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【100均DIY】初心者でも簡単に素敵なインテリアを作成しよう

初心者でも簡単に100均の材料で作れるDIYアイテムをご紹介します。DIYはハードルが高いと思っている方も多いはずです。そんなことありません!誰でも気軽に始めることができます。道具選びからおすすめの作り方まで、DIYの魅力とともにお伝えします。
【100均DIY】初心者でも簡単に素敵なインテリアを作成しよう

最近では、男女関係なくDIYにハマる人がたくさん増えてきて、テレビや雑誌で特集されることが多くなりました。

「やってみたいけど、難しそうでなかなか手を出せないなぁ~」といった初心者の方でも、作りたくなるようなDIYの魅力をお伝えします。簡単に作れるDIYアイテムやおすすめ道具も詳しく掲載しているので、気軽にチャレンジしてみてください。

100均アイテムで作れるDIYの魅力

DIYには多くの魅力があります。まだ始めていない、これから始める方へ向けてDIYの魅力をお届けします。

低価格で材料を揃えられる

お店で家具を買うよりも、自分で作ったほうが安くすむ上、理想の形やサイズに近づけることができます。

材料は、100均で手軽に手に入れることができ、種類が豊富です。

初心者でも簡単

DIYでよく使われるのが、すのこです。すでに板が組み合わされているので、並べたり、くっつけたりするだけで簡単にDIYができます。

塗料や木箱なども100均でお手軽に買える材料があるので、初心者の方でも挑戦しやすく、自分好みのオリジナル作品が作れます。

自分だけのオリジナル作品が作れる

お店で売られている商品の方が、見栄えはいいかもしれません。ですが、DIYは自分好みのアイテムを作ることができ、作る楽しさを味わうことができます。これこそがDIYの魅力です。

DIY初心者におすすめの道具

DIYを始めるにあたり、まずは道具の準備から始めましょう。何を揃えたらいいかわからない方に、おすすめの道具をご紹介します。

メジャー

メジャーは、DIYの必須アイテムです。サイズを測るときや、木材を切るときに必要です。

購入する際は、ロック機能があることを重視してください。ロック機能があると、伸ばしたときに固定できるので、測りやすくなります。

また、幅に悩んだ際は、幅広のものを選んでください。幅広のものは、測るときにしならないので、作業がしやすくなります。

ノコギリ

ノコギリは、木材を切るのに必要なアイテムで、100均でも手に入れることができます。本格的に始めたい方は、ホームセンターで選ぶのがおすすめです。

購入する際は、片刃の替刃式をおすすめします。切れなくなったときも、刃を替えるだけで使えるのが、1番のメリットです。

サイズは、一般的に8寸目、265、300といったようなサイズにわかれています。一番基本となるサイズは265です。

電動ドライバー

電動ドライバーは、力がなくても簡単に作業ができるというメリットがあります。

電動ドライバーには、さまざまな種類があります。初心者の方には、安価でパワーも少し弱めの、スクリュードライバーをおすすめします。

慣れて「大きい作品を作りたい!」というときには、ドリルドライバーやインパクトドライバーを選んでみると良いでしょう。

さしがね

さしがねは、L字型の定規のことで、直角を測るときや、目印をつけるときに役立ちます。

薄い金属製の道具なので持ち運びの際や、お子様の手の届かないよう保管場所などに気をつけてください。

やすり

やすりは、木材の表面を滑らかにしたり、角を丸くするのに便利です。

紙やすりには、40~100番(粗目)、120~320番(中目)、400~800番(細目)、1000番以上(金属など傷をつけたくないときなどに使用)があります。使う材料によって選んでみてください。

木工ボンド

木工ボンドは、素材を接着するときに使う、DIYでは欠かせないアイテムです。

DIY作業は、ボンドのみで固定することが多々あります。ボンドだけで心配な方は、ボンド+釘で固定すると強度が増すので、やってみてください。

100均アイテムで作ろう!おすすめDIYの作り方

ここでは100均アイテムで簡単に作れるDIY作品をご紹介します。収納で使える棚や、キッチンで使えるペーパーホルダーを作り、帰るのが楽しみになる自分だけの空間を作りましょう。

すのこのおしゃれ棚

すのこは、木目がオシャレな上、解体して1つの木材としても使えてアレンジがしやすいので、DIYの材料として重宝されています。

すのこを使って、おしゃれな収納棚を作ってみましょう。今回使うのは、セリアのすのこです。大きさは、縦40×横25cm、縦33×横37cm、縦45×横20cmがあります。置く場所に合わせてサイズを選んでみてください。

    材料:
  • すのこ2枚
  • まな板3枚
  • お好みの塗料
    作り方:
  1. 1.まず、2枚のすのこを側面にする。
  2. 2.その間のゲタにまな板を下、真ん中、上に合わせて釘かボンドで固定すると、完成です。

【POINT】色を付けたい方は、組み立てる前にペンキを塗るとおしゃれに仕上がります。

セリアやダイソーのペンキは、量が80ml程度で使い切りやすいので、「試しに作ってみたい!」という方におすすめです。

木箱のスパイスラック

キッチンは毎日使う場所だからこそ、綺麗に保ちたいですよね。そして、そこが自分好みのおしゃれな空間だったらテンションが上がりませんか?おしゃれに整理できちゃうスパイスラックを作り、自分だけの空間にプチリフォームしましょう。

    材料:
  • セリアの木箱
  • セリアの丸型瓶
    作り方:
  1. 1.木箱をやすりにかけて綺麗にします。
  2. 2.好きな色で塗装します。そのままでもオシャレですが、塗装でアンティーク調に仕上げるとよりオシャレになります。
  3. 3.木箱を重ね、瓶を木箱に置いたら完成です。

【POINT】木箱の数は調味料の量に合わせてつくると整理するのに便利です。

キッチンペーパーホルダー

何気なくおいているキッチンペーパーが、手作りホルダーにかかっていたら素敵ですよね。キッチンホルダーはDIY初心者でも簡単に作れちゃいます。

    材料:
  • セリアに売っている木製ラック1つ
  • カッティングボード2つ
  • 丸い棒1つ
    作り方:
  1. 1.木製ラックの両端にカッティングボードをボンドや釘で固定する。
  2. 2.穴に丸い棒を通せば完成です。

【POINT】ラック内に収納スペースができるので、ラップを入れたり便利な収納スペースができます。

おしゃれ小物入れ

何気ない小物入れがおしゃれだったら、見るだけでテンションが上がりませんか。DIY初心者でも簡単に作れる小物入れの作り方をご紹介します。

    材料:
  • セリアの木製トレー2つ
  • セリアのハンドル1つ
  • 蝶番
  • お好みの塗料
    作り方:
  1. 1.木製トレーをお好きな色で塗装します。
  2. 2.もう1つのトレーを被せて蝶番で固定します。
  3. 3.上部にハンドルをつければ完成です。

【POINT】木製トレーを水性塗料でブラウンカラーに染めると、アンティーク調になっておすすめです。

フック掛け

フック掛けは、玄関でも部屋でもトイレでも、どこでもお気に入りの場所に設置できます。切る作業がないので、初心者でも簡単に作ることができる、フック掛けの作り方をご紹介します。

    材料:
  • セリアの木板9cm幅1つ
  • ダイソーの木製4連フック1つ
    作り方:
  1. 1.木板と木製4連フックをボンドで接着する。長さがぴったりなので、切る必要なしです。
  2. 2.ブライワックスを塗ったら完成です。

【POINT】「まだまだ物足りない!」という方は、セリアに売られているナンバープレートを貼ってみてください。おしゃれに仕上がります。

ブライワックス:塗るだけで使い古したような、深い味が出ます。アンティーク風にも男前にも仕上がるのでおすすめです。

マガジンラック

    材料:
  • セリアのサインボード2枚
  • セリアのすのこ(45×20cm)3枚
  • セリアの木製角材(幅2.5cm)1個
  • セリアの引き出し取っ手1個
  • セリアの水性ニス
    作り方:
  1. 1.角材を長さ20cmにカットしたものを4つ作ります。
  2. 2.水で薄めた水性ニスをすのこ、角材に塗ります。
  3. 3.やすりで表面を綺麗に磨いてください。
  4. 4.20cmの角材をすのこの両端にボンドで接着させます。(一番端ではなく端から1cmのところにくっつけると良いです。)
  5. 5.サインボードをすのこにボンドでくっつけます。
  6. 6.もう1枚のすのこを乗せて、BOXにします。
  7. 7.必要なところに釘を打ちます。
  8. 8.下にキャスターをつけます。
  9. 9.最後に取っ手をつければ完成です!

キャスターが付いているので、重いものを入れても移動させるのが簡単です!


まとめ

DIY初心者の皆さん、DIYを始めたくなってきましたか。

DIYを取り入れることで、理想の空間を作ることができ、自分だけのオリジナルなので、愛着が湧きます。男女問わずに、はまってしまうDIY!低価格で簡単に作れるものばかりなので、ぜひ試してみてください。

Aoi Okazaki /
ビギナーズ編集部 okazaki

趣味は旅行です!みなさまがビギナーズを見て何かを始めるきっかけを作れるよう、わかりやすい記事づくりをしていきます。

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