クロスバイクのおすすめ人気モデル13選|初めての通勤自転車選び

数あるクロスバイク中から最新のおすすめ13選をご紹介します。クロスバイクはスポーツサイクルの中でも、通勤や散歩にも使えるので、使い勝手がよく、サイクリングを始めたい初心者の方にもおすすめです。今回はクロスバイクの選び方も解説するので、これから購入する方は参考にしてください。


クロスバイクのおすすめ人気モデル13選|初めての通勤自転車選び

クロスバイクに乗ってみたい!そうは思ったものの、どのクロスバイクを買えばいいのだろう?

漠然と自転車屋さんをのぞいてみても、似たような自転車がずらりと並んでいて区別がつかない。

そう感じている人も多いはず。実際、クロスバイクは種類も多く、各メーカーからたくさんのモデルが発売されています。

クロスバイクとは?

クロスバイクは、スポーツサイクルの中でも気軽に乗ることができて、なんといっても使い勝手が良いところ。平日の通勤通学から休日のサイクリングに買い物まで、幅広く対応しています。

ここでは、クロスバイクの特徴や一般的な装備、さらにロードバイクとの違いを紹介します。

クロスバイクの特徴

まず、スポーツサイクルには3つの種類があります。

もともとは競技用の自転車として開発され、軽量なボディと走行スピードを長所とする「ロードバイク」。

太さのあるタイヤで凸凹の砂利道や山道など舗装のされていない道もタフに走行できる「マウンテンバイク」。

そして、ロードバイクとマウンテンバイクの特徴をかけ合わせているのが「クロスバイク」です。

クロスバイクは、中間的な存在とも表現されますが、その立ち位置からロードバイク寄りのモデルや、マウンテンバイク寄りのモデルも展開していて、種類が豊富です。

ロードバイクとの違い

クロスバイクとロードバイクの外見上での違いは、ハンドルにあります。

ロードバイクは、ラウンド形状のドロップハンドルに対しクロスバイクは、ストレートなハンドルを使用しています。クロスバイクの方が体に負担が少ない姿勢をとることができます。

次にタイヤに違いがあります。ロードバイクのタイヤは23mm~28mmで重量が軽く、スポーツバイクらしい軽快な走りができますが、タイヤが細い分、地面からの衝撃が伝わり慣れていないと不安定な乗り心地になります。

ロードバイクに対し、クロスバイクのタイヤは30mm前後でタイヤが太いため、乗り心地が安定します。また、超えられる段差が大きくなります。

クロスバイクの魅力

  • 安い金額で手に入れることができる
  • ハンドルが扱いやすい
  • 気軽にツーリングを楽しむことができる

クロスバイクは、様々な魅力がありますが安価で使いやすく、気軽に乗ることができのが魅力です。

ロードバイクやマウンテンバイクほど値段が高くなく、安いものは1万円前後で購入が可能です。

また、ハンドルの形状がストレートのものが多く、扱いやすいです。そのため気軽にツーリングを楽しむことができることが魅力といえます。

クロスバイクの一般的装備

  • 重量:約10~12kg
  • フレームの素材:アルミ・クロモリ・カーボン
  • ハンドル:フラットハンドル
  • タイヤの太さ:23c~32c
  • 変速ギア:20段前後

上記がクロスバイクの一般的な装備です。

重量が10kgと聞くと重く感じる人もいるかもしれませんが、ママチャリでおなじみのシティサイクルの重量が約20kgといわれていますので、クロスバイクの重量はなんとそのほぼ半分です!とても軽いことがわかりますね。

クロスバイクの選び方

数あるクロスバイクの中から自分にぴったりのクロスバイクを選ぶにはポイントがあります。最も重要なのは、そのクロスバイクに乗るのが「自分」だということ。

自分が必要としている条件をよく知って、お気に入りの1台を見つけましょう。

選び方ポイント1. 自分の用途に合わせて選ぶ

自分の用途に合わせて選ぶことは大切です。クロスバイクを使用するシーンを想像してみてください。

走る路面状態によって、タイヤの太さやクロスバイクの重量を選びましょう。ここでは、シーン別でクロスバイクの選び方を紹介します。

通勤通学で乗りたい

通勤通学でクロスバイクに乗る場合、ポイントは勤め先や学校までの距離。中でも片道10km以上の中距離から長距離を走る際に重要となる要素がクロスバイクの重さです。。

重量が軽くなるほど加速が楽になり、疲れにくくなります。

また、通勤通学だけでなく、休日にサイクリングとして長距離の走行を考えている場合にも、クロスバイクの重量は軽いほうがいいでしょう。

散歩がてらのおでかけや買い物に乗りたい

いわゆる街乗りのためのクロスバイクを選ぶ場合、ポイントはタイヤの太さとフロントサスペンションです。

クロスバイクにはロードバイクのタイヤのような細いタイヤのモデルもありますが、タイヤは太めのほうが安定します。。

段差や信号待ちなども少なくない街中での走行であれば、安定感を重視して28c以上あるものを選んだほうが乗りやすいでしょう。

フロントサスペンションとは路面から受ける衝撃を吸収してくれる、クッションのような役割を持つパーツです。。

マウンテンバイクに装備されている要素のひとつで、クロスバイクでは装備されているものとされていないものがあります。。

フロントサスペンション付きであれば乗り心地はさらに安定しますが、このパーツだけで重量が1kgほど増しますので、その点も考慮しましょう。

健康のためにスポーツとして乗りたい

健康志向が高まっている近年、まずは自転車に乗ってみようかな、という人にもクロスバイクは活躍してくれます。この場合も、中距離以上の距離を走ることを前提に、重量の軽いクロスバイクがおすすめです。。

また、サイクリングロードや整備された舗装路であれば、細いタイヤでも気持ちよく走ることができます。。

クロスバイクの中にはロードバイクに近い仕様のモデルもあり、50km以上の走行も快適でありながら、ロードバイクよりも安価でとっつきやすいのがポイント。

選び方ポイント2. 予算に合わせて選ぶ

クロスバイクを購入する際は、予算も大きなポイントのひとつではないでしょうか。。

クロスバイクは価格も幅が広く、約5万円~15万円程度が一般的です。リーズナブルなモデルだと、なんと2万円ほどというクロスバイクも。。

初めてのクロスバイクであれば、まずはどのくらいの価格帯を選ぶのが妥当なのかも迷うところですね。

では、価格に一番影響しているのはどこなのでしょうか?それはフレームの素材とコンポーネントと呼ばれる各パーツのグレードです。

高級モデル

フレームの主な素材:カーボン、軽量化されたアルミ コンポーネントの主なグレード:各メーカーの中級から上級グレード、高性能で軽量

廉価モデル

フレームの主な素材:アルミ、クロモリ コンポーネントの主なグレード:各メーカーの入門グレード、またはノーブランド

上記を見ると明らかですが、クロスバイクは重量が軽くなるほど価格も高くなる傾向にあります。

フレームの素材について

フレームの素材として一般的なのがアルミです。アルミは扱いやすく軽い素材で、サビにくいことから手入れのしやすさも特徴です。。

クロモリはアルミに比べると重くサビやすい素材ですが、そのしなやかな乗り心地には一定のファンがいます。安価な素材ですのでシティサイクルにもよく使われています。また、クロモリのフレームは強度があるため、細くてスタイリッシュなデザインを可能にしているのも特徴です。

カーボンはアルミよりもさらに軽く、振動が伝わりにくい素材ですので乗り心地も良くなります。。

しかしその分、高価な素材でもあります。フレームの全体にカーボンが使われているモデルは数十万円以上。取り扱いには注意が必要で、ピンポイントに強い衝撃を受け、かたい塀やアスファルトなどにぶつけてしまうと割れてしまうことがあります。。

そして、一度割れてしまうと基本的には修理で直すことができません。以上の条件から、カーボンは上級者向けのフレームであると言えるでしょう。

コンポーネントはグレードによって性能と価格が決まる

コンポーネントとは、駆動に関わる各部品のことです。具体的にはディレイラーと呼ばれる変速機、ブレーキの本体、ブレーキレバー、ペダルやクランク、チェーン部分などを指します。。

コンポーネントの代表的なメーカーは日本のSHIMANO(シマノ)とイタリアのCampagnolo(カンパニョーロ)。

コンポーネントにはいくつかのグレードがあり、そのグレードによってクロスバイク全体の価格が大きく変わります。

例えば、SHIMANO(シマノ)の最上級グレードはDURA-ACE、次いでULTEGRA、105、TIAGRA、SORAと続きます。DURA-ACEのレベルになると、もはやプロ向けであると言っていいでしょう。。

一般的にはSORAのコンポーネントで問題ありません。SHIMANO(シマノ)とCampagnolo(カンパニョーロ)のどちらがいいのかという点においても、どちらも高性能ゆえに甲乙つけがたいと言われています。日本のメーカーということもあり、SHIMANO(シマノ)のほうが入手しやすいというメリットはあるようです。

初心者はどれくらいの予算を組めばいい?

上記の表では廉価モデルのフレーム素材としてアルミを取り上げていますが、アルミ製のフレームであってもクロスバイクの重量は10kgほどです。

シティサイクルから初めてクロスバイクに乗り換えた人には、アルミフレームも驚くほど軽く感じられるはず。

コンポーネントの重さや性能についても、グレードこそあるものの、初心者にはなかなか違いを実感しにくいというのが実状ではないでしょうか。

予算に余裕がある場合は別ですが、まずは5万円前後のモデルからスタートして、乗りこなすうちに自分の求める性能を見つけていく楽しみ方もあります。

選び方ポイント3. 自分の体に合うものを選ぶ

くり返しになりますが、クロスバイクに乗るのは「自分」です。お気に入りのデザインであることや性能が自分の用途に合っていることと同じくらい大切なのが、自分の体に合うサイズを選ぶこと。

サイズが自分の体に合っていないと、乗っていて疲れやすいばかりか、負担が大きく体を痛めてしまう恐れも。

気に入って買ったはずの1台が、それでは台無しになってしまいますね。そうならないためにも、サイズはきちんと選びましょう。

クロスバイクのサイズ選びとは?

クロスバイクには1台のモデルに対して複数のサイズがあります。シティサイクルであれば、おおまかに車輪のサイズで選び、あとはサドルとハンドルの高さを調節するかと思います。

もちろん、クロスバイクもサドルとハンドルの高さは調節可能です。

それに加えて、クロスバイクは購入時に「フレームサイズ」を選びます。メーカーによってもこのフレームサイズはさまざまですが、2種類から5種類ほど展開している場合が一般的です。

フレームサイズとは何か

このフレームサイズとはどこの長さなのか。それはサドルの下からペダルを取り付けている部分までのチューブの長さです。

服のサイズで例えると股下のような部分です。サイズが大きくなるほど長くなり、小さくなるほど短くなります。

メーカーによってはフレームサイズに対する適正身長が書かれている場合もありますが、同じ身長でも足の長さや腕の長さは人それぞれ。ざっくりとした参考程度に考えておきましょう。

ハンドルまでの長さにも注意

クロスバイクを運転する際には、適度な前傾姿勢を保つことがポイントです。そのため、サイズを選ぶときはハンドルまでの長さにも注意が必要です。

サドルにまたがってハンドルを握ったとき、腕を伸ばした状態での姿勢を意識しましょう。長さが短くて腕が曲がってしまうのは窮屈ですし、反対に、長すぎて前のめりになり過ぎるのも乗りづらいはず。

無理な姿勢での運転は、体に負担がかかることはもちろん、ハンドル操作がしにくくなり大変危険です。安全のためにも、フレームサイズ同様によく確認しましょう。

不安な時はお店に相談

ここまでのサイズ選びを読んで、自分にぴったりのサイズを選ぶことに不安を感じている人もいるかもしれません。

初めてのクロスバイクであれば、サイズ選びはなおさら難しいもの。そんなときには、購入前に一度お店へ足を運んでみるのもいいかもしれません。

フレームサイズはメーカーによっても違いますので、欲しいと思っているクロスバイクのモデルとフレームサイズを伝えて、お店の人にそれが合っているか見てもらえると安心ですね。

お店によっては試乗をさせてもらえる場合もありますので、その際にはぜひ試してみましょう。

【2~5万円】初心者向けのクロスバイク

クロスバイクの使用用途が通勤・通学の方向けのクロスバイクを紹介します。

Giant(ジャイアント)クロスバイク ESCAPE R3

クロスバイクの定番メーカーとして外せないのがGiant(ジャイアント)です。初めてのクロスバイク選びにもぴったりなおすすめのメーカーであり、この「ESCAPE R3」はジャイアントジャパンでも渾身のベストセラーと謳われています。

アルミフレームのボディは10.7kgと軽量で、サイズ展開は3種類・カラー展開は5色です。28cのタイヤとSHIMANO(シマノ)の24段変速ギアを装備しており、通勤通学から街乗りまで幅広く活躍してくれるでしょう。

LIG(リグ) クロスバイク LIG MOVE

まずはお手頃な価格でクロスバイクを試したいという方には、日本の自転車製造メーカー、株式会社オオトモが手がけている「LIG MOVE」がおすすめです。

リーズナブルなクロスバイクも数多く出回る中で、トップクラスの人気を誇ります。2万円台という驚きの価格でありながら、変速機にはSHIMANO(シマノ)を採用し、ブレーキにも制動性に優れたデュアルピポットキャリパーブレーキが装備されています。

クロスバイクの入門モデルとしては十分な性能といえるでしょう。

CANOVER (カノーバー)

お手頃価格で手に入るCANOVERのクロスバイクシリーズのミドルクラスモデル。定番のフレームが装着されており、気持ち良い風を浴びながら軽快な街乗りが可能です。

VIENTO(ヴィエント) ANIMATOアニマート

スタイリッシュでおしゃれなVIENTO(ヴィエント) ANIMATOアニマートは、カラー展開が豊富です。おしゃれなクロスバイクで通勤・通学をしてみてはいかがでしょうか。

【5~7万円】で手に入る!休みの日も街乗りで楽しみたい人向け

春秋頃になるとクロスバイクで街乗りをして風にあたると気持ち良いですね。お好みのクロスバイクを見つけてみてください。

FUJI(フジ)クロスバイク RAIZ〔19 RAIZ〕 2019年モデル

老舗メーカーのFUJI(フジ)が展開する定番の人気モデル「RAIZ」です。

「RAIZ」は、「PALETTE」の後継モデルです。初心者のクロスバイク選びにおすすめなメーカーです。

PALETTEは軽量のアルミフレームで細くシャープなデザインで、ビビットカラーの5色展開になっています。サイズ展開も5種類ありますので、自分に合うサイズを見つけやすいのもうれしいポイントです。コンポーネントにはSHIMANO(シマノ)が使用されています。

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)クロスバイク SETTER 8.0

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)はカナダのスポーツ用品メーカーで、創業者のルイ・ガノー氏はオリンピック選手にも選ばれたことのある著名なトラック選手で、ルイガノでは自転車を数多く手がけています。

日本でも人気のメーカーで、その特徴は乗りやすさとこのお洒落なデザインです。「SETTER 8.0」はクロスバイク初心者の街乗りにおすすめのモデルです。

タイヤは安定感のある32cでコンポーネントにはSHIMANO(シマノ)を採用しています。

スポーティーさを感じるデザインでありながら、フレームサイズは370mmから設定されていますので、男性だけでなく女性にも人気です。

RITEWAY(ライトウェイ)クロスバイク SHEPHERD

RITEWAY(ライトウェイ)は日本人の開発者が日本人のための自転車を製造しているメーカーで、日本人の体に合うようにフレームが設計されています。クロスバイクは700cのホイールを基準にフレームサイズを展開するのが一般的ですが、それに対して、「SHEPHERD」は量産車では世界で初めて、ホイールのサイズ別にフレームを展開しているのです。

24インチホイール、26インチホイール、700cホイールの3種類を展開することで、身長150~180㎝の人まで幅広く楽しめるクロスバイクとなっています。軽量のアルミフレームはカラーも6色展開の豊富なバリエーションで、38cと太めのタイヤは抜群の安定感です。

ステム部分にはスマートフォンを固定するマウントが標準装備されており、走行中もスマートフォンを楽しむことができます。

CANOVER(カノーバー)クロスバイク VENUS

株式会社オオトモが手がけているCANOVERのクロスバイクシリーズ「CANOVER VENUS」は、フレームの素材はアルミで、フレームサイズは470mmです。このモデル最大の特徴は、そのアルミフレームの溶接部分です。

通常、フレームには溶接の跡が残りますが、このモデルは溶接部分を熟練の職人が手作業で磨くことで滑らかな仕上がりになっています。まるでカーボンフレームのような美しさと高い走行性能を兼ね備えた1台です。

また、SHIMANO(シマノ)の21段変速ギアと25cのやや細めのタイヤは、街乗りだけでなく通勤通学や長距離のサイクリングにも対応できる仕様となっています。

GIOS(ジオス)クロスバイク MISTRAL GRAVEL 2019年モデル

イタリアの老舗メーカーGIOS(ジオス)は元ロードレーサーのトルミーノ・ジオスが創業者です。フレームの精度に強いこだわりを持ち、もともとはロードバイクを製造していました。

この「MISTRAL GRAVEL」はそんなGIOSのベストセラーモデルであるMISTRALに35cのブロックパターンタイヤとサスペンションフォークを装備したニューモデルです。

コンポーネントにはSHIMANO(シマノ)のSORAを採用し、シートサスペンションも装備されていますので、路面からの衝撃を吸収して安定感のある乗り心地を提供します。GRAVELとは砂利道という意味で、その名の通り、悪条件の舗装路でも快適に走行できる1台です。

BIANCHI(ビアンキ)クロスバイク CAMALEONTE 1 2019年モデル

創業は1885年、イタリアの歴史ある自転車メーカー、BIANCHI(ビアンキ)は、自転車にさほど詳しくない人でも、その名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。大人気メーカーであるビアンキの魅力は高性能でありながらもこのデザイン性の高さです。

「C・Sport 1」は、2019年の人気モデルです。「カメレオンテ」としてリリースされていたモデルが「C・SPORT 1」と名を変えてモデルチェンジしました。

ブレーキと変速機のケーブルはフレーム内蔵で、スッキリしたフォルムです。

マットチェレステは、まさにビアンキの象徴ともいえるボディカラーですが、他にも3色のカラー展開があり、フレームサイズは4種類です。

アルミフレームに24段変速ギア、タイヤは太目の35Cです。コンポーネントにはSHIMANO(シマノ)とアセラを採用し、性能の良さや乗り心地の良さだけでなく、お洒落でかっこいいクロスバイクがほしい方のための1台です。

【7万円以上!】本格的にクロスバイクを楽しみたい人へ

本格的<クロスバイクを楽しみたい方向けのおすすめモデルをご紹介します。/p>

FUJI(フジ) クロスバイク BALLAD 2019年モデル

FUJI(フジ)の人気クロスバイク「BALLAD」の2019年モデルで、特徴はこのスタイリッシュかつ軽量なクロモリフレームです。

クロモリはシティサイクルにも使用される重い素材としてご紹介しましたが、このモデルに採用されているのは「Elios2」という高品質なクロモリ鋼です。

「Elios2」は、クロモリ素材の長所であるしなやかな乗り心地をそのままに、軽くて丈夫なフレームづくりを可能にしました。

コンポーネントにはSHIMANO(シマノ)を採用し、サイズ展開も6種類と豊富で、カラーはどれもお洒落なアーバンカラー3色。乗り心地の良さとデザイン性の高さから、女性にも人気のクロスバイクです。

Sylphide(シルフィード) スポーツ系電動自転車

重く思いがちな、電動アシスト自転車ですが、Sylphide(シルフィード)は、自然な走行が可能です。

パナソニック ベロスター

道路のちょっとしたアップダウンにも対応してくれる、外段7段変速付きで軽快な走りが可能になります。

  

まとめ

クロスバイクに乗りはじめた人の多くが、その魅力にハマり2台目、3台目を購入するといわれています。

平日の満員電車から解放されたい。街中の移動にはクロスバイクが便利かも。運動不足の解消に乗ってみようかな。きっと、1台目の購入のきっかけにはこういった理由をあげる人も多いはずです。実際、クロスバイクに乗ることで毎日の利便性はぐんとアップするでしょう。

そして、「クロスバイクは便利」という声に必ずと言っていいほど続くのが「クロスバイクは楽しい」という声なのです。実用的だからと購入したクロスバイクに、想像以上の気持ちよさや楽しさが加わってハマっていき、シティサイクルでは味わえなかった爽快なスピード感を味わうことができます。

車や電車の中では忘れてしまいそうになる季節の風を肌に感じながら、ペダルを漕ぐたびに目の前の景色が変わっていく楽しみもまた一つの醍醐味です。

視覚・聴覚・嗅覚がフルに刺激されるクロスバイクは、これまでの日常をよりいっそう豊かなものにしてくれます。

自分にぴったりのクロスバイクとともに、まだ知らない日常の景色を手に入れてみてはいかがでしょうか。

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菅野辰則 / ビギナーズ編集部 ライター
菅野辰則 / ビギナーズ編集部 ライター

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