独占配信権を獲得しました。
日本戦を含む本戦の試合は、Amazonプライムや他のサービスでは配信されないため、3月の大会期間中は必須のサービスとなります。
料金プランの選び方
月額790円(税込)の「広告つきスタンダード」から利用可能です。
WBCを見るだけであれば最安プランでも十分ですが、CMなしで没入したい場合は「スタンダード(1,490円)」以上がおすすめです。
メリット
WBC2026を完全独占中継するため、日本中が注目する「世界一奪還」の瞬間を、スマホやタブレットでリアルタイムに目撃できるのはNetflixだけです。
今後、WBCの舞台裏を描いた高品質なドキュメンタリーが配信される期待も高く、大会後も楽しめます。
注意点
無料体験期間がないため、初月から料金が発生します。また、同居家族以外とのアカウント共有が厳しく制限されている点にも注意が必要です。
Amazonプライムビデオ
2026年のWBCは配信されませんが、近年の国際大会や強化試合で圧倒的な信頼と実績を誇るのがAmazonプライムビデオです。
2023年のWBC配信を皮切りに、2024年の「プレミア12」や「侍ジャパンシリーズ」など、多くの試合を独占ライブ配信してきました。
地上波放送がない試合でも、ここなら見られるケースが多く、現代の野球ファンにとって「インフラ」と言える存在です。
別料金にはなりますが、「J SPORTSチャンネル」を追加すれば、アプリを変えずにキャンプ中継なども視聴可能です。
圧倒的な機能性
ただ試合を流すだけでなく、「マルチアングル」(バックネット裏やベンチカメラの切り替え)や、「注目選手カメラ」など、配信ならではの機能が充実しています。
また、試合開始に遅れても最初から再生できる「追っかけ再生」もスムーズです。
メリット
月額600円(税込)という安さで、野球だけでなく映画やアニメも見放題になります。
侍ジャパンの裏側に密着したドキュメンタリー映画『憧れを超えた侍たち』が見られるのはここだけです。
ABEMA(アベマ)
ABEMAはテレビ朝日が出資しているため、「テレビ朝日系列」で地上波放送される強化試合について、同時配信されるケースがあります。
アプリをダウンロードするだけで、すぐに観戦をスタートできます。 また、 侍ジャパンの試合がない時期でも、大谷翔平選手や山本由伸選手らが活躍するMLB(メジャーリーグ)の試合を日常的に無料配信しています。メジャーで戦う侍たちを見るのに最適です。 月額960円のプレミアムプランに加入すれば、放送中でも試合開始時点まで戻れる「追っかけ再生」や、試合終了後の「見逃し配信」が利用可能になります。 リアルタイムで見られない忙しい方には、必須の機能です。 スポーツ専門局ならではの「深さ」が特徴の動画配信サービスです。トップチームの試合中継よりも、「チーム作り」の過程や「次世代のスター」に焦点を当てたコンテンツが充実しています。 Amazonプライム内のチャンネルとしても登録できますが、すべてのコンテンツを網羅するなら本家の「オンデマンド」がおすすめです。 毎年2月に行われる「侍ジャパン宮崎キャンプ」を、朝の練習開始から夕方まで連日生中継します。ブルペンでの投球練習や、全体練習後の特打など、地上波では映らない「リアルな現場」を見ることができます。 また、 U-18(高校日本代表)や大学代表の国際大会を配信しており、数年後のドラフト候補をいち早くチェックできます。 25歳以下なら月額990円(通常1,980円)で利用できるため、学生や若手の野球ファンには非常に高コスパです。 ※開始日時はいずれも日本時間です。 ※開始日時はいずれも日本時間です。 ※開始日時はいずれも日本時間です。 ※開始日時はいずれも日本時間です。 「せっかくの代表戦、スマホの小さい画面ではなくテレビで見たい」という方も多いでしょう。 今回紹介した4つのサブスク(Netflix、Amazonプライム、ABEMA、J SPORTSオンデマンド)は、すべてテレビ画面での視聴に対応しています。 最も手軽で、トラブルが少ないのがこの方法です。テレビのHDMI端子に挿すだけで、古いテレビでも最新の「スマートテレビ」に早変わりします。 野球中継はボールの動きが速いため、処理能力が低い古いモデルだと映像がカクつくことがあります。 4K対応モデルは処理速度が速く、ライブ配信もサクサク動きます。リモコンで直感的に操作できるのも強みです。 スマホから映像を飛ばすだけでなく、付属リモコンで単体操作できるモデルが主流です。Googleアカウントとの連携がスムーズです。 最近のテレビ(ソニーのブラビアやシャープのアクオスなど)には、最初からアプリが入っています。リモコンに「Netflix」や「Prime Video」のボタンがあれば対応しています。 5年以上前のモデルの場合、「Netflixは見られるけど、TVerやJ SPORTSのアプリが入らない(非対応)」というケースが多々あるため注意しましょう。 また、動作が重い場合は、無理せずFire TV Stickなどを追加するのがストレスフリーへの近道です。 PlayStation 5などのゲーム機も、実は優秀なメディアプレーヤーです。 ゲーム機は処理能力が非常に高いため、映像が美しく、読み込みも早いというメリットがあります。すでに持っているなら追加費用はゼロ。 ただし、ゲームコントローラーでの操作になるため、再生・一時停止などが少し面倒です。また、電気代がストリーミングデバイスより高くなる傾向があります。 Wi-Fiの調子が悪い時などの「最終手段」として覚えておくと便利です。 パソコンやスマホ(要変換アダプタ)とテレビをHDMIケーブルで物理的に繋ぐだけ。ネット回線さえ安定していれば、無線による画質低下や途切れのリスクを減らせます。 ただ、ケーブルが邪魔になるのと、視聴中にスマホを操作できないのが難点です。 読者から編集部に寄せられる、よくある質問をまとめました。 現時点ではWBCなどの主要大会は見られません。 かつては強化試合などを配信していましたが、直近のWBCやプレミア12などのトップチームの国際大会については、DAZNでのライブ配信実績はありません。プロ野球(ペナントレース)には強いですが、侍ジャパン目的での契約は注意が必要です。 基本的には視聴できません。 NetflixやAmazonプライムなどは、権利の関係上「日本国内限定」の配信となっているケースがほとんどです。 海外からアクセスしても「お住まいの地域では再生できません」と表示されます(※VPN等を使う方法はありますが、各サービスの規約違反になる可能性があります)。 サービスによりますが、期間限定です。 例えばAmazonプライムやABEMAプレミアムでは、試合終了後から一定期間(数週間〜数ヶ月)は見逃し視聴が可能です。 ただし、権利の都合で「ライブ配信のみ」となる試合も稀にあるため、各試合の番組ページを確認してください。 最後に、2026年の侍ジャパン観戦戦略をまとめます。 これまでは「Amazonプライムさえあれば大丈夫」という状況でしたが、2026年はWBCという特大イベントがNetflix独占になったことで状況が変わりました。 この4つを使い分けるのが、賢い野球ファンのスタイルです。 まずは、直近で見たい試合や大会がどこで配信されるかを確認し、自分に合ったサービスを選んでみてください。 ※この記事の情報は2026年1月16日時点の情報です。最新の配信状況は各サービスサイトにてご確認ください。有料プラン(ABEMAプレミアム)
J SPORTSオンデマンド
U25割
侍ジャパン試合日程
2月22日(日)
キックオフ(日本時間)
対戦カード
放送・配信
【侍ジャパンシリーズ2026】
2月22日(日)
13:00侍ジャパン vs 福岡ソフトバンクホークス
テレビ朝日系列
2月23日(月・祝)
キックオフ(日本時間)
対戦カード
放送・配信
【侍ジャパンシリーズ2026】
2月23日(月・祝)
14:00侍ジャパン vs 福岡ソフトバンクホークス
TBS系列
※16:30~BS-TBSにてリレー放送2月27日(金)
キックオフ(日本時間)
対戦カード
放送・配信
【侍ジャパンシリーズ2026】
2月27日(金)
19:00侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ
TBS系列
2月28日(土)
キックオフ(日本時間)
対戦カード
放送・配信
【侍ジャパンシリーズ2026】
2月28日(土)
19:00侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ
テレビ朝日系列
スマホだけじゃない!侍ジャパンをテレビの大画面で見る方法
【推奨】ストリーミングデバイスを使う(Fire TV Stickなど)
Amazon Fire TV Stick 4K Max / 4K 第2世代
Chromecast with Google TV
【手軽】スマートテレビ(Android TVなど)の機能を使う
【代用】家庭用ゲーム機(PS5/PS4/Xbox)
【裏技】PCやスマホをHDMIケーブルで直接つなぐ
侍ジャパン視聴に関するよくある質問(Q&A)
Q1.DAZN(ダゾーン)では侍ジャパンは見られないの?
Q2.海外からでも視聴できる?
Q3.見逃し配信(アーカイブ)はいつまで見られる?
まとめ

