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eスポーツとは?|概要・プロゲーマー・大会の賞金・種目などを解説

eスポーツとは?|概要・プロゲーマー・大会の賞金・種目などを解説

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。

「eスポーツ」は日本ではまだ知名度が低く、知らない方がまだまだ多いのが現状です。そんな中、近年世界各国で、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉えるeスポーツが人気を集めています。

2018年のアジア競技大会では、デモンストレーション種目としてeスポーツが採用され、2022年大会では、正式にメダル種目として採用されることが決まっています。

ここでは、世界中で今注目されている「eスポーツ」について深く掘り下げ、どのようなものなのかを解説していきます。

eスポーツとは?

eスポーツとは「エレクトロニック・スポーツ(Electronic Sports)」の略で、電子機器を用いて行う対戦をスポーツ競技として捉える際の名称です。

たとえばコンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦など、電子機器を用いて行う娯楽・競技・スポーツ全般を指します。

簡単に言うと、「複数人で対戦するゲーム」をスポーツとして捉えたものが「eスポーツ」になります。

参考:一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)オフィシャルサイト

eスポーツ人口

世界のeスポーツ人口(2020年)
  • 競技人口:1億3,000万人
  • 観戦者・視聴者:4億3,590万人

参考:statistica, eSports audience size worldwide from 2019 to 2024

日本のeスポーツ人口(2020年)
  • 競技人口:390万人
  • 観戦者・視聴者:686 万人

参考:KADOKAWA Game Linkage ファミ通発表

全世界で見ると、中国、アメリカ、韓国での層が厚いです。

海外では、大きな規模の大会になると1万人を超える観客が会場を埋め尽くし、選手の一挙手一打足に熱狂します。その様子は、プロスポーツ大会さながら。

一方、日本国内のeスポーツ競技者の数は少なく、世界の競技人口と比較しても遅れを取っています。これからに期待がかかりますね。

eスポーツ市場規模

世界eスポーツ市場規模
  • 2020年:9.74億米ドル
  • 2030年:約16億米ドル(予想)

参考:KADOKAWA Game Linkageプレスリリース

日本eスポーツ市場規模
  • 2020年:66.8億円
  • 2024年:180億円超(予想)

参考:KADOKAWA Game Linkage ファミ通発表

世界中でeスポーツの市場規模は拡大を続けていて、今後ともその勢いは止まることはないと予想されています。

日本のeスポーツ市場規模は、世界市場規模に対して低い割合であるものの、急拡大中です。ビジネス面でも、今後とも注目される市場になることでしょう。

また、日本では、eスポーツへの注目が高まっていることから、芸能事務所の参入も相次いでいます。タレントも参加する機会が増えたことで、今まで興味を持っていなかった人もファンのタレントがやっていることで興味を持つきっかけになっています。

そのような背景からゲームファンが増えてきており、市場規模が拡大しています。

eスポーツの大会と賞金

eスポーツの大会は世界中で開催されていて、その賞金額も年々増加しています。ここでは、主要な大会とその賞金について紹介します。

大会 賞金
The International Dota2 CHAMPIONSHIPS 賞金総額:40億円以上
World Cyber Games 賞金総額:約5.8億円
Evolution Championship Series 賞金総額:約1000万円
World Championship 優勝賞金:約2億6,000万円

大会では、物凄い額が動いていますよね。将来的には、プロゲーマーとして成功することを夢見る子供がたくさん出てくるかもしれませんね。

eスポーツ選手(プロゲーマー)のキャリア

近年になって、世界中にeスポーツのプロが認知されるようになってきました。どうやったらプロになれるのか、どれほどの収入を得られるのかについて気になっている方もいることでしょう。

ここでは、プロゲーマーのキャリアについて、そのなり方、収入からセカンドキャリアまで詳しく解説していきます。

プロゲーマーになるには

プロゲーマーとは、ゲームの大会などに出場して賞金や報酬を得る人のことです。ではどうすれば、プロゲーマーになれるのでしょうか。

プロゲーマーになるために必要なのは、基本的にゲームをプレイする技術だけです。学歴は一切必要ありません。

もちろん、素行に問題がないといった、社会性は最低限備えていることも重要です。

以上を満たした上で、プロゲーマーになる方法は、大きく分けて2通りあります。

1つ目は、自分でプロチームを作って大会で賞金を得たり、スポンサーについてもらったりする方法。2つ目は、個人で大会に参加し、成果を出してプロチームに誘ってもらったり、スポンサーについてもらったりする方法。

ただし、日本では個人にスポンサーが付く例は少ないので、プロチームを作るか、既存のプロチームに入ることが一般的でしょう。

また、日本においては、日本eスポーツ連合(JeSU)が、国内外で活躍できるeスポーツ選手の育成や地位の向上を目的とし、JeSU公認プロライセンスを発行しています。

プロゲーマーとして必須の資格ではありませんが、ライセンスがないと日本の大会で賞金が減額される場合があるので、留意が必要ですね。

参考:一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)オフィシャルサイト

プロゲーマーのキャリアと収入

プロゲーマーはどのようなキャリアを築けて、どれほどの収入を得られるのでしょうか。

結論から申し上げると、キャリアと収入は、人によって大きく違います。

現状では、主要な大会で好成績を残している、世界のトッププロゲーマーであれば、賞金で年間数千万~数億円ほどの収入を得ています。

一般のプロスポーツチームと同じように、プロチームでは、企業スポンサーからお金をいただいたり、イベント参加やグッズ販売など様々な活動から収益を立てたりしています。

また、個人で動画配信して収入を得るということもあるそうです。

キャリアについては、プロチーム間でプレイヤーの移籍があり、プロスポーツ選手と同じようになっています。

プロゲーマーのセカンドキャリア

プロゲーマーのセカンドキャリアとして代表的なのは、eスポーツの試合解説者やコーチ、プロチームアドバイザー、ゲーム会社での開発サポートなどです。

eスポーツ産業が急拡大していることもあり、プロゲーマーを引退したあとも、セカンドキャリアに困ることは少なそうです。

eスポーツの歴史| 日本が起源?

eスポーツの起源は日本にあると言われています。社会学者の加藤裕康氏は、文献に残っている最古の全国規模のゲーム大会は「セガTVゲーム機全国コンテスト」(1974年日本開催)と発表しています。

この大会の目的は「ゲームを通して得られる体験を売る」というものでした。その後、1997年にアメリカで設立された「サイバーアスリート・プロフェッショナル・リーグ(CPL)」で賞金獲得に重きを置く「プロゲーマー」が登場。プロゲーマーが認知されだしたのはここ10年程です。

日本はeスポーツ後進国?

日本はeスポーツ後進国で、プロゲーマーは120人ほどです。2013年に初めてプロゲーマーを支援する団体、Japan Competitive Gaming (JCG)が整備されました。

日本の競技人口は17位で、世界と比較すると遅れをとっています。理由は、認知度と関心度の低さにあるとされています。

読売新聞社広告局が発表した2019年の「eスポーツ」認知と関心の調査結果によると、名前だけ聞いたことがある人も含めた認知度は全体の8割超です。

しかし、関心度が全体の約25%と低く、さらには認知度・関心度ともに若年層にかたよっています。

現在は、eスポーツに関心を寄せる人は増加しており、プロゲーマーを志望する人も増えています。

参考:「eスポーツ」認知と関心 – 読売新聞社広告局

日本eスポーツの展望

現行の日本の法律では、ゲームの運営元や開発元が大会を主催する場合、高額の賞金が違法となる可能性があります。そのため、現在は、利害関係のない第三者が大会を主催しているという状況にあります。

しかし、eスポーツ大会の高額賞金は、違法ではない解釈もあり、今後の法整備が注目されています。

また、経済産業省が、経済効果だけでなく社会的意義もあるとしてeスポーツの支援を始めています。官民のeスポーツの期待は大きく、eスポーツ市場の成長は、今後とも加速していくことでしょう。

eスポーツの競技種目

eスポーツ競技の詳しい種目を紹介します。eスポーツには7種類の種目があります。

シューティング

敵を銃など武器で撃つシューティングゲームです。集団戦が基本で、チームプレイが鍵となります。

『PUBG』、『Call of Duty』等のタイトルが人気です。シューターにはFPSとTPSの2種類の視点があり、世界感も異なり楽しみ方も異なります。

FPS【一人称視点】

「シューター」の1つで、「First Person Shooting」の略です。自分がゲームの中を進んで行くような視点(一人称視点)のシューターが特長です。

主なタイトルには、「カウンターストライク」や「オーバーウォッチ」等が挙げられます。

TPS【第三者視点】

「シューター」の1つで、「Third Person Shooter」の略です。主人公を追うような第三者視点でゲーム空間を移動でき、武器もしくは素手で戦うスタイルが特長です。

主なタイトルには、「PUBG」、「荒野行動」等が挙げられます。

荒野移動は、自分に馴染んだ攻撃スタイルを持つことができ、エリアによっては100人対戦をして勝ち残る戦いもあるゲームです。一瞬の気の緩みで生死を分ける緊張感のあるゲームなので、観戦者も多い種目です。

MOBA

Multiplayer Online Battle Arena(マルチプレイヤー・オンライン・バトル・アリーナ)の略で、一人一つのキャラクターを操り、複数のプレイヤーと協力して敵陣地を破壊するゲームが特長です。

プレイ人口が一番多く、主なタイトルに「League of Legends」、「DOTA」等が有名です。

MOBAでは、キャラ同士のぶつかり合いや集団戦もあるため、場面によってチームファイトをどのように仕掛けるかという戦術や作戦等も求められ、高いプレイヤースキルが必要になります。

スポーツゲーム

サッカーやバスケ、アメフト等をゲーム上で対決するスタイルです。実際には難しいスーパープレイも繰り出すことができるのも特長の一つです。

他に野球、ゴルフ、レーシングゲーム等があり、主なタイトルに『ウイニングイレブン』、『グランツーリスモ』シリーズ等があります。

eスポーツで取り上げられるスポーツは、サッカー、野球、ゴルフ、レーシングゲームが中心です。

スポーツ系はこれから持ち上がっていくことが期待されているジャンルの一つでもあり、多くの参加者や観戦者がいます。

格闘ゲーム

1キャラクターを操り、1vs1もしくは1vs他人数で格闘していくゲームが特長です。主なタイトルに「ストリートファイター」シリーズ、「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズ等があります。

日本人プレイヤーが一番活躍しているタイトルジャンルでもある為、プロゲーマーが多くいます。

日本人は格闘ゲームランクが高く、性別問わず国内で活躍しているゲーマーが多くいます。テレビ取材を受ける程の高いスキルを持っている方も多く、人気の種目とされています。

DCG

Digital Card Game (デジタルカードゲーム)の略で、あらかじめデッキを組んだ上で、手札からカードを場に出して戦い、勝敗を決めるゲームです。

主なタイトルには、「ハースストーン」や「シャドウバース」等が挙げられます。日本では、トレーディングカートゲーム(TCG)のことを言い、サイゲームスも注目しているタイトルです。

また、現実のカードを用いたゲームをTCG、デジタルのカードを用いたゲームをDCGと呼んで区別されています。

RTS

 Real Time Strategy (リアル・タイム・ストラテジー)の略で、キャラクターを指示し、リアルタイムで敵をと戦う戦略シミュレーションゲームです。

主なタイトルに「StarCraft II」、「Age of Empires」シリーズ等があります。

国の内政を整え、軍の整備を行いつつ相手側に攻撃を仕掛けていくという高いマルチタスク処理能力が必要となります。

試合は、軍のぶつかり合いで、勝敗が分かり易い展開となる為、観戦も見応えのあるジャンルとして人気があります。

パズルゲーム

相手より早くパズルを攻略すれば勝利という簡単なゲームです。主なタイトルは「ぷよぷよ」や「テトリス」、「パズドラ」等です。

どのタイミングで相手を妨害するかや、相手の妨害に対してどのように逆転するかという戦術や、読み合い要素も求められる為、瞬時にパズルを組んでいく高いスキルも必要になります。

単純で勝敗が分かり易いこともパズルゲームの大きな特長です。

ファンタシースターオンライン2ニュージェネシス

eスポーツの代表的なゲームタイトル

前の項目で紹介した各競技種目から一つずつタイトルを選出しています。世界的にも話題となっているものや、eゲームの中でも競技者の多いものを紹介しましょう。

Call of Duty【FPS】

FPSで戦争がテーマとなっていて、様々な戦地で一兵士として戦い生き残るゲームです。最初の作品はシングルプレイでしたが、最近ではマルチバトルに軸を移動させる傾向にあります。

PC、PS4、XBoxOneでプレイできます。観戦者にも分かり易いバトルシーンが展開される為、見ている側も楽しめる種目です。

  • FPS
  • PC、PS4、XBoxOne対応

Fortnite【TPS】

TPSでプレイヤー人口が世界で一番多く、無人島で武器やアイテムを拾い最後の1人になるまで戦うゲームです。近年爆発的に流行したバトルロイヤルゲームといえます。

同時に100人まで接続可能で、PC、PS4、Xbox、Switch、スマホででき、基本無料でプレイができます。

荒野行動ゲームとは異なり、壁や床の建築ができるのが特色で、敵より上に行き有利なポジションを取る等の戦略法があります。開催賞金総額は日本円で4,300万円となり、注目されている人気タイトルです。

  • TPS
  • PC、PS4、Xbox、Switch、スマホ対応

League of Legends【MOBA】

MOBAゲームで、3対3又は5対5の2チームに分かれて、各プレイヤーは使用する「チャンピオン」を選択し、「ネクサス」と呼ばれるお互いの本拠地を破壊するゲームです。

基本無料でプレイでき、「全世界で1億人が発狂するオンライン対戦ゲーム」と自負されています。

日本では長く日本語化されていないゲームでしたが、有志が翻訳していたのがきっかけで人気が出てきました。eスポーツの定番として君臨するゲームなので、現在では知名度の高いゲームになっています。

  • MOBA
  • 無料でプレイできる

League of Legendsの詳細を見る

FIFA【スポーツゲーム】

スポーツゲームで、世界各国のプロサッカーリーグに所属するチームや実名選手でプレイできるサッカーゲームです。FIFA(国際サッカー連盟)公認作品の為、試合実況が把握し易く競技性の高さも魅力です。

PC、PS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、Nintendo Switchでプレイができます。

日本でもFIFAシリーズのリーグ戦を開催しています。ゲームは毎年更新されており、プレイするゲーマーと観戦側のどちらとも楽しめるゲームです。

  • スポーツゲーム
  • PC、PS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、Nintendo Switchに対応している

ストリートファイター【格闘ゲーム】

格闘ゲームで、キャラクターを選んで1対1で必殺技などを駆使して戦うゲームです。格闘ゲームの中でも金字塔として君臨する有名なゲームで、PS4とPCでプレイできます。

1987年にアーケードゲームから生まれた名作で、キャラクター性能やシステムが一旦リセットされていますが、それぞれ異なるスキルが導入されている為、新しく始めるプレイヤーに注目されているタイトルです。

  • 格闘ゲーム
  • PS4とPCに対応

Hearthstone【DCG】

DCGというジャンルで、オンライン戦略カードゲームの代表格とされています。9人のヒーローの中から一名を選択し、800種類以上のカードを駆使して相手ヒーローのHPを0にするというゲームです。

基本プレイは無料ででき、Battle.netのアカウントにより複数のデバイスから遊ぶことができます。観戦者やプレイヤーも増えており、eスポーツとしての地位を固めています。

  • CCG
  • 無料でプレイできる
  • Battle.netのアカウントにより複数のデバイスから遊べる
ハースストーン (Hearthstone)

ハースストーン (Hearthstone)

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Age of Empires【RTS】

RTSゲームで、拠点を築いてユニット(部隊)を生産し、他の文明と争うゲームです。1997年から続く人気シリーズで、リメイク版もあり改良されています。

世界14カ国の言語に対応している為、日本人プレイヤーも安心して楽しめます。

日本選手権や世界大会が開催されている程のゲームなので、これからも注目される種目です。運に左右される戦いでは無く、戦略性が必要になる為プレイヤーのスキルの高さが求められます。

  • RTS
  • 日本選手権や世界大会が開催されている

Age of Empiresの詳細を見る

パズル&ドラゴンズ【パズルゲーム】

 バトルゲームで2012年にスマホ用ゲームアプリとしてリリースされました。パズル要素に、モンスターの育成要素をプラスしたパズルRPGです。

パズルを消すことで敵モンスターを倒すことが出来るという簡単なルールで、パズルを攻略することでモンスターの攻撃力が高まり、各ステージに出現するモンスターの討伐を目指すというゲームです。

パズル以外にも楽しめる要素がある為、人気あるタイトルです。

また、数々のアニメやキャラクターとコラボイベントを開催しているのも人気の1つといえます。

  • パズルRPG
  • パズル以外にも楽しめる要素が豊富
パズル&ドラゴンズ

パズル&ドラゴンズ

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eスポーツの参加/観戦方法

eスポーツは気軽に参加することができ、観戦することもできます。参加方法と観戦方法の2つを紹介します。

参加方法

eスポーツへの参加は簡単です。e-Sports大会プラットフォーム「JCG」に登録することで、幅広いジャンルのゲームタイトルにオンライン・オフラインで参加が可能です。JCGへの登録はメールアドレスの登録のみなので、気軽に行えます。

大会参加の際には、通話ツールの「Discord」を導入する必要があり、大会への参加方法は各タイトルで異なるので、公式HPからチェックしましょう。

登録することで、様々なゲームタイトルの大会に参加することができるようになります。

  • JCGにメールアドレスを登録
  • 様々なゲームタイトルの大会に参加できる

▼関連記事:Discordとは|ツールの特徴・導入メリットや利用方法を徹底解説

観戦方法

Webサイト上のストリーミング放送や、ゲームクライアント側で観戦機能の付いたものがライブ放送されているのを観戦する方法が主流です。

また、雑誌や新聞等のメディアによる報道で、評価の高いシーンを映像加工等によって印象的に編集したムービー等が配信されることも多い為、気軽に観戦することができます。

小規模のオンライン大会の開催では、有志のスタッフが実況や解説を行い、映像の制作や広報を行います。色々なメディアを通じて、観戦者のニーズに応じた手段で楽しめるのがeスポーツ観戦の特長です。

eスポーツなどの影響を受け、近年一般でもよく使われるようになってきたゲーミングヘッドセット。ゲームをする際に使うヘッドフォンとマイクが一体化したアイテムのことを指します。

こちらの記事では、ゲーミングヘッドセットの選び方とおすすすめをご紹介しています。

まとめ

eスポーツはプレイヤーと観戦者の両方楽しめて注目もされているので、プレイヤーも増え続けていくことが期待されています。

日本のプロゲーマーは世界に比べると少ないですが、日本でも馴染みのある種目は世界にも通用するレベルである為、日本人の活躍も期待できます。

また、ゲーマーではない人も、自分が好きな種目を理解しておくことで、より楽しく観戦できるようになります。

関連記事:人気のeスポーツタイトル22選!|7つのジャンルごとに紹介

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ビギナーズ 編集部 /
ビギナーズ編集部 ライター

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