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電子書籍リーダーおすすめ11選|メリットや選び方も解説!

「お気に入りの本を持ち歩きたい」「気になる漫画の新刊をすぐに読みたい」そんなときは電子書籍リーダーがおすすめです。電子書籍リーダーさえあれば、いつでもどこでも読書を楽しめます。おすすめの電子書籍リーダー・電子書籍端末や選び方なども解説していきます。
電子書籍リーダーおすすめ11選|メリットや選び方も解説!

電子書籍リーダーはたくさんの種類があり、Amazonや楽天だけではなく、ソニーのような家電のブランドからも売られています。あまりにも数が多すぎて、どれが良いのか選ぶのに迷ってしまいますよね。

自分に合った商品を選んで、快適に読書を楽しみたいものです。この記事では、電子書籍リーダーの選び方やおすすめの端末をご紹介します。

電子書籍リーダーとは

電子書籍を読むための専用の端末が、電子書籍リーダーです。電子書籍リーダーを買うと、どこでも本が読めるので便利です。まずは電子書籍リーダーの基本的な特徴を見ていきましょう。

電子書籍リーダーは、日本ではアマゾンが販売する「kindle」タブレットの認知度が高く、通常のタブレット端末と比べて安価に手に入れることができます。

電子書籍リーダーの特徴は具体的に以下の通りです。

  • 紙媒体の本をたくさん持ち歩く必要がない
  • 電子書籍リーダー1台あれば数百冊の本が読める
  • 電子書籍リーダーは通常の紙媒体の本に比べて安い
  • オフラインでも読書が可能

殆どの作品が、紙媒体の本と同時に発売されているため、ほしいと思ったときにすぐ読めます。

こちらの記事では、電子書籍の専用端末とはどのような端末か詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

電子書籍リーダーのメリット

タブレット

ここでは、電子書籍を利用することで得られるメリットを紹介しているので、購入前にしっかりと確認しておきましょう。

タブレットに比べ単価が安い

電子書籍の専用端末は、タブレットよりも価格が安くなります。端末は読書での使用がメインですが、タブレットは読書以外に音楽が聴くことができたり動画やゲームもできるので、その分価格は高めです。

タブレットの価格は4万円以上するものが多いですが、電子書籍リーダーは1万円位で購入できるものもあります。

目に優しい

電子書籍リーダーは、光を反射して画面を映す電子ペーパーを使用しています。ブルーライトを使用しておらず、目にやさしいフロントライトを搭載しているので、長い間画面を見ても目に負担がかかることがありません。

目が疲れやすかったり、電子書籍での読書をゆっくり楽しみたい人にとっては嬉しい仕様です。

電池の持ちが良い

普段使っているスマホやタブレットは毎日充電している、という方は多いのではないでしょうか。使用頻度が高いスマホは充電が切れるのも早いです。

一方、電子書籍リーダーは電池の持ちがとても良く、数週間に一度の充電でも問題ありません。

機械の種類や使っている時間にもよりますが、6週間充電なしで使用できるものもあります。

電子書籍リーダーの選び方

電子書籍リーダーを選ぶ際は、良く使うストアに対応しているか、どんな使い方をするのかをポイントに考えてみてください。使い方によっておすすめの商品は異なります。

よく使用するストア・サイト対応の端末を選ぶ

電子書籍リーダーはアクセスできるサイトが限られています。まず、ご自分がよく購入するストアに対応しているか確認しましょう。

例えば、Amazonの電子書籍リーダーkindleでは電子書籍ストアのkindleで購入した本しか読めませんし、楽天の電子書籍リーダーKoboではKoboで購入した本のみ対応しています。

特に人気の高い端末は、Amazon Kindleシリーズです。kindleではレビューも充実していますし、電子書籍リーダーの中では価格が安いです。

Kindleの場合だと、Prime readingやKindle Unlimitedなどの読み放題サービスを利用することができますよ。初回利用の場合は30日間の無料体験が可能。

期間終了後はPrime readingは月額500円、Kindle Unlimitedだと月額980円になります。いつでもキャンセルできるので、ご安心ください。

ビギナーズでは、アマゾンのKindle Unlimitedとはどのようなサービスか詳しく解説しているので、気になった方はチェックしてみてください。

楽天ユーザーであれば、軽くて持ちやすく目が疲れにくい楽天Koboシリーズもおすすめです。一般的に多い6インチだけでなく、少し大きめの8インチの端末も販売されています。

複数のストアを使いたい、またはすでに使っている方は、幅広いストアに対応している機種を選ぶようにしましょう。

解像度で選ぶ

電子書籍リーダーの読みやすさは、画面のピクセル数が多ければ多いほどよくなります。マンガなど細部までじっくり見たい本があるなら、細かい柄を綺麗に映してくれる300ppi以上の高解像度のものがおすすめです。

PDFも閲覧できると便利

解像度に加えてチェックしたいポイントが、PDFが閲覧できるかどうかです。書籍を自炊している方や、仕事用のPDFデータを電子書籍リーダーでも閲覧したい方は特に確認しておきましょう。

電子書籍リーダーは基本的に白黒

電子書籍リーダーは読書を目的としているため、基本的に白黒です。カラー作品も読みたい場合は、カラー対応端末を選ぶ必要があります。

小説や白黒でも良いマンガを読むなら電子書籍の専用端末で問題ありませんが、ファッション系のものやマンガをカラーで見たいときは、対応端末を選びましょう。

容量で選ぶ

読みたい本の種類や量によって、必要な容量が変わります。容量によって端末の価格や機能も変わってくるので、読みたいものに合わせて電子書籍リーダーを選びましょう。

マンガや雑誌などを読む場合

小説よりも漫画のほうがページ数が多く、容量も多くなります。シリーズものを入れたり、こまめに入れ替えるのが面倒なときは、最低でも容量が8GB以上のものにしましょう。

テキストのみの場合

主に小説を読むなら専用端末の容量は4GBあれば大丈夫です。小説は3,000冊ほど、コミックは75冊ほどの量を保存することができます。

電子書籍のファイルは、削除されません。容量が少ない専用の端末でもコミックを入れ替えて見ることが可能になります。ある程度の量を入れっぱなしにしておきたい場合や、時間がない人や入れ替えが面倒に感じる人は32GBがおすすめです。

入浴中も使うなら防水モデルを選ぶ

電子書籍リーダーを入浴時やキッチンで使うのであれば、防水機能が付いているものがおすすめです。

防水加工はIP1~IP8まであり、水分がついても使えるのはIP5以上、シャワーで濡れても大丈夫なのはIP6、水没しても利用できるのはIP7以上です。

端末を水回りの所で利用する場合、必ず防水機能があるものを使用して下さい。故障のリスクが防げます。

ネット検索できるかできないか

電子書籍リーダーは読書専用の端末なので、ネット検索できるものとできないものがあります。検索できたとしても、見られるサイトが限られていたりします。

ゆっくりたくさんの本を読みたい人には専用端末を使う方が向いていますが、読書以外の機能も欲しい場合はおすすめできません。電子書籍リーダーを探している人は、どのような使い方をするのかを想定してから商品を選んだ方が良いでしょう。

電子書籍リーダーのおすすめ11選

今人気の電子書籍リーダーを紹介していきます。それぞれ特徴や価格が異なるので、選ぶ参考にしてみてください。

電子書籍専用の端末は使いやすく、価格も手頃で購入しやすいので人気があります。ブルーライトを使っていないので目が疲れにくい点もポイントです。



Kindleで購入した本が読める電子書籍リーダー

まずは、Kindleで購入した本が読める電子書籍リーダーを紹介していきます。

Amazon Kindle Kindle Oasis Kindle Paperwhite
価格 8,980円~ 29,980円~ 14,980円~
本体サイズ 160 mm x 113 mm x 8.7 mm 159 mm x 141 mm x 3.4-8.4 mm 174 mm x 125 mm x 8.1 mm
重量 174 g 188g 205g
解像度 167ppi 300ppi 300ppi
接続方法 wifi wifi wifi またはwifi + 無料4G
容量 8GB 8GB 8GB/32GB
防水機能 なし あり あり
PDF観覧

Amazon Kindle|迷ったらコレ!な1台

kindle 無印

Kindleは明るさを調整しやすいので、特に目に優しく疲れにくいと評判です。1万円以下というリーズナブルさに人気があり、1回充電したら電池は数週間ほど長持ちします。

コンパクトサイズで軽く持ち運びにも便利なので、ビジネスとしても趣味としても使い勝手が良いです。スペックは6インチ、8GB、167ppi、Wi-Fi接続のみとなっています。カラーには対応していないので、特に小説を読むのに向いています。

Kindle Oasis|Kindleシリーズでもハイスペック

kindle oasis

2019年発売のKindle Oasis (第10世代) です。Kindleのシリーズの中では、防水性、高解像度、大画面なのに軽量と高性能です。300ppiで読みやすく、細かい部分も美しく映してくれます。

ページめくりボタン付き、見開き表示、シリーズごとにまとめて表示などの便利な機能があるので、漫画が好きな人におすすめです。

防水性も高く、IPX8等級です。深さ2mの真水に60分沈めても機能します。プールサイドや入浴中などでも読書が楽しめますね。

人間工学に基づいて作られており、片手でも持ちやすく疲れないデザインです。1度の充電で最大6週間の読書ができます。8GBで本なら数千冊、マンガが約140冊、32GBならマンガが約650冊保存できます。

Kindle Paperwhite|6.8インチの大画面

kindle paperwhite

防水性もあり、高解像度で汎用性の高いモデルであるKindle Paperwhite。

2021年10月27日から発売されているKindle Paperwhiteは、旧Kindle Paperwhiteよりさらにディスプレイが大きくなり6.8インチの大画面へ。

また、現在発売されているKindle Paperwhiteは、前モデルに比べて20%早いページ送りになり、こちらもうれしいバージョンアップですね。

Kindle Paperwhiteは、目に優しいフロントライト、300ppiの高解像度で細かい文字も見やすいです。容量は8GB、紙をめくるような感覚のE Inkディスプレイを搭載しています。

新たに色調調節ライトを搭載し、ホワイトからアンバーに色の暖かさを調節することが可能になりました。お好みの明るさで読書を楽しむことができます。

バッテリーは1回充電すると最大で10週間利用が可能です。防水性もあり、高解像度で汎用性の高いモデルです。

kindle端末の種類について知りたい方は、こちらの記事も参考にされてみてください。



Koboで購入した本が読める電子書籍リーダー

次は、Koboで購入した本が読める電子書籍リーダーを紹介していきます。

Kobo Clara HD Kobo Forma
価格 15,180円~ 34,980円~
本体サイズ 157x111x8.3 mm 160×8.5×177.7 mm
重量 166 g 197 g
解像度 144×1072 (300 ppi) 1920×1440(300 ppi)
接続方法 wifi wifi
容量 8GB 32G
防水機能 なし あり IPX8
PDF観覧

Kobo Clara HD|楽天が販売するエントリーモデル

出典:楽天ブックス

6インチと小型なので旅行、通勤、通学、趣味など持ち運びに適しています。300ppiの高解像度ディスプレイが搭載されており、細かい部分までキレイに映してくれるため、漫画を読むのにも向いています。

容量は8GBで、小説は約6,000冊、マンガは約150冊入ります。価格も約15,000円ほどで6インチの小型サイズなので、手軽に持ち歩いて読書したい人向けのエントリーモデルです。

Kobo Forma|漫画を見開きで読める!防水機能もアリ

出典:楽天ブックス

Kobo Formaは、見開き8インチの大画面で、紙のコミックと同じ感覚で書籍を読むことができます。漫画が見開きで読めると、迫力ある読書体験ができますよね。

片手での操作も簡単で、物理ボタンではページめくりなどの操作をすることができます。防水機能を搭載しているので、水にぬれた指でもめくれますよ。

人気モデルで32GBモデルも再登場!これまでより多くの電子書籍を持ち運ぶことができるように。

こちらの記事では、楽天Kobo人気の電子書籍端末を紹介しています。楽天koboの端末について詳しく知りたい方はぜひ確認してみてください。



Reader Storeで購入した本が読める電子書籍リーダー

次にSONYが運営するReader Storeで購入した本が読める電子書籍リーダーを紹介していきます。

PRS-T3S | SONYの安心モデル

6型、タッチパネル対応、電子ペーパー ポケットサイズの業界最軽量(2013年8月現在)。

連続最大4時間、快適なページ送りで読書できる。

別売ACアダプターなら約3分の充電で書籍1冊(約600ページ)読書可能です。

1回の充電で最長約2カ月(約1分/1ページで1日約30分間読書した場合)読めるスタミナ設計。

価格 9980円~
本体サイズ 107 x 160.5 x 9.5 mm
重量 160g
解像度 1024×758
接続方法 wifi
容量 2GB
防水機能 なし
PDF観覧 不可



様々な電子書籍ストアで購入した本が読める電子書籍リーダー

ここからは電子書籍ストアを問わず、様々な電子書籍サイトで購入した本が読める電子書籍リーダーを紹介していきます。

BOOX Note2 BOOX Nova3 BOOX Note Air BOOX Max2 Boyue Likebook P10
価格 65,780円 41,800円 59,800円 37,499円(Amazon)
本体サイズ 250×178×7.1mm 197.3×7.7×137 mm 229.4×5.8×195.4 mm 325×237×7.5mm 173.8mm×239.2mm×8.5mm
重量 378g 265g 420g 550g 458g
解像度 1872×1404(300ppi) 1872×1404(300ppi) 1872×1404(227ppi) 2200×1650 pix(207ppi) 1200×1600(200ppi)
接続方法 wifi wifi wifi wifi wifi
容量 64GB 32GB 32GB 32GB 64GB
防水機能 なし なし なし なし なし
PDF観覧

BOOX Note2 | 大容量の電子書籍リーダーならこれ

2Ghzのオクタコアプロセッサーを搭載。軽快な動作に必要な高速コンピューティングをサポートします。

ソフトウェア機能を大幅に改善し、まったく新しいレベルに引き上げました

個人情報保護のためにセキュリティを強化します。戻るボタンをタッチするだけでデバイスのロックを解除できます。

SDカード、キーボード、マウス、その他外部デバイスにドライバーなしで接続できます。

BOOX Nova3|音声も聴ける手軽な7.8インチサイズ

出典:BOOX公式サイト

OnyxのBooxシリーズは、Likebookと比較すると価格が高いものの、人気のシリーズです。

Booxシリーズはインチサイズによってモデルが分かれますが、Nova3は読書に最適な7.8インチです。

Wi-Fiとスピーカーが搭載されているので、音楽を流すことができます。ペンのタッチ感も良く、ノートをとりながら音声を流せば語学学習にも使えます。

BOOX Note Air|A5サイズで読書・勉強にも最適

出典:BOOX公式サイト

10.3インチで厚さ5.8mmというスリムなA5サイズのE Inkリーダーです。メモリ容量32GB、バッテリー持続時間も最大4週間で、持ち運び、据え置きともに使い勝手の良い1台。

調整可能なフロントライトを使用することで、どのような光の下でも読書に快適な画面ライトを保つことができます。メモもスムーズに取れて調光機能も便利なので、読書・勉強におすすめのタブレットです。

BOOX Max2|A4サイズの大画面でPCモニタ使用も

13.3インチと電子書籍では大きく、A4と同じ位の大きさになります。BOOX Max2は、HDMIを使ってパソコンに接続することで、セカンドモニターとしても利用できます。Einkパネルを搭載しているため、目に優しく画面を長い間見ていても疲れにくい端末です。

Bluetoothでキーボードやマウス、ペンをつなぎ、メモやイラストを描くことも可能です。32GB、高解像度207ppi、PDFにも対応しています。

Android 6.0搭載でGooglePlayも使える電子書籍リーダーでありながら、HDMI経由ではPC用のセカンドモニターにもなるこの一台。価格は13万円超えですが、ビジネス使いも可能です。

Boyue Likebook P10|写真集やマンガを楽しみたい人向け

Boyue Likebook P10は画面が大きく、また解像度が高いため細かいところまで綺麗に見えます。紙で読んでいるような感覚で見ることができ、10インチで解像度1200ピクセル×1600ピクセルなのでマンガや写真集を見たい人におすすめです。

こちらはPDFファイルも見られます。フロントライトをウォーム/コールドに簡単に切り替えることができ、昼夜問わず長時間見ても目が疲れにくくなっています。読書だけでなく、Google Playも利用できます。

電子書籍を読むのにおすすめなタブレット3選

電子書籍ストア関係なく、アプリでで購入した電子書籍を読みたい、フルカラーで漫画や雑誌を楽しみたい、メールや他アプリも利用一緒に利用したい方は電子書籍リーダーではなく、タブレットの方がおすすめです。

ここからは、電子書籍を読むのにおすすめのタブレットを紹介していきます。

Kindle Fire HD 8 タブレット

出典:Amazon

Kindle Fire HD 8 ダブレットは189ppi、8インチHDディスプレイで画面が大きく迫力があります。Dolbyオーディオステレオ搭載の高性能な電子書籍タブレットです。読書を楽しむだけでなく、アマゾン提供の映画、音楽、動画の視聴やゲームもできます。

最大で10時間利用可能なバッテリーを搭載しており、カメラ機能もあります。容量は16GB、32GBの2タイプあるので、読みたい本の容量に合わせて選べます。

 
価格 9,980円
ディスプレイ 8インチHD(解像度189ppi)
サイズ 214 x 128 x 9.7mm(369g)
容量 16 GB/32 GB
スペック Wi-Fi/PDF対応/カメラ/スピーカー



iPad Air 第4世代 MYFP2J/A

出典:Apple

iPad Air 第4世代 MYFP2J/Aは10.9インチという大きめのディスプレイなので、電子書籍でも読みやすいでしょう。また、CPUパフォーマンスが40%高速化されているので、ストレスなく電子書籍のデータを読み込んでくれます。

Apple Pencilなどの純正アクセサリを利用することで、さらに使いやすくなりますよ。

 
価格 69,080円~
ディスプレイ 10.9インチ(解像度 2360×1640)
サイズ 247.6 x 178.5 x 6.1mm(458g)
容量 64 GB/256 GB
スペック Wi-Fi/PDF対応/カメラ/スピーカー



Lenovo Tab M10 FHD Plus

出典:Lenovo

反射防止コーティングがされているiPad Air 第4世代 MYFP2J/Aは目に優しく、快適に電子書籍を読むことができるでしょう。明るさやブルーライトの軽減されています。

ディスプレイの大きさも10.3インチと大きく、大画面で漫画や小説を読めますよ。ドルビーアトモス対応の2つのスピーカーがあり、電子書籍だけでなく、動画や音楽も高音質で楽しめること間違いなしです。

 
価格 34,632円~
ディスプレイ 10.3インチ(解像度1920×1200)
サイズ 244.2 x 153.3 x 8.15mm(460g)
容量 32 GB/64 GB
スペック Wi-Fi/PDF対応/カメラ/スピーカー

電子書籍を手軽に読めるおすすめのタブレット端末について詳しく知りたいという方はこちらの記事を参考にしてみてください。

電子書籍リーダーとタブレットの違い

ここからは、電子書籍リーダーとタブレットの違いを説明していきます。どちらを利用するか迷っている方は

機能性の違い

まずは、電子書籍リーダーとタブレット端末の違いとして、機能性の違いがあります。電子書籍リーダーとタブレット端末で大きく違うのは、機能が制限されているかどうかです。

電子書籍端末は読書に特化した専用端末のため、インターネット上で本をダウンロードして読む機能しか備わっていません。読書に没頭できるというメリットはありますが、メールやインターネット検索、アプリのインストールなどができないため、少々不便と感じる方も多いでしょう。

一方のタブレットは、ほぼスマホ同様のOSを採用しており、メールやインターネット、アプリの使用が可能です。また、カラーディスプレイ採用で、カラー漫画や雑誌も紙媒体同様に楽しめます。

価格の違い

価格に関しては、読書のみに機能を特化した電子書籍リーダーの方が安く手に入ります。機能がシンプルであるがゆえに、値段もお手頃です。目的が読書で、かつ、できるだけ値段を安く抑えたいという方には電子書籍リーダーがおすすめです。

画面表示色の違い

電子書籍リーダーでは、長時間読書をしても目が疲れないように、目に優しいグレースケール表示(白黒)のものが大多数です。一方で、タブレット端末のディスプレイはカラーで表示されます。

漫画やファッション雑誌などをカラーで楽しみたい場合は、タブレットを選択することをおすすめします。白黒の漫画や小説しか読まない方は電子書籍リーダーでも十分楽しめるかと思います。

充電の持ちの違い

KindleやKoboのような電子書籍端末には長時間バッテリーが内蔵されているので、一度の充電で数週間利用することが可能です。

電子書籍リーダーでは、目にやさしいグレースケール表示が採用されていることもあり、少ない消費電力で長時間読書を楽しむことができます。充電を気にせずに長時間読書を続けることができるのはうれしいですよね。

スマートフォンやタブレットは、カラーディスプレイや様々な機能が搭載されている分、どうしても充電の減りは早くなります。

電子書籍リーダーとタブレットに関する口コミを紹介

ここでは、電子書籍リーダーやタブレットに関する口コミを紹介します。実際の口コミ内容を見てみましょう。

電子書籍リーダーを購入した方は、タブレット端末と比べ目への優しさを重視して買われた方もいるようです。その他、電子書籍リーダーの新しい機種を買い、改善具合に驚くツイートも見受けられました。

電子書籍リーダーのQ&A

ここでは、電子書籍リーダーに関するQ&Aについて紹介します。ぜひ参考にしてください。

電子書籍リーダーはどこで購入できる?

電子書籍リーダーは家電量販店や、楽天・Amazonなどのネットから購入することができます。実際に直接品を確かめて購入したい場合は家電量販店で購入するとよいでしょう。

普段からネットで買い物することに慣れている方には、ネットでの購入もおすすめです。Amazonや楽天では、定期的にセールが開催されています。電子書籍リーダーも割引でお得に購入できるのでおすすめですよ。

こちらの記事では、Amazon kindle端末のセール情報を紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

電子書籍リーダーの中古を買っても大丈夫?

使用済みの中古の電子書籍リーダーを買うのはおすすめしません。

電子書籍リーダーは外出時に携帯したり、カバンに入れて持ち歩かれることも多いです。カバンに入れて持ち運ばれていると端末が圧迫されていることも多く、なにかしらのダメージを受けている可能性もあります。

また、保証期間も半年~1年と短いため、中古で買うときにはすでにメーカー保証が切れているということもあります。

中古で買った当初は使えていても、すぐに故障してしまうというリスクもあるので、経済的に余裕があれば新品の電子書籍リーダーを買うことをおすすめします。

電子書籍のデータは別の端末に移行できる?

Android端末であれば、SDカードを使って移行することができます。ただし、kindleは本体ダウンロードのみ可能なので、SDカードには保存することができません。

電子書籍を保存する方法について、こちらの記事にまとめてあるので、ぜひ参考にしてみてください。

電子書籍リーダーはカラー表示できる?

2021年にカラー表示できる電子書籍リーダーが発売されました。目が疲れにくいE inkはモノクロ表示ですが、新たにカラーE ink搭載のAnrdoidタブレットが登場。

雑誌や写真集、カラー漫画などを読みたい方にも使いやすい電子書籍リーダーですね。主流はまだまだ白黒表示の電子書籍リーダーですが、これから普及していく流れもあるでしょう。

今までは電子書籍リーダーのデメリットとしてカラー表示できない点が挙がっていましたが、それをカバーしていく端末が増えていく可能性があります。

▼カラー表示できる電子書籍リーダー「Boox Nova 3 Color」

電子書籍サービスのおすすめ

ここでは、ビギナーズおすすめの電子書籍サービスを紹介します。自分に合ったサービスを見つけて読書を楽しんでくださいね。

kindle

kindleストアは、世界最大のECサイトAmazonが運営している、世界最大の電子書籍サイトです。洋書が豊富なうえ、その他にも日本文学や雑誌、漫画など様々な種類の電子書籍が揃っています。

「Kindle日替わりセール」「Kindle週替わりセール」など、セールも頻繁に行われています。年始の初売りセールや、11月のブラックフライデーなど、大きなセールもあるので要チェックですよ。

Kindle本には専用の電子書籍リーダーが発売されています。専用端末を利用してkindleストアで購入した本を読むのもいいでしょう。

kindleストアを見る

楽天Kobo

Koboは、楽天が運営しているサービスの1つで、電子書籍をメインコンテンツとして取り扱っているサービスです。正式名称は「楽天Kobo」といいます。電子書籍の取り扱い数も約400万冊と国内最大級を誇ります。

普段から楽天で買い物する方や楽天ポイントを貯めている方には、おすすめの電子書籍ストアです。kindleと同じく、Koboにも専用端末があるので、専用端末とストアを合わせて利用するのもおすすめです。

楽天koboの詳細を見る

まんが王国

まんが王国は16周年を迎える老舗の電子書籍サービスです。無料漫画が常時3000作品以上で、お得に漫画が読めるのが特徴です。漫画はコマとページの2種類のから選べるのがうれしいポイント!

毎日最大50%還元のポイント還元があるのも魅力で、ポイントは購入時にも使用時にも還元されるので、毎日本を買う人やまとめ買いをする人にはお得感満載です。

来店ポイントやおみフリといった毎日楽しめる特典もあり、セールも充実しているのでおすすめです。

まんが王国の詳細をみる

ブックライブ

ブックライブは、2011年に開設された個別課金型の電子書籍ストアです。小説やコミックを始めとした書籍を数多く取り揃えている、国内最大級の規模を誇るコンテンツです。

「使いやすさNo.1」に選ばれたこともある、使いやすさに定評のある電子書籍サービスです。アプリの利用で、買った本が簡単に整理できたり、通知で欲しい新刊情報を受け取ることも可能です。

Tポイントが貯まる・使えて、その他にも来店ポイントももらえます。新規会員登録では50%OFFクーポンがもらえ大変お得です。

ブックライブの詳細をみる

自分に合った電子書籍リーダーを選んで快適な読書生活を

電子書籍はスマホやタブレットで見ることもできますが、専用端末だからこそのメリットもあります。

専用の端末は読書機能のみで、でネットの利用はできません。しかし、タブレットよりも価格が安く、ブルーライトを使用していないので目に優しいです。また、1回の充電で数週間は使用できる電池の持ちの良さも魅力です。

タブレット型は読書だけでなく、動画やゲーム、カメラといった機能がついていて専用端末よりも高性能です。また、防水機能がついている商品なら、お風呂やキッチン、旅行のときのプールや温泉でも安心して利用できます。

電子書籍をどのように取り入れるのか、使い方を想定してから自分に合った商品を選んでみてください。

こちらの記事では、おすすめの電子書籍サービスについて比較しながら紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

ビギナーズ 編集部 /
ビギナーズ編集部 ライター

趣味と出逢うメディアサイト「ビギナーズ」の編集部です。趣味を見つけたい方を応援します。

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