更新

動画配信サービスをテレビで見る方法|デバイスの特徴やメリット・デメリット

Natsumi / ビギナーズ編集部 ライター

U-NEXT
動画配信サービスをテレビで見る方法を紹介します。取り付け簡単なデバイス1つ使うだけで。動画や映画をTVの大画面で楽しむことができます。特徴やメリット、デメリットも紹介するのでこれからおうち時間を楽しみたい!という方はぜひこの記事を参考にしてみてください。
動画配信サービスをテレビで見る方法|デバイスの特徴やメリット・デメリット

様々な動画配信サービスが充実しており、登録しているという方も多いでしょう。

スマートフォンなどで楽しむ方も多いと思いますが、大画面で映画やアニメを見たいという方もいるはず。

そこで、動画配信サービスをテレビで見る方法についてご紹介していきます。

対応のテレビを購入する

テレビで動画配信サービスを見る方法の1つとして、対応しているテレビを購入するという方法があります。

どのテレビでも動画配信サービスを見れるわけではなく、対応しているもの、いないものに分かれています。

スマートテレビ、かつ動画配信サービスに対応している機種については、ネット回線をつなぐことで視聴することが可能となります。

ただし注意が必要なのが、テレビのメーカーによって動画配信サービスに対応していないケースがあること。

これから動画配信サービスを選ぶという方は、お持ちのテレビと対応したサービスであるのか。 またテレビの購入を検討されている場合は、利用しているサービスに対応しているテレビなのかを事前に確認しておきましょう。

なお、今回は国内の主要メーカー5社に限定して紹介しています。

それ以外のメーカーの場合はHP等で詳細をご確認ください。

主要テレビメーカー5社と主要動画配信サービスとの対応一覧

    【シャープ/パナソニック/東芝/ソニー】
  • U-NEXT
  • Hulu
  • dTV
  • Netflix
  • amazon
    【日立】
  • U-NEXT
  • dTV
    【LG】
  • U-NEXT
  • Netflix
  • amazon

メディアストリーミングデバイスを使用して視聴する

メディアストーリミングデバイスというアイテムを用意することでも、テレビで動画配信サービスを楽しむことができます。

先ほどはテレビそのものを対応しているものに替えるという選択肢でしたが、こちらはデバイスを用意することでお持ちのテレビでも動画配信サービスを楽しめるといったもの。テレビを替えるのが難しいという方にはおすすめです。

メディアストリーミングデバイスとは?

専用のデバイスを用意することで、対応のテレビでなくても楽しめることも可能なんです。

そのデバイスがメディアストリーミングデバイス。

端末についているHDMIプラグという部分を、テレビにあるHDMIポートに差し込むことで簡単に取り付けも可能。

あとは初期設定を行えば完了です。

下記の専用デバイスを紹介します

  • Fire TV Stick / Fire TV Stick 4K
  • Fire TV Cube
  • Chromecast
  • Apple TV

Fire TV Stick / Fire TV Stick 4K

まず最初にご紹介するのは、Fire TV Stick、Fire TV Stick 4K。

Amazonの商品となっています。

通常版と4K版がありますが、違いは性能や画質です。

4Kの方が性能や画質も高いため、その分価格も高くなっています。

以前はAmazon Fire TVという商品もあったようですが、現在は生産されていません。

特徴

・Amazonの商品。

・ホーム画面がプライム・ビデオに特化したデザイン。

メリット

・様々な動画配信サービスに対応。

・Fire TV Stick 4Kの場合は4Kの画質で楽しめる。

デメリット

・Amazonプライムをあまり利用しない人にはメリットが薄い。

Fire TV Cube

先ほどご紹介したFire TV Stick、Fire TV Stick 4Kにスマートスピーカーの機能を兼ね備えているのが、Fire TV Cubeです。

特徴

・Amazonの商品。

・音声コントロールに対応。

メリット

・4Kの画質で楽しめる。

・音声コントロールで操作が可能。

・動画以外でも音声コントロールで天気やニュースなど、様々な情報を得られる。

・作動がスムーズ。

デメリット

・Fire TV Stickと比べてやや価格が高い。

Chromecast

Googleが販売しているのがChromecastです。

上位版としてChromecastUltraといった商品も販売されています。

特徴

・Googleの商品。

メリット

・対応している動画配信サービスが豊富。

・動画配信サービスだけでなくiPhone、iPadなど端末の画面をテレビに映すことができる。

・接続が比較的簡単。

・他のアイテムと比べてやや低価格。

デメリット

・動作が不安定なケースもあるよう。

Apple TV

Appleの商品が、Apple TVです。

NexusPlayerと近い性能を持ったアイテムです。

特徴

・Apple社の商品。

メリット

・Apple製品ならではのスタイリッシュで高いデザイン性。

・iPhoneがリモコンになる。

・icloudと連携できる。

デメリット

・価格が高い。

ゲーム機を使って視聴する

ここまで、専用の機器を用いた方法についてご紹介していきました。

ゲーム機でも、定額の動画配信サービスをテレビで見ることができます。

使い方も簡単で、ゲームで遊ぶ時と同様にテレビと本体を繋げ、ネット回線もつなげば接続は完了です。

ゲーム機を持っている方であれば、新たなデバイスを購入する必要もないのでおすすめです。

テレビと同様、こちらも機種によって対応している動画配信サービスが異なります。

確認しておきましょう。

ゲーム機と主要動画配信サービスとの対応表

    【PlayStation4】
  • U-NEXT
  • Hulu
  • Netflix
  • amazonプライム
    【WiiU】
  • Hulu
  • Netflix
  • amazonプライム
    【XBOX one】
  • Netflix
  • amazonプライム

PlayStation4 / PlayStation3

PlayStation4、PlayStation3は、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの家庭用ゲーム機。

長年人気のあるゲーム機で、DVDを楽しむなどゲーム以外に活用しているという方も多いのではないでしょうか。

高画質な点が特徴といえるでしょう。

Wii U

近年人気の高い、任天堂の家庭用ゲーム機Wii Uです。

2画面を見ながら操作したり、GamePadに内蔵されたセンサーやタッチスクリーン、カメラを使うこともできます。

また、別売のリモコンを使うことで大人数でのプレイも可能です。

人気のソフトも多かったのですが、現在では生産が終了しているそう。

新たに手にいれることは難しいアイテムかもしれません。

XBOXONE

マイクロソフトの家庭用ゲーム機であるXBOXONEです。

Wii Uと同様に、現在は生産を終了しているよう。

こちらも新たに購入するのは、おすすめとはいえないアイテムかもしれません。


テレビで動画配信サービスを楽しもう

動画配信サービスを自宅で楽しむ方法について、ご紹介していきました。

対応のテレビを用意する、メディアストリーミングデバイスを用意する、ゲーム機を使うといった方法で、簡単にテレビでも楽しむことができます。

ただし、動画配信サービスによって対応しているテレビの機種や使えるデバイスなども違いますので事前に確認するようにしてくださいね。

また、メディアストリーミングデバイスごとにも様々な特徴がありました。

ご自身が普段使う電子機器も含め、よく検討の上選んでみてください。

またゲーム機でも楽しむことができますが、生産が終了しているものもありました。

現在の販売状況も含め、検討することをおすすめします。

こちらの記事では、映画見放題ドラマ見放題の動画配信サービスをご紹介しています。

Natsumi /
ビギナーズ編集部 ライター

オールジャンルで活動しているWebライター。趣味は音楽と読書、お酒を飲むこと。パンクロックと、村上春樹と、ビールが好きです。ライターの傍、猫2匹と田舎暮らしを満喫中。