ライブ初心者の持ち物・服装最終チェックリスト!心得・注意点まとめ

初めてライブに参戦する場合、何を準備するのか、どんな持ち物が必要かわかりません。バンドライブやアイドル・声優コンサート、春夏秋冬問わず必要な服装・持ち物をまとめました。忘れ物がないかの最終チェックリストとしても使えます。ライブ初心者の方は、会場での注意点や心得もぜひ参考にしてください。


ライブ初心者の持ち物・服装最終チェックリスト!心得・注意点まとめ

夏は、ライブやコンサートがたくさん催されるので、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

特に野外ライブは、暑いですが盛り上がるイベントでもあります。ライブやコンサートに必要な持ち物は、どんな物があるでしょうか。

今回は、ライブ・コンサートの持ち物チェックで使えるリストをご紹介します。

忘れ物なく、めいっぱい夏のライブ・コンサートを楽しんでくださいね。

  

ライブ・コンサート会場での持ち物に関する注意点

ライブやコンサートでは、うちわやペンライトを持参したり、飲み物やタオルを持参したりと、持ち物が多くなりがちです。

カバンが邪魔で足物に置いていたら、盗難にあってしまったなんて話も、結構多いものです。

警察に届けても、人が多い会場であれば、犯人を特定することは難しいでしょう。

そのため、貴重品や使う物は事前にカバンから出しておき、残りの荷物はロッカーに預けておくことをおすすめします。

イベントを楽しむためには、事前の備えが大切です。

ライブ・コンサートに絶対必須の持ち物8選

どんな季節でも必須の物から、夏だからこそ必要な物まで幅広くご紹介します。

記載の持ち物は絶対に忘れないようにしましょう。

イベントチケット

チケットは、絶対に忘れてはいけません。

他の持ち物に気をとられ、肝心のチケットを忘れてしまうことはよくあります。

チケットは、移動中も絶対になくさない場所にしっかりと保管してください。

必ず持っていることを確認してから出かけましょう。

身分証明書

最近は、イベント会場のセキュリティが厳しくなっており、身分証明書の提示や年齢確認を受ける場合もあります。

念のため、顔写真入りの身分証明書を持参する方が良いでしょう。

お金

持っていることが当たり前ともいえる現金ですが、クレジットカードで生活することが多い人は注意してください。

ライブ会場の出店では、クレジットカードを使えないこともありますので、現金も一緒に持っていくようにしましょう。

また、大きなお金でお釣りをもらうのに一苦労、なんてことにならないように、小銭を多めに持っていくと便利です。

携帯電話(スマートフォン)

電話やメール等の連絡手段として、携帯電話やスマートフォンは必須です。

一緒にイベントに行く人との待ち合わせ等だけでなく、何かあったときに、家族や大切な人との連絡手段としても重要です。

ちなみに、アーティストのパフォーマンス中に撮影や録音目的で、携帯電話(スマートフォン含む)を使うことは厳禁です。

マナーをしっかり守って楽しむようにしましょう。

タオル

夏のライブは、屋外だろうと屋内であろうと、間違いなく滝のような汗が出ます。

実のところ、どの季節のライブだろうと汗は出ますから、タオルはいつでも必須といえます。

ライブによっては、タオル回しの演出で盛り上がることもありますから、持っていて損はないでしょう。

水分

水分は必ず持参しましょう。

ただし、セキュリティの問題上、ペットボトルが没収対象になるイベントもあります。

その場合、会場内で販売されている水分を購入できる場合もありますし、水筒であれば没収対象にならないということもあります。

イベントのルールを事前に確認しておくことが必要です。

着替え

意外と忘れがちですが、大汗をかくイベントの場合、そのまま帰宅するのは結構辛いです。

匂いが気になるのはもちろんのこと、冷房のかかった電車に乗り、汗が冷えて風邪を引いてしまうこともあります。

事前に汗をかくことがわかっている場合は、せめて上の服だけでも着替えを準備しておくのが良いでしょう。

体を冷やすグッズ

屋内でも熱気がすごく、温度が上がりやすいライブ・コンサートでは、熱中症対策が必須です。

冷えピタや、首元を冷やしてくれるスカーフや帽子等、体を冷やす物は必ず持って行きましょう。

楽しむためには、体を第一に守ることが大切です。

ライブ・コンサートに持参すると便利な持ち物8選

ここまで、ライブ・コンサートに必須の持ち物をご紹介しました。

ここからは、必須とまではいかないけれど、便利だったり、より楽しめたりする持ち物をご紹介します。

ライブ・コンサートを最大限楽しんでくださいね。

ゴミ袋

汗をかいた服や、ゴミを持ち帰るゴミ袋があると便利です。

紙袋ではなく、濡れたものも入れやすいようにビニール袋を用意しましょう。

荷物に余裕があれば、大きさが異なるゴミ袋をいくつか持っておくと良いでしょう。

扇子・うちわ

ライブで隣の人が扇子やうちわを持っていて、羨ましく感じたことはないでしょうか。

持ち物として忘れがちですが、会場内が熱くて扇子やうちわが欲しい、なんてこともあります。

荷物になるから嫌だという方は、扇子だとカバンにすっきりしまえて便利です。

カッパ

野外会場でのライブやコンサートでは、カッパを持参しておいた方が良いでしょう。

夏は急な夕立なども起こりやすく、行くときはカンカン照りだったのに、途中から雲行きが怪しくなった、なんてこともあります。

傘は場所をとってしまい、周りの人の邪魔にもなるので、カッパを持って行くと便利です。

双眼鏡

スクリーンがある会場もありますが、それでも見づらい場合があります。

そんなとき、双眼鏡があると細かいところまでよく見えて便利です。

しかし、双眼鏡を元々持っているという方は少ないのではないでしょうか。

そこで便利なのが、レンタルで双眼鏡を借りることです。経済的にも、購入するより断然お得ですし、使っていないときに家の収納を食うこともありません。

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テント

屋外でのライブイベントでは、テントがあると便利です。

日を避けたりするのに使えますし、少し休憩をとるときにも、テントがあれば体を休ませることができます。

少し荷物が大きくなるので、車で会場に行くときに限定されるかもしれませんが、あると確実に役に立つグッズです。

また、テントは高額になりがちですから、こちらもレンタルで調達するといいでしょう。

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アウトドアチェア

こちらもテントと同じく、屋外のイベント限定ではありますが、あったら便利なグッズです。

多くのアーティストが出演するライブの場合、お目当ての歌手のとき以外は体力を温存したい、という方も多いのではないでしょうか。

アウトドアチェアがあれば、好きなときに座ることができます。ぜひ、折りたたみできるタイプを選びましょう。

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貴重品入れ

大勢の人が集まる場所では、貴重品は安全に保管したいものです。

しかし、会場内でグッズや飲食物を購入することもあるので、貴重品をロッカーに入れておくのは不便でしょう。

そんなときには、肌身離さず貴重品を携行しておける、ウェストポーチや肩がけのバックがあれば便利です。

楽しく遊ぶためには、大切な備えですね。

水着

汗をたくさんかいて下着までベタベタになり、気持ち悪い思いをした方も多いのではないでしょうか。

そこで、あらかじめ下着の代わりに水着を着て行くと便利です。

ただし、水着だけでライブ会場をうろつくのは、防犯上も良くないので、あくまで下着の代わりとして身につけてください。

必須のものではありませんが、日焼け止めも持っていくことをおすすめします。野外でのライブや、グッズ購入の際に外で並ぶこともあるので、こまめに塗り直した方がいいでしょう。

おすすめの日焼け止めについては、こちらで詳しくご紹介しています。


まとめ

いかがでしたか。せっかくのライブなのに忘れ物してしまった、なんてことにならないよう、このリスト見て必要な物をそろえておきましょう。

また、人が多くいる場所では、思いがけないトラブルや盗難等も起こりやすいです。ライブに集中していたり、盛り上がっていたりすると、ついついセキュリティへの意識が薄くなってしまいます。

そのため、ライブやコンサートに行く前に、万が一の事態に備えておきましょう。夏のイベントを、ぜひ思い切り楽しんでくださいね!

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ライブ会場では汗をかいたり、ほかの人も飲み物を持ち込んでいる場合があるので、できるだけ防水タイプのヘッドホンを持っていくようにしましょう。

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北野ゆき / ビギナーズ編集部 ライター
北野ゆき / ビギナーズ編集部 ライター

国内外の金融会社に勤務後、カウンセラー・メンタルコーチとして独立。現在は、カウンセリングの他、webライターとしても活動中。一児の母。海外ドラマ好き。