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ゴルフスイングの基本まとめ|正しい打ち方・フォームをおさらい

はま / ビギナーズ編集部 ライター

ゴルフのスイング(打ち方)の基本を身につけると驚くほどスコアアップします。初心者の方にもわかりやすく、テークバック、インパクト、フィニッシュのフォームを解説します。また本格的にゴルフスイングを身につけたい方に気軽に通えるおすすめのゴルフレッスンもご紹介します。
ゴルフスイングの基本まとめ|正しい打ち方・フォームをおさらい

ゴルフをプレーする上で重要なことはスイング(打ち方)の基本を身につけることです。

正しいスイングによって、自分の体とゴルフクラブをコントロールできるようになり、イメージした所にボールを打てるようになります。

今回は、ゴルフ歴の浅い初心者の方にも分かりやすいように、動画を使ってスイングの基本を紹介していきます。

初心者の方以外でも、スライス・ダフリ・トップに悩まれている方もぜひチェックしてみてください。スイングが安定して、ミスショットを減らすことでできます。

スイングの前に知っておきたいスイングの基本

スイング方法を説明する前に、はじめに覚えておいてほしい3つの重要なポイントがあります!

それはビジネスゾーン腕の三角形顔の動きの3つです。スイングの質を大きく左右する大事なスイングの要素です。それでは1つずつ解説していきます。

正しいグリップとアドレスがスイング上達への第一歩

正しいアドレス(構え)ができていないと、正しく体を捻る(スイング)動作ができません。

また、アドレスとスイングが良くても、正しいグリップが出来ていないと、クラブを思ったようにコントロールできません。

グリップとアドレスはスイングの基礎になります。スイングを始める前に、まずは正しいグリップとアドレスをつくりましょう。

グリップとアドレスのつくり方については、こちらの記事を参考にしてください。

ビジネスゾーンのスイングが一番大事

ビジネスゾーンとは、スイングの腰から腰までの範囲を指します。この範囲でどれだけ良いスイングが出来るかがそのゴルファーの上手さ、と言われるほどビジネスゾーンのスイングは重要です。

なぜそこまで重要なのか?それはインパクトの瞬間とその前後の範囲だからです。

どういうことか補足説明をすると、ボールの行方を決定づけるのは最終的にはインパクトです。ゴルフクラブがボールに当たったまさにその瞬間です。そして、きれいにインパクトできるかはその前後のスイングで決まります。

つまり、ボールの行方はビジネスゾーンのスイングで決まるということです。

ビジネスゾーンで良いスイングが良くなると、イメージ通りのボールが打てるようになり、ゴルフが飛躍的に上達します!

腕の三角形でミスショットは減る

腕の三角形というのは、両肩とクラブを持った腕がつくる三角形を指します。この三角形をバックスイングからフォロースイングまで維持することが重要です。

安定した三角形を維持することで、体の回転と腕の振りが連動します。すると腕だけでクラブを動かすことがないので、クラブフェースの向きがばらつきません。

つまり、腕の三角形は安定したショットに欠かせないのです。

どうやってゴルフクラブを操るのか分からないという初心者の方は、腕の三角形を練習しましょう!こちらの動画で実際の動きを確認してみてください。

顔の動きで体をコントロール

スイングの最中はクラブに合わせて顔が動かないように注意しましょう。理想は、アドレスからフォロースルーまでボールを見ることです。

そうすることで体の軸がぶれにくくなり、力が効率よくボールへ伝わり、ショットも安定しやくなります。

やってみると分かるのですが、フィニッシュまでボールを見ることはできません。実際のスイングでは、フォロースルーの間でビジネスゾーンを過ぎところから、顔はボールを打つ方向を自然と向いていきます。

それで大丈夫です!その動きを作りたいのです。そして、「フォロースルーまでボールを見る」と意識することで自然とその形になります。

スイング方法|要点をおさえて基本の打ち方をマスター

グリップとアドレスが作れたら次はスイングです。スイングはバックスイング、ダウンスイング、インパクト、フォロースルーと4つの過程があります。1つずつ動きを解説していきます。

バックスイング|テークバックで身体とクラブの動きに身を任せよう

テークバックの基本

まずは、アドレスの状態からテークバックしていきます。テークバックとはスイングで反動をつけるために腕を後ろに引く動作です。バックスイングのポイントは2つです。

  • クラブヘッドが腰の高さまで上がるまでは、体と平行に、両方のヒジを曲げないようにします。
  • 腰の高さの位置では、クラブのヘッドは真上(12時の方向)を向いた状態です。

次に、腰の高さからトップの位置までバックスイングする時には以下のポイントに気をつけましょう。

  • 右脇が開かないようにしっかり締めた状態を維持します。
  • 左腕はヒジを曲げず、真っ直ぐ伸びたまま腕を上げて、左肩がアゴの下に来た所がトップの位置です。
  • 体の軸がぶれないように、下半身は左右に揺れないように気をつけましょう
  • バックスイングで右足に体重移動します。

クラブの重さとグリップ導線の関係

またクラブを持ち上げた際にクラブが綺麗に上にあがらず、クラブの先についた錘によって後ろへもっていかれることがよくあります。クラブが後ろに上がりすぎると、重く感じうまくスイングすることができません。

ポイントはテークバックの導線です。最初にグリップした位置を起点とし、同じ線を辿るように上へ上げていきます。

こちらの動画ではその導線を辿るポイント、アドレスのポイントを解説してくれています。参考にしてみてください。

ダウンスイング|アドレスを崩さずに戻す

ダウンスイングの始動は下半身から始まります。腰と左ヒザをアドレスの位置に戻すように動かし、それと同時にクラブを打ちおろしていきます。

アドレスでつくった体の軸は真っ直ぐのまま、バックスイングで右足に移動した体重を、ダウンスイングで左に移動します。

ダウンスイング中も腕の三角形を維持します。この時、手首が動かないように固定することを心がけましょう。

力みポイントを把握してダウンスイングも上達

ダウンスイングでは力まずに身体の反動やクラブの重さを利用して上手に打つことが求められます。
初心者の方は力みがちですが、こちらの動画を参考に自分がどのポイントで力んでいるか確認してみましょう。

インパクト|体重移動とアドレスキープがカギ

ダウンスイングで左に体重移動して、インパクトの瞬間には左足に7~8割体重移動している状態が理想です。

ここでも腕の三角形はキープします。ダウンスイングの勢いで、顔が打つ方向を向いてしまいやすいので、ボールを見続けることを意識しましょう。

フォロースルー|両腕を伸ばすと飛距離アップ!

振り切ったところをフィニッシュと呼び、インパクトからフィニッシュまでのスイングをフォロースルーと言います。フォロースルー時のポイントを体重移動、上半身、腕の動きの3つ分けて説明します。

フォロースルーでは体重がほぼ左足に移り、フィニッシュ時は100%左に移り、左足一本で立てる状態が理想です。フィニッシュ時の姿勢は、左足から上半身まで地面に垂直になります。

上半身の動きは、ビジネスゾーンを過ぎたあたりから、上半身正面がボールが飛ぶ方向を向くようにイメージしましょう。そのためのコツは、ビジネスゾーンまでボールがあった位置を見るように意識することです。

腕の三角形はフォロースルー時もキープです。右腕は真っ直ぐ伸び、左脇が開かないように左ヒジをたたみましょう。そして、フィニッシュの位置で右肩が狙った方向を向いている形が理想です。

フォロースルーで両腕を伸ばす方法

フォロースルーでは両腕が伸びていないとボールの飛距離が伸びません。曲がっていると、インパクト時に力が不安定になり、ボールをすくい上げてしまします。

かといって、「両腕を伸ばす!」と意識するとフォームが崩れてしまうので正しい練習の仕方が重要です。

こちらの動画ではバックスイングをせずにインパクトからフォロースルーのフォーム練習をする方法をご紹介しています。まずは部分ごとのフォームを見直して修正していきましょう。

ドライバーとアイアンの正しいスイングも要チェック

ドライバーとアイアンとではスイングの軌道が異なります。ドライバーは長くアドレスの位置がボールから遠くなり、アイアンのような短いクラブはボールを自身に近づけないと打つことができません。

そのため、ドライバーと比べてより垂直な軌道を描くスイングとなります。

ドライバーとアイアンの正しいスイング方法もご紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

理想のスイング|良いイメージがスイングを向上させる

最後に、世界トッププレイヤーの一人である松山英樹プロのスイングをご紹介します。基本に忠実な理想のスイングです。とても分かりやすい解説付きです。ぜひチェックしてみてください!

ゴルフレッスンを受けてスイングに磨きをかけよう!

ゴルフを独学で上達したい方、趣味として楽しく練習をしたい方などゴルフの楽しみ方は人それぞれですが、やはりスイングが上達するとボールの飛距離も変わり、プレイスタイルが変わったり、楽しさが倍増したりします。

スイングの上達を確実に行っていくには、第三者にスイングフォームを見てもらうと早いでしょう。自分がこれまで気づかなかった改善ポイントがわかり、スイングに磨きがかかります。レッスンは体験ができるので、興味がある方は申し込んでみてはいかがでしょうか。

おすすめのゴルフレッスン・スクールをご紹介します。

最短2ヶ月でスコア100切りを目指す!ライザップゴルフ

ダイエットでお馴染みのライザップがプロデュースするゴルフスクール、【ライザップゴルフ】がオープンしました。「結果にコミットする完全個室パーソナルトレーニングジム」の展開でできたスクールです。

こんな方におすすめ!

  • とにかく短期間で上達したい方
  • スイングだけでなく、戦略の立て方も学びたい方
  • スコア100切りを目指している方
  • スライスが直らず悩んでいる方

ライザップゴルフの特徴

初心者の方でもそれぞれの目標に合わせてプログラムを組み、専属のプロコーチがついてくれます。マンツーマンレッスンを最適な内容に組み立ててくれるので期待ができそうですね。

【ライザップゴルフ】ではスイング練習とアプローチ練習が半分ずつ均等に設計されています。ほとんどのスクールがスイング練習9割なので、ショートゲームの技術を伸ばすことができます。

また、店舗に行かずともオンラインで練習ができるドリルと動画を提供してくれます。移動時間などの空き時間にも学ぶことができるので、自分のペースで好きなときにいつでも振り返りができるところも嬉しいですね。

初回来店限定でレベル診断とスコアアップカウンセリングのゴルフ力診断60分を3,000円で行うこともできるので、気になる方は体験してみましょう。

ライザップゴルフの詳細をみる

初心者、女性も通いやすい!サンクチュアリゴルフ

「女性専用店舗」や「初心者専用店舗」など環境を整えており、さらに「駅近」「定額制」「長時間営業」など通いやすさを追及しているゴルフスクールといえば【サンクチュアリゴルフ】です。

ゴルフ用品のレンタルもしているので、お仕事帰りやショッピングの合間にも訪れることができますね。

こんな方におすすめ!

  • ゴルフを初めたばかりの方
  • 女性でも通いやすいスクールをお探しの方
  • 清潔感、開放感に溢れた店内でレッスンを受けたい方
  • 自分のペースでスクールに通いたい方

サンクチュアリゴルフの特徴

新宿や銀座、六本木、新橋などオフィス街の近く、駅から3分にあるので仕事終わりのストレス発散としても通うことができます。

ゴルフを始めたばかりの初心者の方は最短3週間、6回のレッスンを受ければコースデビューできるまで上達します。

【サンクチュアリゴルフ】の体験レッスンは2,000円ですが、キャンペーンで初月会費が無料になったり、入会金が5000円になったりと通い始めやすいところも特徴です。ゴルフ用品は全て無料でレンタルができるので、お仕事帰りでも手ぶらで通うことができますよ。

サンクチュアリゴルフの詳細をみる

神奈川や大阪、愛知にも店舗がある!ゴルフテック

【ゴルフテック】は東京だけでなく、神奈川や大阪、愛知の人気エリアに全10ヶ所の店舗があります。東京も六本木や銀座、恵比寿などの駅近にあるので通いやすさ抜群です。

とにかくスイングフォームに磨きをかけたい方には最適なスクールだと思います。また、完全マンツーマンでレッスンを受けることができ、1レッスンあたり7,218円とお手頃価格なところも嬉しいポイントです。

こんな方におすすめ!

  • 神奈川、大阪、愛知にお住まいの方
  • ゴルフを始めたばかり、これから始めようと思っている方
  • 平日22時まで開いているスクールをお探しの方
  • とにかくスイングを上達したい方

ゴルフテックの特徴

【ゴルフテック】は上達の可能性が高いプログラムを1人1人に合わせて作るところから始まります。最新システムを駆使してスイングフォームを徹底分析し、完全マンツーマンレッスンで確実に上達を目指します。

WEBプログラムも充実しており、24時間いつでもスイング診断内容を復習し練習ができるサポートシステムやスイングの進化に合わせたクラブフィッティング、自分のスイングフォームを操作できるスイングビデオシステムなど様々な角度で練習・分析をすることができます。

初回限定でスイング診断ができるので、まずは自分のフォームを知ることから始めてみましょう。

ゴルフテックの詳細をみる

物理的・理屈に沿ったスイング理論で動画トレーニング!ゴルフスイング物理学

スクールに通うタイプではなく動画を見ながら練習をするスタイルが【ゴルフスイング物理学】です。感覚ではなく物理的な体の動きや仕組みを学び、ゴルフスキルをアップしていく、新しいスタイル練習法と言えるでしょう。

スクールに通わず、時間にとらわれることなく練習ができるので、忙しい方にもおすすめです。

こんな方におすすめ!

  • 綺麗なスイングを身につけたい方
  • ボールの飛距離をアップさせたい方
  • スクールに通いたくない方
  • 感覚ではなく物理的に確実にゴルフスキルをアップさせたい方

ゴルフスイング物理学の特徴

【ゴルフスイング物理学】の動画は物理学専攻のスポーツトレーナーや、海外指導実績のあるティーチングプロ向けセミナー講師が実践しながら教えてくれます。

身体の使い方、体幹トレーニング、ストレッチなど、飛距離アップ・正確性の向上・再現性の向上のバランスをとりながらスキルアップが見込めます。

ゴルフスイング物理学の詳細をみる

まとめ

スイングは、体全体をコントロールして、ゴルフクラブをコントロールする、ダイナミックかつ繊細な動きです。正直、とても複雑です。

そのためゴルフを始めてすぐの頃は、スイング全てがチグハグでミスショットも多くなりがちです。

そんな時にゴルフ初心者の方にオススメしたいことが、焦らずに、グリップからフィニッシュまで1つひとつの動きを丁寧に確認することです。

基本のスイングが身につくと飛躍的に上達します。今回紹介した内容をあなたのスイングに取り入れてみてください!

また、こちらの記事では、初心者におすすめのゴルフスクールをまとめて解説しています。体験レッスンを行っているスクールもあるので、ぜひ確認してみてください。

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はま /
ビギナーズ編集部 ライター

趣味はたくさん!もっと色々なことに挑戦したいと思いつつ、高所と海が克服できずにいます。これからも新しい趣味を見つけて皆さんにご紹介していきます!