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ビジネス書の読み放題サービスおすすめ4選|選び方も解説!

ビジネス書を定額で読み放題することができるサービスを紹介します。副業が話題となる今の世の中スキルアップはかかせません。そのためにビジネス書を読むのは一つの手段ですが、なかなか手が伸びない...。そんな方は読み放題サービスを使えばお金も手間もほとんどかけずにスキルアップを狙うことができます。
ビジネス書の読み放題サービスおすすめ4選|選び方も解説!

ビジネス書はサラリーマンや経営者といったビジネスパーソンが、必要な知識を得たり、スキルアップをしたりするのに非常に有効なツールです。

そんなビジネス書を定額で心行くまで楽しめる読み放題サービスとはどのようなものなのか。特徴から実際に読み始めるまでの手順まで、詳しく解説します。

ビジネス書読み放題サービスの選び方

ビジネス書の読み放題サービスを選ぶ基準としては、以下の項目を重視して選ぶと良いでしょう。

読み放題サービスの選び方
  • 利用料金
  • ビジネス書の配信数
  • 使い勝手の良さ

利用料金

月額、または年額料金はサービス提供会社を選ぶ際の重要なポイント。概ね、月額1000円前後の価格帯が多いようです。

また、ポイント還元やキャンペーンが豊富なサイトであれば、利用料金がお得になったり、有料の本を割引で読めます。

ビジネス書の配信数

せっかくの読み放題サービスなのですから、なるべく多くのビジネス書に出会いたいですよね。蔵書数は登録前に必ずチェックしておきましょう。

読みたい本がある場合、そのサイトで配信されているかどうかも確認してくださいね。

使い勝手の良さ

使い勝手については、ビジネス書をダウンロードして読めるようになるまでの手順がわかりやすいか、おすすめのビジネス書がWeb上で紹介されているか、など使いやすさも選ぶ際の大切なポイントです。

無料お試し期間を設けていたり、試し読みができるサイトも多いので、アプリの操作性や検索のしやすさもチェックしておきましょう。

おすすめビジネス書読み放題サービス一覧

実際にどの電子書籍読み放題サービスを選ぶと良いのでしょうか。実は電子書籍の読み放題を展開していても、ビジネス書を扱っている会社は非常に少ないです。そんな中でおすすめしたい、ビジネス書が読み放題のサービスを紹介していきます。

4社について一覧表にまとめたので、ぜひチェックしてください。

Kindle Unlimited シーモア読み放題 楽天マガジン auブックパス
月額料金 980円(税込) ライト
780円(税込)
フル
1,480円(税込)
418円(税込) 総合コース
月額618円(税込)
冊数 200万冊以上
雑誌250誌以上
ライト
4万冊以上
フル
10万冊以上
雑誌1,000誌以上 5000冊以上
雑誌300誌以上
無料期間 30日 7日 31日 30日

4社のサービスについては、以下で詳しく紹介します。



Kindle Unlimited

おすすめポイント
  • 200万冊以上(和書は12万冊以上)が読み放題
  • ベストセラー本やビジネス系雑誌も読み放題
  • 月額980円(税込)でコスパが良い

ビギナーズでは、使い勝手や読めるビジネス書の数が圧倒的に多い「Kindle Unlimited」が1番のおすすめです。「Kindle Unlimited」は世界最大手のECサイト「Amazon」が運営する、書籍読み放題サービスです。

取り扱い作品数は200万冊以上で、ビジネス書読み放題サービスの中では業界最大級の取り扱い数です。時期によっては50%の割引サービスを実施することもあります。月額料金は980円(税込)です。

Kindle Unlimitedでは30日間の無料体験があるので、まずは無料体験から試してみてください。

Kindle Unlimitedの特別プラン

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  • 対象:特別プランが表示された人のみ

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シーモア読み放題

おすすめポイント
  • ビジネス書は3万冊以上読み放題
  • ビジネス系雑誌も読み放題
  • 読みたい本の量やジャンルによって月額780円か1,480円かプランを選べる

「シーモア読み放題」はNTTソルマーレが運営する電子書籍サービスです。プランは「読み放題ライト」と「読み放題フル」があり、違いは読めるジャンルが違います。

月額料金は780円(読み放題ライト)か1,480円(読み放題フル)のどちらかです。どちらのプランでもビジネス書を読むことができるので、「BL」「TL」「オトナコミック」「ライトノベル」は別に読まなくていいかと思う方は「読み放題ライト」がおすすめです。

ビジネス書は36,866作品、ビジネス雑誌は541作品の取り扱いがあります。シーモア読み放題では、7日間の無料体験を実施中です。

シーモア読み放題のお得情報

7日間無料体験&シーモア読み放題フル初月実質無料キャンペーン開催中!

  • ▽シーモア読み放題フル初月実質無料キャンペーン
  • キャンペーン期間:2022年8月1日~8月31日
  • キャンペーン対象者:シーモア読み放題フルを初めて登録した方

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楽天マガジン

おすすめポイント
  • 月額418円(税込)
  • 1,000誌以上の雑誌読みたい放題

「楽天マガジン」はドコモが運営する電子書籍サービスです。月額418円で、ファッション誌やビジネス誌、ムック本など1,000誌以上を読むことができます。

ビジネス書は読めませんが、ビジネス誌を読むことで、最新のビジネス情報をゲットできます。PRESIDENTや週刊東洋経済など大手ビジネス誌の取り扱いもあります。

ビジネスの最新情報が知りたい、カテゴリーを絞らず、ビジネス情報をゲットしたいという方にはおすすめです。楽天マガジンでは、31日間の無料体験があります。

楽天マガジンの詳細をみる

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楽天マガジンとは?700以上の雑誌が読み放題のサービスをご紹介



auブックパス

おすすめポイント
  • 「総合コース」月額618円(税込)
  • 5000冊以上が読み放題
  • 雑誌は300誌以上が読み放題

「auブックパス」はKDDIが運営しているauの電子書籍サービスです。月額618円で、300誌以上の雑誌やコミック·小説·実用書などが読み放題になります。

auブックパスには、雑誌だけが読み放題の「マガジンコース」月額418円もありますが、漫画や小説、実用書、雑誌など様々なジャンルが読み放題になるのは、「総合コース」月額618円です。

雑誌1~2冊程度の料金設定で、値段は手頃ですが、読み放題となる冊数は少なめ、他の読み放題サービスと比べると物足りなく感じるかもしれません。auブックパスでは、30日間の無料体験があります。

auブックパスの詳細をみる

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ビジネス書読み放題サービスとは?

ビジネス書を読みたい方へおすすめしたいのが「ビジネス書読み放題サービス」です。どのようなサービスなのか、概要や利用までの手順、そして各社が提供している読み放題サービスを選ぶ際のポイントについて解説します。

ビジネス書読み放題サービスとは

ビジネス書の読み放題サービスとは、主に年会費や月会費など定額料金を支払うことで、配信されているビジネス書を好きなだけ読めるようになるサービスのことです。

ビジネス書読み放題サービスを利用するまでの流れ

ビジネス書の読み放題サービスを利用するには、サイトへ会員登録が必要です。

パソコンからでも登録できますが、スマホやタブレットなど電子書籍が読める端末から行えば、会員登録後すぐに利用できます。

  1. 端末を用意する
  2. 会員登録する
  3. 電子書籍を購入(レンタル)する
  4. 電子書籍をダウンロード

手持ちの電子書籍の端末にビジネス書をダウンロードすれば完了です。

ビジネス書を読むメリットは

個人事業主(フリーランス)や会社経営者の方は、時代の変化に合わせて常に己のスキルを磨き続ける必要があります。

また、会社員にとっても近年は終身雇用制が崩れつつあり、スキルアップが要求される時代となってきました。

そこで、スキルアップに役立つツールの1つが「ビジネス書」です。仕事術や投資など、書店に行けばさまざまなジャンルのビジネス書が並んでいますが、実際にどのような効能が得られるのでしょうか。主なメリットをご紹介します。

コミュニケーションスキルの向上に

個人であっても会社員であっても、重要な能力「コミュニケーションスキル」。会社員であれば会議や商談、そして社内での立ち回り方など、さまざまな場面で相手が何を望んでいるのかを的確に受け取ってアウトプットする能力が求められます。

また、経営者の場合は顧客の要望はもちろん、従業員との接し方なども求められるはず。そんなコミュニケーションスキルを高めるためのビジネス書は、数多く出版されています。

目的や必要な場面に合わせたコミュニケーション分野のビジネス書を読み込んで、円滑な人間関係を築きましょう。

マーケティングの知識を得られる

企業や事業主が顧客志向を掴んで利益を最大化するため行う、マーケティングに関するビジネス書も数多く出版されています。

過去の経済学を応用した手法を記したものから成功した経営者やマーケッターの手法を記したものまで、同じマーケティングの本といえど種類はさまざま。

多くの本を読み込んで視野を広げ、自分の経営・営業スタイルに合ったマーケティングスタイルを身に着けることをおすすめします。

簿記・会計知識の向上に

会社の経理・財務部で働く人にとって、必須スキルである会計・財務知識。

また、企業経営者も経理部や税理士にまかせっきりにするだけはなく、会社の経営状況を把握するために基本的な財務諸表の読み方は把握しておくべきです。

ビジネス書には帳簿の付け方や会計書類の読み方を簡単に説明しているものが多数あります。空き時間に効率よく学んで「数字に強いビジネスパーソン」を目指しませんか?

モチベーションの向上に

「毎日同じ仕事ばかりしているとマンネリ化してくる。」そんな方は、モチベーション向上のためにビジネス書を読まれてはいかがでしょう。

経営者や偉人の経験・考え方を記した本を読むことで、どのような思いで事業を立ち上げ、仕事に臨んだのかといった成功者の仕事への取り組み方やマインド、仕事術をインプットできます。

明日からの仕事への取り組み方も変わってくるはずです。

ビジネス書を電子書籍で読むメリット

ビジネス書を読むなら、紙の書籍よりも電子書籍の方が圧倒的におすすめです。どのような点が紙の書籍より優れているのか、メリットを紹介していきます。

通勤電車やバスでも便利

ビジネス書は分厚いことも多いのですが、電子書籍なら1つの端末に何冊ものビジネス書をダウンロードしておけますので、負担になりません。

サイズもコンパクトなので、混雑した電車の中でも読書ができます。また、何を読んでいるのか周囲の人に見られたくない方にもおすすめです。

書店へ行く必要がない

書店へ行かずに購入できるのも電子書籍の長所です。クレジットカード決済して数分後には読めますので、業務が終わるのが遅くて閉店するまでに書店へ行けない方も安心ですね。

簡単マーキング&分からない語句を保存可能

ビジネス書の場合、分厚いことも多い上に参考にしたい部分は一部であることもあるのでは。そして重要な部分や覚えておきたい部分には付箋や、マーカーをつけておきたい場合もあると思います。

紙の書籍に線を引くと消すことはできませんし、付箋は剥がせるものの何かの拍子ではがれてしまうかもしれません。

電子書籍ならばそんな心配は無用。任意の場所にマーキングできますし、端末によっては、あとで意味を調べたい語句をメモしておくことも可能です。

紙書籍より安いことも多い

AmazonなどのECサイトでビジネス書を購入する場合、同じ本にも関わらず電子書籍の方が紙の書籍より価格が安いことが多くあります。

電子書籍なら印刷・運送・在庫管理のコストがかからないわけですから、当然と言えば当然ですよね。

電子書籍サービスによっては、お得なクーポンを配布していたり、キャンペーンを実施していることがあります。また読み放題サービスにおいても、2ヶ月無料キャンペーンなどを実施していることもあるので要チェックです。

場所を取らない

電子書籍の場合、データとして本を購入し、端末にデータが増えていくだけなので、実際に本が増えていくことはありません。とくにビジネス書の場合、本に重厚感があるものも多く、実際に紙の本で買っていくと部屋の場所を取られてしまいます。

電子書籍であれば、本棚のスペースを取らずに済みます。

ビジネス書を電子書籍で読むデメリット

ここでは、電子書籍でビジネス書を読むデメリットについても紹介します。

目が疲れる

電子書籍で読書をすると、目が疲れることがあります。端末にブルーライトカットフィルムを貼ったり、目にやさしい電子書籍リーダーを利用すると軽減されるでしょう。

紙のように質感がない

電子書籍でビジネス書を読む場合、紙の本で読むような質感はありません。“本を読んでいる”と実感しにくいかもしれません。

本の貸し借りができない

ビジネス書を読んで、後輩に読ませたい、誰かと意見を交わしたいと思うこともあるでしょう。

電子書籍の場合は物理的な本の貸し借りができません。ですが、シェア機能やレビュー投稿ができるので、SNSを使っておすすめしたり、他の人の感想を読むことができます。

本を読んだ後売ることができない

電子書籍の場合、その本のデータを購入し、実際モノとしては存在しないため、本を読んだ後紙の本のように売ることができません。

電子書籍を購入するときは、紙の本より安く購入できることがよくありますが、一度購入すればその後売ったりしてお金になるようなことはありません。

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電子書籍のメリット・デメリットを解説!人気の電子書籍サイトも紹介

Amazonのおすすめ電子書籍リーダー

スマホやタブレットにダウンロードしての読書も可能な他、Amazonが開発した「kindle」シリーズであれば、よりスムーズにビジネス書を読み進められることでしょう。

Kindle Unlimitedでビジネス書を読むのであれば、やはり専用端末と併せて運用した方が便利。本項では、おすすめのKindle端末をご紹介します。

ビジネス書に特化するなら「kindle paper white」

出典:Amazon公式サイト

Amazonの電子書籍リーダーでビジネス書を読むのなら、Kindle Paper whiteが最もおすすめ。軽量なので、電車の中で立って読む際も楽々です。

また、防水加工なのでお風呂の中で読むのにも適しています。忙しさの合間を縫って、ビジネス書を読み進めましょう。

ビジネス書以外も楽しむなら「kindle Fire HD 8」

出典:Amazon公式サイト

先ほどご紹介したKindle Paper whiteは、軽くて防水機能も有しているので、ビジネス書だけを楽しみたい方には最適。しかし、画像処理能力は最低限となっているので、漫画や動画を楽しみたい方には、Fire HDシリーズをおすすめします。

中でも、kindle Fire HD 8は、最大10時間と長時間使用に耐えるバッテリー性能や、動画視聴時の画質・音質などに優れているのでおすすめです。

Kindle Fire HD 8は、189ppi、8インチHDディスプレイで画面が大きく迫力があります。Dolbyオーディオステレオ搭載の高性能な電子書籍タブレットです。

読書を楽しむだけでなく、アマゾン提供の映画、音楽、動画の視聴やゲームもできます。カメラ機能もありますよ。容量は16GB、32GBの2タイプあるので、本の容量に合わせて選べます。

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まとめ

忙しいビジネスマンにとって、1日の中でじっくりと読書する時間を確保するのは難しいことでしょう。読み放題サービスと電子書籍リーダーをうまく組み合わせて、隙間時間で上手にビジネス書を読み進めてくださいね。

おすすめの電子書籍サービスの一覧は、こちらの記事で確認できます。より詳しくサービスをご紹介しているので、ぜひ確認してみてください。

タカ /
ビギナーズ編集部 ライター

ホワイト企業を退職後、世界一周の旅に。アフリカや中南米、中東などを巡る。帰国後は雑誌社勤務を経て、フリーのライターとして活動中。

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