DMM×DAZNホーダイの基本情報をまとめて、月額料金など本当にお得なのかを比較検証しました。
また登録前に確認してほしいDMM×DAZNホーダイのデメリットや注意点も徹底解説!お得にスポーツもエンタメも楽しみたい方は、ぜひ確認してくださいね。
- DMM×DAZNホーダイは本当にお得?かわかる
- 登録前に必ず確認したいデメリットがわかる
- DMM×DAZNホーダイの登録方法がわかる
※この記事の情報は2026年2月13日時点の情報です。最新の配信状況は各サービスサイトにてご確認ください。
※記事内の金額は全て税込表記です。
DMM×DAZNホーダイとは?DAZNをお得に楽しむ
DMM×DAZNホーダイは、2つの人気サービスがセットになったお得なプランです。
「DMMプレミアム」と「DAZN Standard」の、全コンテンツを3,480円(税込)で利用できます。
-
- DMMプレミアム:月額550円
- DAZN Standard:月額4,200円(税込)
それぞれ登録した場合:4,750円/月
→DMM×DAZNホーダイのほうが1,270円/月安い!
年間10,000試合以上のライブ配信で熱く応援!オフシーズンもスポーツアニメやドキュメンタリーが楽しめるので飽きません。
良い評判・口コミ
| 月額料金 | 3,480円(税込) |
|---|---|
| 内容 | DMMプレミアム:新作アニメ・ドラマ・映画などが見放題(21万本以上(※2026年1月時点)) DAZN Standard:スポーツの試合130種類以上が見放題 |
| 配信ジャンル | アニメ、エンタメ、スポーツ関連など |
| 無料トライアル | なし |
| 新規登録特典 | 最大1,650ptもらえる |
さらにDMM×DAZNホーダイでは新規登録特典として、登録後すぐから3か月目まで550ptずつ最大1,650ptを付与。お得感がさらにアップです。
\新規登録特典ゲット!/
なお残念ながら無料トライアルは実施していないので、もっとサービス内容を深掘りしたい方は、DMMプレミアムとDAZNの詳細も確認してくださいね。
DMMプレミアムとは

| DMM TV | 情報 |
|---|---|
| 月額料金 | 月額550円 |
| 配信作品数 | 21万本以上(※2026年1月時点) |
| 配信ジャンル | アニメ、映画、エンタメなど |
| 無料トライアル | 30日間 +550円分のDMMポイント付与 |
DMMプレミアムは、DMM関連のサービスを利用できるようになるサービスです。
メインのサービスは「DMM TV」で、アニメやエンタメなど21万本以上(※2026年1月時点)の動画を視聴できます。
特にアニメが充実しており、新アニメの見放題配信数は業界NO.1!
他にも、会員限定のDMMクーポンがもらえたり、成人向け動画配信サービス「FANZA TV」を利用できるのもポイントです。
こちらの記事でもDMM TVの口コミ評判やメリットを解説していますので、あわせてご覧ください。
DAZNとは
| DAZN | 情報 |
|---|---|
| 月額料金 | DAZN STANDARD:月額4,200円(税込) DAZN BASEBALL:[DAZNBASEBALL] DAZN GLOBAL:980円 |
| 配信コンテンツ | DAZN STANDARD:130種類以上のスポーツが見放題 Jリーグ(明治安田生命J1・J2・J3)、 プロ野球(広島東洋カープ主催試合など一部除く)、 海外サッカー(ラ・リーガ、セリエAなど)、 バスケットボール、 格闘技など |
| 配信ジャンル | スポーツ関連 |
| 無料トライアル | なし (無料のDAZN Freemiumあり) |
DAZNは、スポーツに特化した動画配信サービスです。全配信楽しめる「DAZN STANDARD」のほかに一部スポーツのみ見放題視聴できる「DAZN GLOBAL」や野球特化の「DAZN Baseball」といったプランがあります。
メジャースポーツはもちろん、マイナースポーツまで取り扱っています。中でもサッカーと野球に強く、プレシーズンまで視聴可能。
試合は中継だけなく、見逃し配信もおこなっています。スポーツ好きには欠かせない動画配信サービスです。
詳しく知りたい方は、こちらの記事でもスポーツファン必見のDAZNの魅力を解説していますので、ぜひご覧ください。
DMM×DAZNホーダイは本当にお得?料金プラン徹底検証

「自分にとって、本当にDMM×DAZNホーダイが一番お得な選択肢なのかな?」「セットでお得なのは分かったけど、どれくらい安くなるの?」
ここが一番気になるところですよね。
DMM×DAZNホーダイの料金を、他のプランと比較しながら、そのお得度を徹底的に検証していきましょう。
| 項目 | DMM×DAZNホーダイ | DAZN Standard | DAZN Standard 年間プラン (一括払い) |
DAZN Standard 年間プラン (月々払い) |
DAZN Baseball 年間プラン (月々払い) |
DMMプレミアム |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 実質年間コスト | 41,760円 | 44,400円 | 32,000円 | 36,000円 | 27,600円 | 6,600円 |
| 月額料金プラン | 3,480円(税込) | 月額4,200円(税込) | 実質2,667円/月 | 月額3,200円(税込) | [DAZNBASEBALL] | 月額550円 |
| 年額料金プラン | なし | – | 年額32,000円(税込) | 実質38,400円/年 | 実質27,600円/年 | なし |
| 主要コンテンツ | DAZN Standard+DMMプレミアム 全コンテンツ |
プロ野球、Jリーグ、海外サッカーなど全スポーツ | プロ野球、Jリーグ、海外サッカーなど全スポーツ | プロ野球、Jリーグ、海外サッカーなど全スポーツ | プロ野球コンテンツのみ(広島主催等一部除く) | アニメ、映画、ドラマ、バラエティ等 |
| おすすめユーザー | スポーツもエンタメ(特にアニメ)も楽しみたい人、月額払いを希望する人 | DAZNのみを長期間利用したい人 | 約11か月以上DAZNを利用する予定がある人、年間契約で一括払いしたい人 | 年間契約したいが月々払いを希望する人 | プロ野球だけを年間通して見たい人 | アニメやドラマなどエンタメコンテンツが見たい人 |
- DAZNだけより、「DMM×DAZNホーダイ」のほうが月額料金が安い
- 11か月以上長く続けるなら「DAZN Standard 年間プラン(一括払い)」+DMMプレミアムが最高コスパ
- 野球ファンは「DAZN Baseball」も検討の価値あり
【結論】「オフシーズンに解約する」ならDMM×DAZNホーダイが最強
プロ野球やJリーグには、試合が行われない「オフシーズン(約2〜3ヶ月)」があります。
DAZN本家の年間プランはオフシーズン中も料金がかかりますが、DMM×DAZNホーダイならオフシーズンに解約(休止)することで、年間の総支払額を抑えることが可能です。
例:プロ野球シーズン(約7ヶ月)だけ見る場合
- DAZN Baseball(年間契約):
2,300円 × 12ヶ月 = 27,600円(見ない月も支払い発生) - DMM×DAZNホーダイ(月額契約):
3,480円 × 7ヶ月 = 24,360円(見ない月は0円!)
→ DMM×DAZNホーダイの方が年間3,240円安く、さらに7ヶ月間はアニメも見放題!
「見たい時だけ契約して、見ない時は止める」。この賢い使い方ができるのが、DMM×DAZNホーダイの最大のメリットです。
- 【Aパターン】DMM×DAZNホーダイ
- 【Aパターン】DAZN Standard 年間プラン(一括)+DMMプレミアム
| 視聴したい スポーツ/期間 |
視聴期間(シーズン) 目安 |
【Aパターン】 | 【Bパターン】※1 | お得なのは… |
|---|---|---|---|---|
| プロ野球 | 7か月 | 3,480円×7か月=27,840円 | 32,000円+(550円×7か月)=35,850円 | 【A】 |
| Jリーグ | 10か月 | 3,480円×10か月=34,800円 | 32,000円+(550円×10か月)=37,500円 | 【A】 |
| 海外サッカー | 10か月 | 3,480円×10か月=34,800円 | 32,000円+(550円×10か月)=37,500円 | 【A】 |
| 11か月間利用 | 11か月 | 3,480円×11か月=38,280円 | 32,000円+(550円×11か月)=38,050円 | 【B】 |
| 1年間利用 | 12か月 | 3,480円×12か月=41,760円 | 32,000円+(550円×12か月)=38,600円 | 【B】 |
※「DAZN Standard 年間プラン(一括払い)」は1年契約のため、視聴期間に関わらずDAZNのコストは32,000円発生します。表中の金額は、その32,000円に視聴期間分のDMMプレミアム月額料金を加算したものです。
11か月目にDMM×DAZNホーダイが差額230円高くなります。
なお、「DAZN Standard 年間プラン(一括払い)」は、その名の通り契約時に1年分の料金をまとめて支払うプランです。
たとえ利用期間が7か月や10か月であっても、DAZNの料金は変わらず、途中解約しても返金はありませんのでご注意ください。
\シーズン中だけ賢く使うなら!/
11か月以上の加入を考えている方は、DAZN(ダゾーン)を安く見る方法をまとめた記事もご一読ください。
直近の値上げについて
DMM×DAZNホーダイは2023年3月23日に2,980円でサービスを開始し、そこから約1年後に500円値上げしました。
| 開始・適用日 | 月額料金 |
|---|---|
| 2023年3月23日 | 2,980円 |
| 2024年3月1日 | 3,480円 |
この値上げはDAZN本体の値上げを受けた調整と言われています。今後も同じ理由で月額料金が変わる可能性はあるでしょう。
ちなみに、2024年2月29日以前の登録ユーザーは継続利用の場合、元の価格まま利用を続けることができました。
登録前に確認!DMM×DAZNホーダイのデメリットと注意点

「契約してから後悔した」とならないよう、DMM×DAZNホーダイのデメリットを正直に解説します。特に「配信コンテンツの制限」と「料金の仕組み」は必ず確認してください。
- プレミアリーグ(イングランド)やCLは見られない
- 1年中見続けるならDAZN本家の「年間プラン」の方が安い
- 野球だけ観たい人は割高になってしまう
- 既存DAZNユーザーの移行は要注意!
悪い評判・口コミ
ここから、詳しく解説していきます。
プレミアリーグやCLは見られない(放映権の壁)
DAZN(およびDMM×DAZNホーダイ)では、以下の人気リーグの配信が行われていません。ここが最大のデメリットと言えます。
- DAZNで見られない主なリーグ
- プレミアリーグ(イングランド)※U-NEXT独占
- チャンピオンズリーグ(CL) ※WOWOW独占
- ヨーロッパリーグ(EL)
「三笘薫選手や久保建英選手が見たいから」と契約する場合、久保選手(ラ・リーガ)は見られますが、三笘選手(プレミアリーグ)は見られません。
逆に、以下のスポーツを中心に楽しみたい方にとっては、DAZNが必須の選択肢となります。
- Jリーグ(J1・J2・J3 全試合)
- プロ野球(広島主催試合を除く全試合)
- F1(全レース)
- 海外サッカー(ラ・リーガ、セリエA、リーグ・アンなど)
1年中見続けるなら「本家の年間プラン」の方が安い
もし12ヶ月間ずっと解約せずに使い続ける予定なら、DAZN公式の「年間プラン(一括払い)」の方が、DMM×DAZNホーダイよりも年間で約1万円安くなります。
それぞれの料金を比べると、以下のとおりです。
| プラン名 | 月額料金 | 主要コンテンツ |
|---|---|---|
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円(税込) | DAZN Standard全コンテンツ +DMMプレミアム(アニメ、ドラマ、映画など21万本以上(※2026年1月時点)) |
| DAZN Standard 年間プラン (一括払い) |
月額換算年額32,000円(税込) | スポーツ中継(Jリーグ、プロ野球、海外サッカーなど) |
| DAZN Standard 年間プラン (月々払い) |
月額換算3,000円 |
「じゃあ年間プランの方がいいの?」と思うかもしれませんが、本家の年間プランには「途中解約しても返金されない(1年縛り)」という大きなリスクがあります。
【DMM×DAZNホーダイを選ぶべき理由】
DMM×DAZNホーダイには「年間の縛り」がありません。
「オフシーズン(2〜3ヶ月)は解約して節約したい」「一括払いは重い」という方は、好きな時に辞められるDMM×DAZNホーダイの方が、結果的に安く、かつ安全に利用できます。
\スポーツのライブ中継見るなら!/
DMM/DAZNを含めて、その他のスポーツ系や映画・アニメ等の動画配信サービスを比較して検討したい方はお試し無料のおすすめサービスをまとめた記事も参考にしてください。
野球だけ観たい人は割高になる
野球だけを観たいという方は、DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)だと割高です。
プロ野球特化の「DAZN Baseball(月々2,300円)」の方が安く済みます。
ただし、DAZN Baseballは「年間契約(12ヶ月払い)」が必須です。「オフシーズンも払い続ける必要がある」点と、「アニメや映画は見られない」点を考慮すると、月額+1,000円ちょっとでエンタメが見放題になり、いつでも解約できるDMM×DAZNホーダイのコスパの良さが際立ちます。
プロ野球のシーズンは約7か月です。公式戦の期間中だけ入会しておくなら、DAZN BaseballよりもDMM×DAZNホーダイのほうが支払う金額は安くなります。
- 7か月使用した場合の料金比較
- DMM×DAZNホーダイ:月額支払
3,480円(税込)/月×7か月=24,360円 - DAZN Baseball:年額支払
2,300円/月×12か月分=27,600円
【必読】既存DAZNユーザーの移行は要注意!
すでにDAZNに加入している方がDMM×DAZNホーダイへ乗り換える場合、「現在契約中のDAZNの残り視聴期間」は引き継がれません(無効になります)。
ここが最大の注意点です。損をしないためには、以下のタイミングでの切り替えをおすすめします。
- 月間プランの方:
現在の契約期間の「更新日ギリギリ」に乗り換えるのがベストです。 - 年間プランの方:
残念ながら途中解約による返金はありません。「年間契約が終わるタイミング」まで待ってから乗り換えることを強くおすすめします。
また、支払い方法によっては、一度DAZNを「退会(解約)」してからでないとDMM×DAZNホーダイに登録できないケースがあります。
| 現在の支払い方法 | 手続きの流れ |
|---|---|
| クレジット/デビットカード PayPal ギフトコード |
そのまま移行OK DMMの登録画面でDAZNアカウントを連携すれば自動的に切り替わります。 |
| キャリア決済 アプリ内課金(Apple/Google) DAZN for docomo |
一度「退会」が必要 ①まずDAZNを解約する ②無料会員に戻った状態でDMM×DAZNホーダイに申し込む ③アカウントを連携する |
少し手間に感じるかもしれませんが、乗り換えれば毎月DMMポイントがもらえる上に、月々の支払いを安くできるメリットがあります。更新のタイミングを見計らって手続きしましょう。
「DMM×DAZNホーダイ」への切り替えフロー
- STEP1.現在のDAZNアカウントの契約状況を確認する
(プラン・支払い方法・契約期間/視聴期間) - STEP2.契約状況ごとに手順を確認する
- STEP3.各手順に沿って手続き完了
契約状況ごとの手順を確認しましょう。
| 現在のDAZN契約状況 | 現在の支払い方法 | DMM×DAZNホーダイへの 切り替え可否 |
DMM×DAZNホーダイを 契約するには |
|---|---|---|---|
| 月間プランを利用中 | クレジット/デビットカード・PayPal DAZNプリペイドカード・DAZNチケット |
◯ | 契約申込をして現在のDAZNアカウントと連携 |
| キャリア決済・スマホ決済・アプリ内課金などその他 | ✕ | DAZNの退会手続きをおこなう→契約期間が終了した後に契約申込 | |
| 年間プラン(一括払い)を利用中 | ✕ | DAZNの退会手続きをおこなう→視聴期間が終了した後に契約申込 ※視聴期間中に申込む場合は二重請求になるため注意 |
|
| 年間プラン(月々払い)を利用中 | ✕ | ||
| DAZN for docomoを利用中 | ✕ | 新規アカウントもしくは過去使用していたアカウントで契約申込 | |
| 年間視聴パスを利用中 | ◯ | ※DMM×DAZNホーダイに登録すると残りの視聴期間は無効になるため注意 | |
| DAZNアカウントを一時停止中の場合 | ◯ | 再開後に切り替え可能 | |
| 退会済みのDAZNアカウントがある場合 | ◯ | 利用していたDAZNアカウントでDAZNにログイン→契約申込 |
月間プランを利用中
結論
支払い方法によって手順が異なる
支払い方法にクレジットカード、デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス除く)を使用している方は、アカウントそのままで連携可能です。
クレジット/デビットカード・PayPal・DAZNプリペイドカード・DAZNチケット でお支払いの場合
手順:
- DAZNマイアカウントで残りの視聴期間を確認する
- 「DMM×DAZNホーダイ」に申し込む(既存のDAZNアカウント情報を利用して連携)
注意:DMM×DAZNホーダイの登録が完了した時点で、DAZNの残りの視聴期間は無効になります。
返金はされないので期間を確認の上、手続きを進めてください。
それ以外でお支払いの場合
- キャリア決済
(docomo、au、SoftBankなど) - スマホ決済
(PayPay、LINE Pay) - アプリ内課金
(Apple App Store、Google Play Store、Amazonアプリストア) - ケーブル局経由の決済
- その他提携サービス
(KDDI/povokeiyなど) - DAZN for docomo
この場合は、一度退会してからDMM×DAZNホーダイに登録の必要があります。
なお、事前に退会しないと二重課金となってしまうので注意しましょう!。
年間プラン(月々払い)を利用中
結論
契約期間中は切り替えできない
- DAZNの退会手続きをおこなう
- 現在の契約期間が終了するのを待つ
- 契約期間終了後に、「DMM×DAZNホーダイ」に申し込む
注意:契約期間途中での退会や返金はされないので注意しましょう。
年間プラン(一括払い)を利用中
結論
現在の視聴期間終了後に切り替え可能
手順:
- DAZNの退会手続きを行う
- 現在の視聴期間が終了するのを待つ
- 視聴期間終了後に、「DMM×DAZNホーダイ」に申し込む
注意:
- 【クレジット/デビットカード・PayPal払いの方】 視聴期間終了前に「DMM×DAZNホーダイ」に登録すると、残りの視聴期間が無効になり、二重課金が発生します。返金もされません
- 【キャリア決済・スマホ決済・アプリ内課金の方】 事前にDAZNを退会しないと、二重課金が発生します
DAZN for docomo を利用中
結論
切り替えできない
- DAZNの退会手続きを行う
- 新たにDMM側でDAZNアカウントを作成して申し込む
年間視聴パスを利用中
結論
現在のアカウントで切り替え可能
- DAZNマイアカウントで残りの視聴期間を確認する
- 「DMM×DAZNホーダイ」に申し込む(既存のDAZNアカウント情報を利用)
注意:DMM×DAZNホーダイの登録が完了した時点で、DAZNの残りの視聴期間は無効になります。
返金はされないので期間を確認の上、手続きを進めてください。
切り替え時のリスクに注意!
DAZNユーザーがDMM×DAZNホーダイに切り替えるときには、下記のようなことにも気をつけてください。
解約後の契約満了日を正確に把握し、満了日を過ぎてから登録するように、細心の注意を払いましょう。
特に、DAZNの年間プランを契約中の方は、残りの期間が無駄になってしまう可能性があるので、切り替えは慎重に検討してください。
もちろん、視聴期限が残っていても返金対応は受けつけてくれません。
DAZNの解約(退会)方法
DAZN公式サイトまたはDAZNアプリから手続きします。
- DAZNにログインする
- メニューの「マイ・アカウント」からアカウント情報ページにアクセス
- 「ご契約内容」や「サブスクリプション」を選択
- 「退会する」または「契約をキャンセル」をタップ
- 解約手続きに進むボタンを選択
- 画面の指示に従って入力・確認をして完了
なお年間プランの場合、この手続きは厳密には「解約」というより、「次回の契約自動更新を停止する」手続きです。
手続き後も、現在の年間契約期間が終了するまではサービスも利用できます
また、月々払いの場合には料金の支払いも続きますので覚えておいてください。
- 登録方法によってはDAZNサイト/アプリから解約できない場合も!
もしDAZNを「Apple App Store」や「Google Play Store」経由で登録した場合などは、それぞれのプラットフォーム(iPhoneの設定やGoogle Playストアアプリ)からサブスクリプションの管理(解約)を行う必要があります。
DAZNのサイトやアプリからは出来ないので、ご自身の登録方法を確認しましょう。
DMM×DAZNホーダイの登録・切り替え方法

ここでは、DMM×DAZNホーダイへの登録・切り替えの手順を分かりやすく解説します。
新規の未加入者と、すでにDMMプレミアムへ登録中の加入者と、DAZNへ登録中の加入者で異なるので、あてはまる項目を確認してください。
新規ユーザー(DMM/DAZN未加入)
まだDMMやDAZNに加入していない場合は、以下の手順でDMM×DAZNホーダイに登録しましょう。
-
- DMM×DAZNホーダイ登録ページにアクセス
- 「DMM×DAZNホーダイに登録する」をタップ
- DMMアカウントでログイン、もしくは新規登録する
-
- 内容を確認して、「お支払い方法を選択」して「次へ」をタップ
-
- 入力内容を確認ーDMM×DAZNホーダイに登録完了ー
-
- 続けて「DAZN連携へ進む」をタップ
- 「DAZNアカウントの作成」を選択して内容を入力・確認
- 「登録する」をタップして完了!
記入事項など、他のサブスクサービスとほとんど変わらず簡単です。
登録したら、さっそく視聴を開始しましょう!
既存DMMプレミアムユーザー
すでにDMMプレミアム加入にしているなら、以下の手順でDMM×DAZNホーダイに登録できます。
-
- DMMプレミアム公式サイトにアクセス・ログインする
- プロフィールアイコンをタップして「DMMプレミアム」を選択する
- 「プラン変更」をタップする
-
- 「DMM×DAZNホーダイ」へのプラン変更をおこなう
-
- 「DAZN連携へ進む」をタップ
- DAZNアカウントでログイン・もしくはアカウントを作成する
- 手続きを進めて登録完了!
- 注意
- DMMプレミアムの無料トライアルを利用している場合は、DMM×DAZNホーダイに切り替えた時点で無料期間が終了してしまう
DMM×DAZNホーダイには無料トライアルがないので、無料でDMMを楽しみたい方は気をつけてくださいね。
【要注意】既存DAZNユーザー
DAZN加入者は、以下の手順でDMM×DAZNホーダイに移行できます。
直接移行できる場合
- DMM×DAZNホーダイ登録ページにアクセス
- 「DMM×DAZNホーダイに登録する」をタップ
- DMMアカウントでログイン、もしくは新規登録する
- 内容を確認して、「お支払い方法を選択」して「次へ」をタップ
- 入力内容を確認ーDMM×DAZNホーダイに登録完了ー
- 続けて「DAZN連携」をタップ
- 「DAZNアカウントをお持ちの方」を選択し、現在利用中のDAZNアカウントのメールアドレスとパスワードを入力して連携
- 「登録する」をタップして完了!
これにより、既存のDAZN契約は自動的に解約され、DMM経由の契約に切り替わります。
ですが前述の通り、残りの視聴期間は無効・返金なしですのでご注意ください。
直接移行できない場合
-
- 現在のDAZNを退会する
月間プランの場合:退会手続き後、次回請求日から退会通知期間が終了するまでは日割りで請求が発生します。 - 契約期間満了日・終了日を確認して、それまで待つ
期間内は、まだ利用可能なのでDAZNはそのまま楽しめます。月間プランの場合:退会通知期間は30日間です。31日目にアカウント退会となります。
年間プランの場合:視聴期間終了日後アカウント退会となります。 - DMM×DAZNホーダイ登録ページにアクセス
- 「DMM×DAZNホーダイに登録する」をタップ
- DMMアカウントでログイン、もしくは新規登録する
- 内容を確認して、「お支払い方法を選択」して「次へ」をタップ
- 入力内容を確認ーDMM×DAZNホーダイに登録完了ー
- 続けて「DAZN連携」をタップ
- 「DAZNアカウントの作成」を選択して内容を入力・確認
- 現在のDAZNを退会する
- 「登録する」をタップして完了!
一度退会してからとなるので少し手間はかかりますが、それぞれの手順は難しくありません。
完全に退会するまでの期間は、引き続きDAZNが楽しめるのでうまく活用しましょう!
DMM×DAZNホーダイの解約方法
DMM×DAZNホーダイには「○ヶ月使わないといけない」といった契約期間の縛りはありません。いつでも好きな時に解約できます。
また、解約手続きも複雑ではありません。DAZN公式サイトではなく、DMMのマイページから24時間手続き可能です。
- DMM公式サイトへアクセスし、ログインする
- 「DMMプレミアムマイページ」を開く
- 「プランを解約する」を選択
- 画面の案内に沿ってアンケート等に答え、手続きを完了させる
【解約後の視聴について】
解約手続きをしても、次回の更新日までは引き続きコンテンツを視聴できます。「早めに解約手続きをしておいて、更新日まで使い倒す」という使い方も可能です。
DMM×DAZNホーダイに関するよくある質問

ここでは、DMM×DAZNホーダイに関するよくある質問をまとめています。
Q:DMM×DAZNホーダイを1日だけ利用できる?
残念ながら、一般的なスポーツ観戦を目的とした1日だけのプランや、数日間だけの短期プランは現在提供されていません。
月額料金型のサブスクサービスなので、月単位の支払いとなります。1日だけの利用もできますが、せっかくなので最短1か月は楽しんでくださいね。
ちなみに、月額料金は登録日を基準に毎月請求されるので、いつDMM×DAZNホーダイに登録しても損することはありません。
\スポーツもエンタメも!/
DMM×DAZNホーダイに登録する
Q:DMM×DAZNホーダイ月額料金はいくら?
DMM×DAZNホーダイの月額料金は3,480円(税込)です。
この価格で「DMMプレミアム」と「DAZN Standard」の全コンテンツを楽しめるので、とてもお得感があるプランと言えます。
またDMM×DAZNホーダイでは年額のプランの提供はしていません。
Q:DMM×DAZNホーダイの支払い方法は?
DMM×DAZNホーダイで利用できる支払い方法は下記の通りです。
- クレジットカード
(Visa, Mastercard, JCB, American Express, Diners Club) - キャリア決済
(d払い, au PAY(auかんたん決済), ソフトバンクまとめて支払い) - DMMポイント
Q:DAZNとDMM×DAZNホーダイの違いは何?
一番大きな違いは、含まれるサービスです。
DAZN(DAZN Standard)はスポーツ専門の配信サービスなので、基本的にスポーツ系の配信を視聴したい方向けと言えます。
対してDMM×DAZNホーダイは、そのDAZN Standardにプラスしてアニメや映画などが豊富なDMMプレミアムもセットで利用できるプランです。
料金体系も異なり、DMM×DAZNホーダイは月額プランのみですが、DAZNには月額プランの他に、より割安な年間プランがあります。
ちなみに、DMM×DAZNホーダイの契約や請求の管理はDMM側なので、そもそもの運営サイドが違うという点も挙げられます。
Q:DMM×DAZNホーダイはテレビで視聴できる?
スマートテレビに搭載されているDAZNアプリやDMM TVアプリを利用することで視聴できます。
もしスマートテレビでない場合は、下記のような対応デバイスをテレビに接続すれば、大画面で楽しめますよ。
-
- Amazon Fire TV Stick
- Chromecast with Google TV
- PlayStation
- Xbox
など
Q:DMM×DAZNホーダイのアプリはある?
「DMM×DAZNホーダイ」というアプリはありません。ですが、スマホなどでアプリを利用して視聴することは可能です。
その際は、観たい内容によって「DMM TV」か「DAZN」のアプリを別々にダウンロードして、使い分けましょう。
まとめ!DMM×DAZNホーダイはコスパよし
今回は、DMM×DAZNホーダイとはどんなサービスなのか、本当にお得なのかの検証から、注意したいデメリットまで徹底解説しました。
まとめ!DMM×DAZNホーダイは「賢く使えば」最強のコスパ
今回は、DMM×DAZNホーダイのメリット・デメリットを包み隠さず解説しました。
結論として、プレミアリーグ(イングランド)やCLを見たい方にはおすすめできませんが、それ以外のスポーツファンにとっては、間違いなく「最もリスクが低く、コスパが良いプラン」と言えます。
- Jリーグ、プロ野球、F1、ラ・リーガ、セリエAを見たい人
- オフシーズン(見ない期間)は解約して節約したい人
- スポーツだけでなく、アニメや映画も楽しみたい人
- 「年間契約の縛り」が嫌な人
月額3,480円でスポーツもエンタメも見放題。しかも「いつでも解約OK」です。
まずは見たい試合がある1ヶ月間だけ、試しに登録してみてはいかがでしょうか。
\いつでも解約OK!まずは1ヶ月お試し/
※この記事の情報は2026年2月13日時点の情報です。最新の配信状況は各サービスサイトにてご確認ください。

