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【2022年】本屋大賞歴代作品とおすすめ本10冊を紹介|今年の本屋大賞は?

本屋大賞の歴代受賞作品や歴代ノミネート作品を紹介しています。また、その中からおすすめの本も10冊厳選し紹介しています。一風変わった文学賞として、高い支持を集めている「本屋大賞」。そんな本屋大賞は、芥川賞や直木賞にはない魅力があります。読書初心者の人は、ぜひチェックしてみてください。
【2022年】本屋大賞歴代作品とおすすめ本10冊を紹介|今年の本屋大賞は?

一風変わった文学賞として、高い支持を集めている「本屋大賞」。

そんな本屋大賞は、芥川賞や直木賞にはない魅力があります。

そこで、この記事では本屋大賞の歴代受賞作品を紹介し、その中から初心者におすすめの本を10冊選びました。

2022年の本屋大賞も4月に決定したばかりなのでぜひチェックしてみてくださいね。

2022年本屋大賞が決定!

4月6日、2022年度の本屋大賞が発表されました!2022年本屋大賞は、逢坂冬馬先生の『同志少女よ、敵を撃て(早川書房)』が選ばれました。

一次投票では全国の483書店より書店員627人、二次投票では322書店、書店員392人の投票があり、二次投票ではノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票されるかたちで本作品が本屋大賞となりました。

今年の発表の模様は、感染拡大防止の観点からメディアのみが招待され、その様子はYouTubeでライブ配信されました。

今年の本屋大賞は『同志少女よ、敵を撃て』に決定です!今、話題の作品をぜひいち早く読んでみてくださいね。

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2022年本屋大賞ノミネート10作品

2022年本屋大賞のノミネート作品としては、以下の作品がノミネートされていました。この中から2022年本屋大賞を勝ち取ったのが、逢坂冬馬先生の『同志少女よ、敵を撃て』です。

『同志少女よ、敵を撃て』も、その他ノミネート作品も、全国の書店員が推薦するおすすめの本ばかりなので、ぜひ読んでみてくださいね。

2022年本屋大賞ノミネート作品
  • 『赤と青とエスキース』(青山美智子)
  • 『硝子の塔の殺人』(知念実希人)
  • 『黒牢城』(米澤穂信)
  • 『残月記』(小田雅久仁)
  • 『スモールワールズ』(一穂ミチ)
  • 『正欲』(朝井リョウ)
  • 『同志少女よ、敵を撃て』(逢坂冬馬)
  • 『星を掬う』(町田そのこ)
  • 『夜が明ける』(西加奈子)
  • 『六人の嘘つきな大学生』(浅倉秋成)

ブックライブで本屋大賞ノミネート作品を読む

本屋大賞とは

「本屋大賞」とは、新刊書店で働く書店員の投票によって決まる賞です。

2004年に設立され、 現在に至るまで毎年実施されています。

芥川賞や直木賞などの文学賞とは異なり「書店員」が選ぶのがポイントです。

本のジャンルは限定されておらず、多種多様な作品がノミネートしています。

また、全体的にメディアミックスされる傾向にあるため、映像化作品が多い点も魅力です。

本屋大賞の歴代ノミネート作品を紹介

本屋大賞にノミネートされた作品を、年代別に大賞から5位まで紹介していきます。

2004年の第1回から、2022年4月に発表された第19回までです。

2004年(第1回)

2004年に本屋大賞にノミネート(受賞)された作品をご紹介します。

2004年本屋大賞ノミネート作品
  • 大賞:『博士の愛した数式』(小川洋子)
  • 2位:『クライマーズ・ハイ』(横山秀夫)
  • 3位:『アヒルと鴨のコインロッカー』(伊坂幸太郎)
  • 4位:『永遠の出口』(森絵都)
  • 5位:『重力ピエロ』(伊坂幸太郎)

2005年(第2回)

2005年に本屋大賞にノミネート(受賞)された作品をご紹介します。

2005年本屋大賞ノミネート作品
  • 大賞:『夜のピクニック』(恩田陸)
  • 2位:『明日の記憶』(荻原浩)
  • 3位:『家守綺譚』(梨木香歩)
  • 4位:『袋小路の男』(絲山秋子)
  • 5位:『チルドレン』(伊坂幸太郎)

2006年(第3回)

2006年に本屋大賞にノミネート(受賞)された作品をご紹介します。

2006年本屋大賞ノミネート作品
  • 大賞:『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(リリー・フランキー)
  • 2位:『サウスバウンド』(奥田英朗)
  • 3位:『死神の精度』(伊坂幸太郎)
  • 4位:『容疑者Xの献身』(東野圭吾)
  • 5位:『その日のまえに』(重松清)

2007年(第4回)

2007年に本屋大賞にノミネート(受賞)された作品をご紹介します。

2007年本屋大賞ノミネート作品
  • 大賞:『一瞬の風になれ』(佐藤多佳子)
  • 2位:『夜は短し歩けよ乙女』(森見登美彦)
  • 3位:『風が強く吹いている』(三浦しをん)
  • 4位:『終末のフール』(伊坂幸太郎)
  • 5位:『図書館戦争』(有川浩)

2008年(第5回)

2008年に本屋大賞にノミネート(受賞)された作品をご紹介します。

2008年本屋大賞ノミネート作品
  • 大賞:『ゴールデンスランバー』(伊坂幸太郎)
  • 2位:『サクリファイス』(近藤史恵)
  • 3位:『有頂天家族』(森見登美彦)
  • 4位:『悪人』(吉田修一)
  • 5位:『映画篇』(金城一紀)

2009年(第6回)

2009年に本屋大賞にノミネート(受賞)された作品をご紹介します。

2009年本屋大賞ノミネート作品
  • 大賞:『告白』(湊かなえ)
  • 2位:『のぼうの城』(和田竜)
  • 3位:『ジョーカー・ゲーム』(柳広司)
  • 4位:『テンペスト(上下)』(池上永一)
  • 5位:『ボックス!』(百田尚樹)

2010年(第7回)

2010年に本屋大賞にノミネート(受賞)された作品をご紹介します。

2010年本屋大賞ノミネート作品
  • 大賞:『天地明察』(冲方丁)
  • 2位:『神様のカルテ』(夏川草介)
  • 3位:『横道世之介』(吉田修一)
  • 4位:『神去なあなあ日常』(三浦しをん)
  • 5位:『猫を抱いて象と泳ぐ』(小川洋子)

2011年(第8回)

2011年に本屋大賞にノミネート(受賞)された作品をご紹介します。

2011年本屋大賞ノミネート作品
  • 大賞:『謎解きはディナーのあとで』(東川篤哉)
  • 2位:『ふがいない僕は空を見た』(窪美澄)
  • 3位:『ペンギン・ハイウェイ』(森見登美彦)
  • 4位:『錨を上げよ』(百田尚樹)
  • 5位:『シューマンの指』(奥泉光)

2012年(第9回)

2012年に本屋大賞にノミネート(受賞)された作品をご紹介します。

2012年本屋大賞ノミネート作品
  • 大賞:『舟を編む』(三浦しをん)
  • 2位:『ジェノサイド』(高野和明)
  • 3位:『ピエタ』(大島真寿美)
  • 4位:『くちびるに歌を』(中田永一)
  • 5位:『人質の朗読会』(小川洋子)

2013年(第10回)

2013年に本屋大賞にノミネート(受賞)された作品をご紹介します。

2013年本屋大賞ノミネート作品
  • 大賞:『海賊とよばれた男』(百田尚樹)
  • 2位:『64』(横山秀夫)
  • 3位:『楽園のカンヴァス』(原田マハ)
  • 4位:『きみはいい子』(中脇初枝)
  • 5位:『ふくわらい』(西加奈子)

2014年(第11回)

2014年に本屋大賞にノミネート(受賞)された作品をご紹介します。

2014年本屋大賞ノミネート作品
  • 大賞:『村上海賊の娘』(和田竜)
  • 2位:『昨夜のカレー、明日のパン』(木皿泉)
  • 3位:『島はぼくらと』(辻村深月)
  • 4位:『さようなら、オレンジ』(岩城けい)
  • 5位:『とっぴんぱらりの風太郎』(万城目学)

2015年(第12回)

2015年に本屋大賞にノミネート(受賞)された作品をご紹介します。

2015年本屋大賞ノミネート作品
  • 大賞:『鹿の王』(上橋菜穂子)
  • 2位:『サラバ!』(西加奈子)
  • 3位:『ハケンアニメ!』(辻村深月)
  • 4位:『本屋さんのダイアナ』(柚木麻子)
  • 5位:『土漠の花』(月村了衛)

2016年(第13回)

2016年に本屋大賞にノミネート(受賞)された作品をご紹介します。

2016年本屋大賞ノミネート作品
  • 大賞:『羊と鋼の森』(宮下奈都)
  • 2位:『君の膵臓をたべたい』(住野よる)
  • 3位:『世界の果てのこどもたち』(中脇初枝)
  • 4位:『永い言い訳』(西川美和)
  • 5位:『朝が来る』(辻村深月)

2017年(第14回)

2017年に本屋大賞にノミネート(受賞)された作品をご紹介します。

2017年本屋大賞ノミネート作品
  • 大賞:『蜜蜂と遠雷』(恩田陸)
  • 2位:『みかづき』(森絵都)
  • 3位:『罪の声』(塩田武士)
  • 4位:『ツバキ文具店』(小川糸)
  • 5位:『桜風堂ものがたり』(村山早紀)

2018年(第15回)

2018年に本屋大賞にノミネート(受賞)された作品をご紹介します。

2018年本屋大賞ノミネート作品
  • 大賞:『かがみの孤城』(辻村深月)
  • 2位:『盤上の向日葵』(柚月裕子)
  • 3位:『屍人荘の殺人』(今村昌弘)
  • 4位:『たゆたえども沈まず』(原田マハ)
  • 5位:『AX アックス』(伊坂幸太郎)

2019年(第16回)

2019年に本屋大賞にノミネート(受賞)された作品をご紹介します。

2019年本屋大賞ノミネート作品
  • 大賞:『そして、バトンは渡された』(瀬尾まいこ)
  • 2位:『ひと』(小野寺史宜)
  • 3位:『ベルリンは晴れているか』(深緑野分)
  • 4位:『熱帯』(森見登美彦)
  • 5位:『ある男』(平野啓一郎)

2020年(第17回)

2020年に本屋大賞にノミネート(受賞)された作品をご紹介します。

2020年本屋大賞ノミネート作品
  • 大賞:『流浪の月』(凪良ゆう)
  • 2位:『ライオンのおやつ』(小川糸)
  • 3位:『線は、僕を描く』(砥上裕將)
  • 4位:『ノースライト』(横山秀夫)
  • 5位:『熱源』(川越宗一)

2021年(第18回)

2021年に本屋大賞にノミネート(受賞)された作品をご紹介します。

2021年本屋大賞ノミネート作品
  • 大賞:『52ヘルツのクジラたち』(町田そのこ)
  • 2位:『お探し物は図書室まで』(青山美智子)
  • 3位:『犬がいた季節』(伊吹有喜)
  • 4位:『逆ソクラテス』(伊坂幸太郎)
  • 5位:『自転しながら公転する』(山本文緒)

2022年(第19回)

2022年に本屋大賞にノミネート(受賞)された作品をご紹介します。

2022年本屋大賞ノミネート作品
  • 大賞:『同志少女よ、敵を撃て』(逢坂冬馬)
  • 2位:『赤と青とエスキース』(青山美智子)
  • 3位:『スモールワールズ』(一穂ミチ)
  • 4位:『正欲』(朝井リョウ)
  • 5位:『六人の嘘つきな大学生』(浅倉秋成)

ブックライブで本屋大賞作品を読む

本屋大賞の歴代作品おすすめ10選

本屋大賞に選ばれた本を読みたくても、どの本を読めばよいか悩む人がいるかもしれません。

そこで本屋大賞のノミネート作品の中でも、初心者におすすめしたい本を10冊ピックアップしました。

ここでは、人気の高い「ミステリー」「ファンタジー」「青春・成長」「純文学」「歴史」の 5ジャンルに分けて紹介していきます。

ミステリー

本屋大賞にノミネートされた、おすすめのミステリー小説を紹介します。

『シューマンの指』(奥泉光)

第8回本屋大賞(2011年)の5位にノミネートした作品です。

著者は、1994年に『石の来歴』で芥川賞を受賞した奥泉光さん。

これまでミステリーをベースとした作品を多く発表しています。

『シューマンの指』は作曲家・シューマンをテーマとして、その音楽に夢中になる主人公や、その周りで起こる事件を描いています。

シューマンの指をブックライブで読む

『ベルリンは晴れているか』(深緑野分)

第12回本屋大賞(2019年)の3位にノミネートした作品です。

本作は、第160回直木三十五賞候補や第9回Twitter文学賞国内編第1位にもなりました。

1945年に戦争に敗れ、4カ国の統治下に置かれたドイツ・ベルリンが舞台。

傷ついた街で生きる少女の恩人が、不審な死を遂げることに。

疑いをかけられた少女は陽気な泥棒と出会い、共に旅立ちます。

1945年・ドイツの雰囲気を味わえる、歴史ミステリーです。

ベルリンは晴れているかをブックライブで読む

ファンタジー

本屋大賞にノミネートされた、おすすめのファンタジー小説を紹介します。

『有頂天家族』(森見登美彦)

第5回本屋大賞(2008年)の3位にノミネートした作品です。

森見登美彦さんの著書『夜は短し歩けよ乙女』は第20回山本周五郎賞を受賞し、第4回本屋大賞(2007年)の2位にノミネートしました。

『有頂天家族』は、2013年にテレビアニメ化された動物が主人公の物語です。

人間に化けた狸や天狗が紛れ込む京都が舞台。

狸鍋にされた狸界のトップ・父親の死の真相が明らかになり、家族がどうなっていくのかが見どころです。

有頂天家族をブックライブで読む

『鹿の王』(上橋菜穂子)

第12回本屋大賞(2015年)の大賞を受賞した作品です。

著者の上橋菜穂子さんは、ファンタジー作家として数々の作品を生み出してきました。

2014年には「小さなノーベル賞」ともいわれるほど影響力の強い「国際アンデルセン賞」作家賞を受賞。

『鹿の王』は、上下巻から構成されています。

謎の病から逃げ出したヴァンと、血のつながらない幼子・ユナが過酷な世界に立ち向かう物語です。

鹿の王をブックライブで読む

青春

本屋大賞にノミネートされた、おすすめの青春小説を紹介します。

『風が強く吹いている』(三浦しをん)

第4回本屋大賞(2007年)の3位にノミネートした作品です。

著者の三浦しをんさんは『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞、『舟を編む』で第9回本屋大賞(2012年)の大賞を受賞しています。

『風が強く吹いている』は、漫画や映画、テレビアニメと様々な形でメディアミックスが行われてきました。

個性豊かな10人の男子大学生が、箱根駅伝への出場を目指して成長していく物語です。

風が強く吹いているをブックライブで読む

『線は、僕を描く』(砥上裕將)

第17回本屋大賞(2020年)の3位にノミネートした作品です。

著者の砥上裕將さんは本作でメフィスト賞も受賞し、漫画化もされました。

両親を失った大学生・青山霜介はバイト先の展覧会場で、水墨画の巨匠・篠田湖山と出会い内弟子に。

水墨画に夢中になっていく霜介は、線を描くことで回復していきます。

巨匠の孫との「湖山賞」をかけた勝負の行方にも注目です。

線は、僕を描くをブックライブで読む

純文学

本屋大賞にノミネートされた、おすすめの純文学小説を紹介します。

『猫を抱いて象と泳ぐ』(小川洋子)

第7回本屋大賞(2010年)の5位にノミネートした作品です。

小川洋子さんは、『博士の愛した数式』で第1回本屋大賞(2004年)の大賞を受賞しました。

『猫を抱いて象と泳ぐ』の主人公は、チェスに居場所を見つけたリトル・アリョーヒンという少年。

そんな彼の生き様を描いた、切なくも美しい物語です。

猫を抱いて象と泳ぐをブックライブで読む

『さようなら、オレンジ』(岩城けい)

第11回本屋大賞(2014年)の4位にノミネートした作品です。

岩城けいさんは、本作で太宰治賞も受賞しました。

オーストラリアの語学学校で、アフリカ難民の女性・サリマと、日本から夫についてきた日本人・ハリネズミが出会います。

彼女たちが、言葉の壁に苦しみつつも逞しく生きていく姿を描いた物語です。

さようなら、オレンジをブックライブで読む

歴史

本屋大賞にノミネートされた、おすすめの歴史小説を紹介します。

『天地明察』(冲方丁)

第7回本屋大賞(2010年)の大賞を受賞した作品です。

冲方丁さんは、本作で吉川英治文学新人賞も受賞。

2012年に映画化され、V6の岡田准一さんが主演を務めました。

江戸時代の囲碁棋士・天文暦学者の安井算哲(渋川春海)が手がける、改暦プロジェクトを描いた物語です。

天地明察をブックライブで読む

『とっぴんぱらりの風太郎』(万城目学)

第11回本屋大賞(2014年)の5位にノミネートした作品です。

著者は 『鴨川ホルモー』や『鹿男あをによし』で有名な万城目学さん。

万城目さん初の歴史小説として話題になりました。

江戸時代を舞台に、伊賀の里から追い出されたニート忍者・風太郎が悪戦苦闘する姿を描いた、壮大な物語です。

とっぴんぱらりの風太郎をブックライブで読む

ビギナーズおすすめの電子書籍サービス

本屋大賞の歴代ノミネート作品も読めるおすすめの電子書籍サービスを紹介します。

ブックライブ

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まとめ

本屋大賞にノミネートされた歴代作品や、おすすめの本を10冊紹介しました。

気になった本があれば、ぜひ手に取って読んでみてください。

これから読書を趣味にしたい方は、選書サービス運営者選ぶおすすめの本30選の記事がおすすめです。参考にしてみてください。

ヒロキタナカ /
ビギナーズ編集部 tanaka

一橋大学大学院修了後、国のIT機関を経て独立。Webライターとして活動しつつ、オンライン古書店や選書サービスを運営しています。本、音楽、ガジェットが好き。

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